アーヤと魔女映画の感想は面白い?面白くない?テレビ版とエンディングが違う?

アーヤと魔女【映画】感想は面白い?面白くない?テレビ版とエンディングが違う?
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以前NHKで放送された「アーヤと魔女」が、映画になって帰ってきますね!

あのスタジオジブリが制作を手掛けたとあれば、上映前から話題沸騰するのは当然のことでしょう。

一度テレビで放送されていることもあって、あのアニメの続きなのか、それともまったく違うストーリーになるのかどうかも気になるところですよね。

テレビ版が放送された時も、面白いとか面白くないとかの感想がたくさん飛び交っていましたが、映画になったらどうなるのでしょうか?

エンディングが違うから面白くないんじゃないかという噂もちらほら聞こえてきますね。

この記事では、テレビ版の「アーヤと魔女」の感想を元に、映画版のエンディングは面白いのかどうか予想していきたいと思います!

 

アーヤと魔女映画の感想は面白い?

「アーヤと魔女」はイギリスの作家、ダイアナ・ウィン・ジョーンズによって書かれた「Earwig and the Witch」の日本語版です。

同じジブリ作品の「ハウルの動く城」を書いた作家としても有名ですよね♪

残念ながら2011年にお亡くなりになりましたが、ご本人も大のジブリファンだったとのことですので、もし生きていたら今回の「アーヤと魔女」の映画化はすごく喜んでいただけたのではないでしょうか。

そんな「アーヤと魔女」がテレビ放映された時にはどんな反響だったのか、視聴者の感想を見てみましょう!

 

テンポが良い

音楽もストーリーもテンポがいいという高い評価です♪

テンポよく進むと、ぐいぐいとストーリーに引き込まれていきますよね。

登場人物のひとり、マンドレードに惹かれる人が多いようです。

マンドレードは主人公・アーヤを引き取ったベラ・ヤーガと一緒に暮らしている無愛想な男性です。

世界観と演出が素晴らしいというのは、さすがジブリといったところですよね!

途中まではいいのに終わり方が面白くないという意見も見られましたが、おおむね好評です。

 

子供目線で見ると面白い

子供と一緒に見ると、大人より子供が食いついてよく見ているようです。

アーヤは何でも自分の思い通りにする才能の持ち主なので、子供にとっては魅力的に見えますよね!

子供に見せたくないという意見があるのは、親目線で見ると当然かもしれません。

アーヤみたいに頭がよくて周りの人間を操る子は、真似したい!と思う子がいても不思議じゃありませんよね。

大人が見るとこんな子がいたら大変だなと思ってしまいますが、子供目線で見ると面白いのでしょう!

 

アーヤと魔女映画の感想は面白くない?

面白いといった意見を見たところで、今度は面白くないと言う感想も見てみたいですよね!

どんな物語でも、見た人全員が100%面白いと言う作品はありえません。

評価が高くても、必ず何割かは面白くなかったという人が出るものです。

人の意見はそれぞれですので、色々な感想を見ることでその作品のことが多面的に見えてくると思います。

それでは、参考になる感想を見てみましょう!

 

ジブリっぽくない

ジブリっぽくないというのは、すでに作風が定着しているスタジオジブリならではの感想ですよね!

他の制作会社では、あまりこういった意見は見受けられません。

国民的な人気の高いスタジオジブリですから、見る方としては無意識にジブリらしさを求めてしまうものです。

一方で、ジブリらしさがなくて原作の世界に近いといった意見があります。

これは逆に、ジブリらしくないことで原作に忠実に世界観を表現できているということなので、ジブリらしさにこだわらなければ高評価ではないでしょうか?

 

意味不明

かなり手厳しい評価もありますが、ジブリ作品ということで求められる世界やレベルがかなり高いところに設定されているのかなと感じました。

宮崎駿監督のご子息である宮崎吾郎さんが監督を務めるということで、二世のハードルもありますよね!

