5→9キャスト相関図一覧!ネタバレあらすじと原作との違いを徹底検証!

5→9キャスト相関図一覧!ネタバレあらすじと原作との違いを徹底検証!
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これまで数々のドラマ作品で主演を務めてきた女優の石原さとみさん。

その中でも『5時から9時まで』は、お坊さんと恋に落ちるという一風変わったシナリオで話題を呼びましたよね。

主演の石原さとみさんだけでなく、お相手のお坊さん役には山下智久さん、主人公の憧れの上司役には田中圭さんなど、キャスト陣も豪華でした。

今回はそんな『5時から9時まで』の気になるキャストの相関図を一覧でご紹介していきます!

また、ネタバレを含めたあらすじや、原作漫画との違いについても触れていこうと思うので、あらすじや原作のネタバレをされたくない方はご注意くださいね。

「相関図一覧が気になる!」「ドラマと原作の違いを知りたい!」という方は、是非最後まで読んでみてください。

それでは早速チェックしていきましょう♪

 

5時から9時までドラマキャスト相関図一覧!

5→9キャスト相関図一覧!ネタバレあらすじと原作との違いを徹底検証!

出典:ザテレビジョン

こちらの画像は『5時から9時まで』の登場人物の相関図です。

冒頭で触れた3人以外にも、加賀まりこさんを始めとする大御所から、吉本美憂さんといった注目の若手女優まで、豪華キャスト陣が揃っています。

この豪華キャスト陣がどのようにキャラクターを演じ、どんなストーリーを繰り広げていくのか・・・気になりますよね。

今回はこの相関図の中でも、主人公の桜庭潤子を中心に渦巻いていく人間模様に注目して、わかりやすく相関図を一覧にしてご紹介していきます。

まずは『5時から9時まで』の登場人物を、それぞれ演じるキャストとともに箇条書きで整理していきますね。

  • 桜庭潤子:石原さとみ
  • 星川高嶺:山下智久
  • 清宮真言:田中圭
  • 三嶋聡:古川雄輝
  • 足利香織:吉本美憂
  • 星川ひばり:加賀まりこ
なっし
主要キャストに男性陣が3人も・・・?

主人公の潤子とこのイケメン3人、どういう関係なの?

早く知りたい!

みーたん
なっしがそう言うと思って、ちゃんと調べておいたよ。

一人ずつ詳しく紹介していくね♪

 

桜庭順子(さくらばじゅんこ):石原さとみ

英会話教室「ELA」に勤めるアラサー英会話講師。

憧れの海外生活を夢見て、日々仕事に励んでいます。

29歳の誕生日を迎える頃から急にモテ期に突入・・・そしてひょんなことから一橋寺の住職・星川高嶺からプロポーズされることになります。

「あなたを私の妻にして差し上げます」と、なぜか上から目線の高嶺を最初は断固拒否していた潤子ですが・・・?

 

石原さとみのプロフィール

  • 石原さとみ(いしはらさとみ)
  • 生年月日:1986年12月24日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:A型

芸能界入りは、第27回ホリプロタレントスカウトキャラバンピュアガール2002でグランプリを受賞したことがきっかけでした。

デビュー作は2003年公開の映画「わたしのグランパ」で、この映画への出演で第46回ブルーリボン賞新人賞、第27回日本アカデミー賞新人俳優賞など、なんと6つの賞を受賞しました。

出演作は数多く、映画では「インシテミル」、「進撃の巨人」、「シン・ゴジラ」、ドラマでは「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」、「アンナチュラル」、「高嶺の花」などに出演している実力派人気女優です。

 

星川高嶺(ほしかわたかね):山下智久

東京大学卒のエリート僧侶で、一橋寺の跡取り息子です。

お見合いで出会った潤子に運命を感じ、猛アプローチをしかけます。

よく言えば真面目で一途、悪く言えば盲目的で嫉妬深い性格の持ち主で、潤子を振り回していきます。

 

山下智久のプロフィール

  • 山下智久(やましたともひさ)
  • 生年月日:1985年4月9日
  • 出身地:千葉県
  • 血液型:A型

ジャニーズ事務所のアイドルグループ「NEWS」の元メンバーで、「修二と彰」や「GYM」など、期間限定でグループを結成することもありました。

「修二と彰」は、その後「亀と山P」名義で復活しています。

音楽活動だけでなく、多くのドラマ作品にも引っ張りだこで、代表作には『クロサギ』、『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』、『コード・ブルー』などがあります。

甘いマスクと鍛えられた身体のギャップに、女性ファンはやられてしまいますよね。

 

清宮真言(きよみやまこと):田中圭

仕事が出来るキレ者で、英会話教室「ELA」ではジェネラルマネージャーを務めています。

ブルックリン在住ですが、期間限定でニューヨーク本部から東京に赴任中。

部下である潤子のことをよく気にかけ、潤子を昇進試験に推薦したりします。

 

