100日後に死ぬワニは面白い面白くない?バズった理由や人気のリプ欄見る方法まとめ

100日後に死ぬワニは面白い面白くない?バズった理由や人気のリプ欄見る方法まとめ
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面白いと人気を集めている『100日後に死ぬワニ』について調べてみました。

『100日後に死ぬワニ』とは、漫画家きくちゆうき先生が描く四コマ漫画で、きくちゆうき先生のTwitterで日々更新されています。

親しみやすさのあるタッチで描かれる主人公ワニくんの何気ない日常にほっこりさせられますね。

しかし、そんなワニくんには100日後「死」が待ち受けているというのです。

この衝撃的な設定がバズった理由なのでしょうか?

Twitterのリプ欄でもかなりの盛り上がりを見せている人気っぷりですが、その傍ら、リプ欄以外のツイートで面白くないとの意見も見かけますね。

実際のところはどうなのでしょうか?

『100日後に死ぬワニ』がと本当は面白いのか面白くないのか?

みんなの感想や人気のリプ欄を見る方法、本当のバズった理由をまとめて紹介します!

 

100日後に死ぬワニは面白い?

面白いと感じる部分のひとつは、ワニくんの本当に何気ない日常の中で起こることのリアリティさにあると思います。

ああ、こんな事あるある!なんて読んでいて思うのですが、日常で思い出すことすらない些細な出来事が描かれています。

ほっこりの中にあるシュールさ、そして共感もできてしまうという独特の世界観がなんだか癖になってしまいます。

Twitterでも面白いという意見が多いですが、どういったツイートがされているのか少し見ていきましょう。

ワニくんのほんわかしたキャラクターに愛着が湧いてしまう人も増出し、多くの人が虜状態です。

かわいいワニくんが死んでしまうなんて嫌だ!とすでに切なくなってしまう人もいるようですね。

何気ない日常が更新される中、どういう風に結末を迎えるのか誰もが目を離せません。

 

100日後に死ぬワニは面白くない?

面白いとバズった一方で、面白くないという意見もちらほらと見かけます。

正反対の意見ですが、きっと結末が“死”であることがわかっていることから、そそられないという人もいるのでしょう。

先ほど紹介した面白いという意見と正反対の面白くないという意見も紹介していきます。

ただの日常を綴っているだけで、ストーリーに起伏が感じられないというのも理由なのでしょうか。

確かに、日々更新される四コマは本当に何気ない出来事ばかりなのでドキドキやハラハラ感は欠けてしまいます。

しかし、ただの日常でも100日後に死ぬというのがわかっているから面白くなるのではないかと思うので、少し視点を変えて読んでみていただきたいですね。

 

100日後に死ぬワニがバズった理由はどうして?

Twitterで毎日更新される『100日後に死ぬワニ』ですが、そもそもなぜこんなにバズったのでしょうか。

リサーチした結果、読者も更新されるたびに今後の展開について考察がリアルタイムでできる、ということからリプ欄で盛り上がりバズったようです。

そして、まるでワニくんが仮想のキャラクターであることを忘れて、漫画自体がワニくんの呟きとすら錯覚してしまうリアリティさに読者は引き込まれ注目を集めたのではないかと思います。

作品のリアリティさとリアルタイムを呟くTwitterというツールの相性も非常によかったように感じます。

また、漫画は結末がわからないものが大半ですが、『100日後に死ぬワニ』はその逆なのです。

読者は結末にドキドキするというよりは、結末の直前の過程に着目します。

そんな新しいストーリー構成から、ここまでの人気を呼んだのですね。

 

100日後に死ぬワニの人気のリプ欄を見る方法はないの?

『100日後に死ぬワニ』は作者であるきくちゆうき先生のTwitterアカウントで日々更新されています。

作者の日々のツイートに話題となる中、そのリプ欄にも大変注目が集まっています。

リプ欄とは対象のツイートへのコメント欄のことです。

リプ欄は100日後に死ぬワニの更新ツイートを開いて画面を下にスクロールしていけば閲覧できます。

リプ欄では感想や考察はもちろん、パロディを描く人がでてくるほどワニくんは読者に愛されています。

死んでほしくないというワニくんファンも多数で、リプですらバズるくらい注目を集めています。

 

「100日後に死ぬワニ」第8日目のリプ

読者に守りたいとまで言わせてしまうワニくんは、完璧な愛されキャラですね。

子供をこっそりあやすワニくんは、誰が見ても優しいイイ奴。

こんなワニくんが死んでしまうなんて考えたくなくなってしまいます。

 

「100日後に死ぬワニ」第43日目のリプ

ワニくんには、優しい友達もいます。

辛いとき支えてくれた友達もいつ会えなくなるかわかりません。

大切にしたいですね。

 

「100日後に死ぬワニ」第60日目のリプ

いつでも見ていたくなるくらい中毒性もある愛されワニくん。

この時計はどうやって作られたのでしょう。

ふと時間を確認したときにワニくんがいるとなんだかほっこりします。

 

「100日後に死ぬワニ」第80日目のリプ

続きが気になるのはどの漫画にもありますが、更新されるたびに切なくなってしまうのもこの『100日後に死ぬワニ』の特徴と言ってもいいでしょう。

100日後“死”が待ち受けているというのは、ワニくん本人は知りません。

どうか、できる限り残された時間を幸せに生きてと願うばかりです。

 

100日後に死ぬワニは面白いor面白くないのかまとめ

今回、『100日後に死ぬワニ』は面白いか面白くないかを調べましたが、本当にさまざまな意見がありました。

ひとつ言えるのは、これは想像力や考察を加えることでより楽しめる作品だと思います。

ワニくんの死ぬまでの100日間をただ綴っているだけ、といえばそれまでなのですが、いろいろ考えさせられることはあるはずです。

作者であるきくちゆうき先生は、幼馴染の友人を交通事故で亡くされているそうで、その出来事が『100日後に死ぬワニ』という作品にも何かしら反映されているのではないのでしょうか。

人はいつが最期になるかわかりません。

リアルでは私たちもワニくんと同じようにカウントダウンがされています。

今この瞬間にも、着々と“死”に近づいているのです。

一日一日を大切にしていきたいですね。