イギリスの作品を日本語で作るにあたり、名前の付け方などどう表現するか難しかったことでしょう。

もっと物語が続いていくと思ったら終わってしまったということなので、続きが見たい!と思わせる魅力的な物語だったということです。

実際原作は他の作品と同様にシリーズ化してもっと続く予定だったのかもしれませんが、作者が亡くなり1作で終わったことも影響してますよね。

もし続編があれば、もっと見たかったという不満には答えられたと思うので、残念です。

 

アーヤと魔女映画はテレビ版とエンディングが違う?

アーヤは孤児院で育った10歳の女の子。

自分の思い通りに周りの人間を動かすことで、孤児院での生活を楽しんでいました。

そこにあらわれた魔女ベラ・ヤーガとマンドレークが、アーヤを引きとることになったのです。

本当は孤児院を出たくないアーヤでしたが、魔法を教わるという条件でベラ・ヤーガの家に行くことを承諾しました。

ところが、ベラ・ヤーガはアーヤをこき使うばかりで全然魔法を教えてくれなかったのです。

そこで、アーヤは周囲を思い通りに動かすという才能を使って反撃をすることに…!

というのが「アーヤと魔女」のあらすじになります。

周りの人を思い通りに動かすなんて、驚くほど頭のいい女の子ですよね!

先ほどの感想でもありましたが、大人からみたらかなり手ごわい子供のようです。

ベラ・ヤーガは魔女とのことなので、アーヤも反撃には魔法を使ったりするのでしょうか?

まだ見ていませんが、あらすじからストーリーを予想すると子供が嫌なヤツにやり返す痛快さがありそうでワクワクします♪

エンディングで流れた絵コンテ風のイラストが、ストーリー性もありほのぼのするというコメントが多く寄せられていましたので、そちらのストーリーも見てみたいですよね。

映画版とテレビ版でストーリーの違いはあるのでしょうか?

 

映画はテレビ版の続き?

結論から言うと、映画版とテレビ版のストーリーは同じです。

テレビが先に放映されたので、それの続きを映画でやるのでは?と思う人もたくさんいますが、続きではありません。

映画をテレビでやるのはよくありますが、先にテレビで誰でも見れたものが後から映画になるというのは前例がないことです。

テレビ版と同じストーリーだとすると、わざわざ映画館に行く理由はあるのか疑問に思いますよね?

ですので、映画版とテレビ版の違いは何なのかを調べてみました。

 

映像や音楽が違う?

映画版では、テレビ版にない新しいシーンが加わります。

これによって、登場人物の性格などが深掘りされ、物語をより一層深く理解することができるようになりました。

それともうひとつ大事なのが、「ドルビーシネマ」対応になって映像や音楽が進化してることなんです!

ドルビーシネマとは、映像と音響がパワフルに強化された新しい映画体験のことです。

通常の映画と違ってスピーカーの数も多く、より立体感のあるリアルなサウンドが楽しめるんですよ!

高品質なスクリーンを使っており、深みのある映像で奥行き感も感じられ、色鮮やかな世界に没頭できるのもドルビーシネマならではです。

自宅のテレビでは、こういった設備を用意するとなるとかなり大変なので、これはもう映画館に観に行くしかないですね!

 

まとめ

「アーヤと魔女」が面白いのか面白くないのか、感想をたくさん見てきましたが、皆さんはどう思いましたか?

テレビと映画のストーリーが違うのかという疑問点についても、記事内の説明を読んでいただければ解決ですよね♪

様々な意見があり、どれも映画への想いや期待が込められていて、注目度が高いことがわかりました。

テレビ版のエンディングで流れた映像の感想も納得でしたよね。

今から見てみたいと思っても再放送の予定はないので、映画を観るしかありません!

「アーヤと魔女」の映画は8月27日に公開される予定です。

面白いか面白くないのか、エンディングが違うのかどうか、ぜひ劇場で自分の目で確かめてみてくださいね♪