田中圭のプロフィール

  • 田中圭(たなかけい)
  • 生年月日:1984年7月10日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:O型

映画『死者の学園祭』で深田恭子さんの相手役を決めるオーディションの最終選考で落選しましたが、現在のプロダクションにスカウトされ芸能界入りを果たしました。

2016年に放送されたドラマ『おっさんずラブ』で爆発的な人気を得たのは記憶に新しいですよね。

演技では様々な表情を見せてくれる田中圭さんですが、その明るいキャラクターからバラエティーでも活躍されています。

 

三嶋聡(みしまさとし):古川雄輝

海外を股にかけるエリート商社マン。

潤子とは学生時代からの腐れ縁で、英会話教室「ELA」に通う生徒でもあります。

実はずっと潤子のことが気になってはいたものの友人関係を続けていましたが、高嶺の登場に対抗心を燃やします。

 

古川雄輝のプロフィール

  • 古川雄輝(ふるかわゆうき)
  • 生年月日:1987年12月18日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:A型

7歳よりカナダで暮らし、中学卒業後は単身NYへ行くなどから、英語が堪能なバイリンガルです。

2009年のミスター慶應コンテストでグランプリに輝いています。

慶応卒のバイリンガル、『5時から9時まで』の役柄にも負けないエリートですよね。

 

足利香織(あしかがかおり):吉本美憂

高嶺の祖母・星川ひばりのお気に入りで家柄の良い令嬢です。

ひばりの薦めで高嶺の縁談相手となります。

 

吉本美憂のプロフィール

  • 吉本美憂(よしもとみゆ)
  • 生年月日:1996年12月28日
  • 出身地:福岡県
  • 血液型:AB型

2012年の『第13回 全日本国民的美少女コンテスト』で、グランプリを受賞したことがきっかけとなり芸能界デビューしました。

現在は女優としてのイメージが強い彼女ですが、実は過去にX21というグループでアイドル活動をしていました。

福岡県出身ということもあり、特技は小倉祇園太鼓らしいです。

 

星川ひばり(ほしかわひばり):加賀まりこ

高嶺の祖母で一橋寺の大奥様。

厳格な性格で、高嶺の縁談相手にもこだわりを見せます。

潤子のことはガサツで寺の嫁は務まらない、とよく思っていません。

 

加賀まりこのプロフィール

  • 加賀まりこ(かがまりこ)
  • 生年月日:1943年12月11日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:O型

現在も70歳を超えているとは思えないほど美しい加賀さんですが、若い頃はその日本人離れした美貌から「和製ブリジット・バルドー」と呼ばれていました。

美しいのはもちろん、1981年に映画『夕暮れまで』で『第23回ブルーリボン賞』助演女優賞、同じく1981年に映画『泥の河』で『第55回キネマ旬報 ベスト・テン個人賞』助演女優賞を受賞するなど、高い演技力も持つ大女優です。

 

ドラマ5時から9時までネタバレあらすじを紹介!

英会話教室「ELA」に勤める28歳の桜庭潤子は、地元町内会の長老の葬儀の際に出会った僧侶の星川高嶺と、母親の策略でお見合いすることに・・・。

そして潤子は高嶺から「あなたを私の妻にして差し上げます」と、なぜか上から目線のプロポーズをされます。

当然高嶺を変な人だと思った潤子は高嶺のアプローチを拒否します。

それでも高嶺は諦めず、潤子を一橋寺の離れに閉じ込めたり、清宮が推薦してくれた潤子の海外転勤をかけた昇進試験の邪魔をしたりと、犯罪すれすれの猛アタック。

途中高嶺と三嶋が、いかに自分の方が潤子と親しいかを競うバトルを英語で繰り広げたり、高嶺の縁談相手の令嬢・香織が現れたり、潤子が清宮といい感じになったりと、紆余曲折あった末に潤子は高嶺と交際します。

高嶺との交際について、夢だった海外生活を諦めて寺に嫁ぐのか?と同僚たちに迫られ返答に困る潤子・・・。

悩んだ末に潤子は高嶺との結婚を決意しますが、花嫁修業の為に寺で奮闘するも、ひばりからは認められず涙を流す潤子を見て、「好きな人に夢を諦めさせてまで、こんな思いをさせたいのか?」と高嶺の心が揺らぎます。

高嶺は潤子の夢を叶える為に身を引こうと、「潤子さんのことが嫌いになりました」と嘘を告げ潤子との別れを決意。

しかし、本来高嶺の恋敵であるはずの清宮と高嶺の後押しや、ひばりから「寺の嫁としては認めないけど、高嶺の妻としては認める」と許しを得たこともあり、無事に潤子と高嶺は結ばれることになります。

そこで高嶺から再度プロポーズをされた潤子は、「いいですよ。あなたの妻になって差し上げます」と、最初に高嶺からされた高慢なプロポーズのセリフを真似て返事をします。

なっし
見ててハラハラしたりキュンキュンしたり・・・めちゃくちゃ面白いドラマだった!

これは原作も気になるね♪

 

5時から9時までドラマと原作との違いは?

ここまではドラマでの設定をご紹介してきましたが、いかがでしょうか。

実は『5時から9時まで』は、漫画を原作として作られたドラマなんです。

原作があるドラマにハマると、原作も読んでみたい!と思いますよね。

そこで気になってくるのが、ドラマと原作の内容に違いがあるのか、というところですよね。

実際はどうなのでしょうか?

こちらについても調べてまとめてみましたので、ご覧ください♪

 

タイトルの変更

厳密に言うと、『5時から9時まで』というのは原作の正式タイトルになります。

ドラマのタイトルはそこから少し変更して『5→9(5時から9時まで) ~私に恋したお坊さん~』です。

因みにこの原作の『5時から9時まで』というタイトルは、主人公の潤子が「毎日5時から9時まで働いている」というところからつけられたようですね。

ただドラマとなると、CM等で見た際に『5時から9時まで』というタイトルだけでは内容が想像しづらいので、「私に恋したお坊さん」というフレーズを付け加えたのではないでしょうか。

ももち
なるほど~。

確かにこの「私に恋したお坊さん」っていう言葉がタイトルに入るだけで、「え?お坊さん?どんな話し??」って興味湧いちゃうかも!

 

登場人物の年齢設定の違い

『5時から9時まで』は、原作とドラマでは登場人物の年齢設定が微妙に異なっているようです。

例えば主人公の潤子はドラマでは29歳目前の28歳という設定で始まりますが、原作では27歳目前の26歳設定となっています。

他にも英会話教室「ELA」の事務員として働く毛利まさこ(紗栄子さん)はドラマでは26歳、原作では22歳と4歳も差があります。

この年齢設定の違いは、キャストの実際の年齢と登場人物の年齢とのギャップを埋めるためだと思います。

ドラマのキャストを決める時、年齢よりも役柄が合うかどうかを重視したのかも知れないですね。

 

潤子と高嶺の出会い方の違い

ドラマでは、潤子が高嶺と初めて会ったのは地元町内会の長老の葬儀でしたが、原作ではお見合いで初めての対面を果たします。

しかもドラマの方は、葬儀中正座で足が痺れた潤子が、焼香の為無理に立ち上がり香炉をひっくり返してしまい、僧侶として葬儀に来ていた高嶺の全身に香炉をかぶせてしまった・・・というなかなか衝撃的な出会い方でした。

 

過激な要素の消失

原作の潤子はすぐに男性と身体の関係を持ってしまったりと、性に奔放な印象ですが、ドラマではそんなことはなく、高嶺ともキス止まりでした。

しかし原作の潤子は高嶺だけでなく、腐れ縁の三嶋とも関係を持ってしまうなど、レディコミ要素の強い展開です。

原作ファンからすると、ドラマの展開は少しじれったく感じるかも知れませんね。

 

清宮信言のキャラクターの違い

ドラマでは部下思いで爽やかな上司、といったキャラクターで人気だった田中圭さん演じる清宮真言ですが、実は原作では真逆の性格と言ってもいいほどの人物なんです。

原作で清宮は、潤子に対して「思ったよりつまらない女」と言ったり、平然と「若い娘が好き」と言ってのけるなど配慮に欠ける性格です。

ドラマでの優しくて面倒見のいい清宮とは、まったくの別人みたいですよね。

ただ、原作でもドラマでも、潤子のことが好き、という点は変わらないようです。

因みに名前の読み方もドラマでは「きよみやまこと」、原作では「せいみやまこと」と違う読み方をします。

まちゃ
えー!?

ドラマで潤子の頭をポンポンしてくれた清宮さんと全然違うんだね!

 

ドラマ5時から9時までキャスト相関図一覧とネタバレあらすじや原作との違いまとめ

今回はドラマ『5時から9時まで』のキャスト相関図を一覧にし、ネタバレ含むあらすじや原作との違いをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

人気も実力もあるキャストが多く出演しているだけに、それだけでも見る価値のあるドラマだと思います。

相関図一覧やあらすじのネタバレを見ると、四角関係どころか五角関係にまで発展しそうで、ドラマを見たことがない人も気になってきたのではないでしょうか。

また、原作ファンはドラマを見て、ドラマファンは原作漫画を読んでみて、それぞれの違いを楽しむのも面白いと思います。

特に原作の『5時から9時まで』は、潤子以外の恋愛模様がドラマより詳しく描かれているので、この機会に是非チェックしてみてくださいね♪