野木亜紀子作品のドラマ一覧!アンナチュラルや次回作も調査!【2020年最新版】

野木亜紀子作品の ドラマ一覧! アンナチュラルや 次回作も調査! 【2020年最新版】
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ドラマ『アンナチュラル』などで知られている、脚本家・野木亜紀子さんに現在注目が集まっています。

これまで数々のドラマや映画の脚本を手掛けている野木亜紀子さん。

2020年の最新ドラマ『MIU404』はもちろん、次回作にも注目と期待が集まっているようですね。

野木亜紀子さんを、ドラマ『アンナチュラル』で知った方も多いかもしれません。

しかし野木亜紀子さんの作品の一覧を見てみると、実は大好きなドラマや、面白かった映画がかならず入っているはずです!

今までの野木亜紀子さんの作品を振り返りながら、2020年の最新作品や次回作もチェックしてみましょう♪

 

野木亜紀子作品のドラマ一覧!【2020年最新版】

脚本家の野木亜紀子さんの作品と言えば、みなさんは何を挙げるでしょうか?

ドラマや映画の脚本家を、普段から意識して見る方ばかりではないと思いますが、意識しなくても野木亜紀子さんを知っている方は多いと思います。

さまざまな作品を手掛けている野木亜紀子さんの、ドラマ作品の一覧を紹介しましょう♪

  • さよならロビンソンクルーソー(2010年12月29日フジテレビ)
  • 幸せになろうよ(2011年4月期フジテレビ)-プロット協力
  • ラッキーセブン(2012年1月期フジテレビ)
  • 主に泣いてます(2012年7月期フジテレビ)
  • 空飛ぶ広報室(2013年4月期TBS)
  • 図書館戦争 BOOK OF MEMORIES(2015年10月5日TBS)
  • 掟上今日子の備忘録(2015年10月期日本テレビ)
  • 重版出来!(2016年4月期TBS)
  • 逃げるは恥だが役に立つ(2016年10月期TBS)
  • アンナチュラル(2018年1月期TBS)
  • 獣になれない私たち(2018年10月期日本テレビ)
  • フェイクニュース(2018年10月20日・27日NHK総合)
  • コタキ兄弟と四苦八苦(2020年1月期テレビ東京)
  • MIU404(2020年7月期TBS)
みーたん
実は「逃げ恥」も野木亜紀子さんなんだけど、今回の新型コロナの影響の再放送で、初めて野木亜紀子さん作品だって知った人もいたみたいだよ。

ほとんどのドラマが、知らない人はいないようなメジャー作品ばかりだね♪

 

野木亜紀子脚本の映画一覧

脚本家の野木亜紀子さんはドラマでの活躍はもちろんですが、映画の脚本も手掛けています。

もともと演劇からスタートし、映画監督を目指していた野木亜紀子さん。

その後映像制作の会社に就職しながら、取材やインタビューをする中で、やはり映画に関わりたいという気持ちから、脚本家を目指すことを考え始めたようです。

では野木亜紀子さんの映画作品の一覧も紹介します。

  • 図書館戦争(2013年4月27日公開:東宝)
  • 図書館戦争-THE LAST MISSION-(2015年10月10日公開:東宝)
  • 俺物語!!(2015年10月31日公開:東宝)
  • アイアムアヒーロー(2016年4月23日公開:東宝)
ももち
映画は人気原作の実写化だね。

原作の人気が高いと実写化のハードルも上がってしまうけど、どの映画も好評だったよね♪

 

受賞歴

野木亜紀子さん脚本の作品は、ドラマや映画などこれまで話題になった作品ばかりですね。

これまで脚本家が誰なのか考えたことがなかったという方も、一覧の中には知っている作品や、自分の大好きな作品があったという方もいると思います。

これだけ大ヒット映画や人気ドラマを手掛けている野木亜紀子さんは、色々なところから高い評価を受けていて、数々の賞を受賞しています。

  • 東京ドラマアウォード2016 脚本賞(2016年『重版出来!』)
  • 第6回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 脚本賞(2017年1月『逃げるは恥だが役に立つ』)
  • コンフィデンスアワード・ドラマ賞 年間大賞2016 脚本賞(2017年『重版出来!』『逃げるは恥だが役に立つ』)
  • 第96回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 脚本賞(2018年『アンナチュラル』)
  • 第10回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 脚本賞(2018年1月『アンナチュラル』)
  • 東京ドラマアウォード2018 脚本賞(2018年『アンナチュラル』)
  • VOGUE JAPAN Women of the Year 2018(2018年)
  • コンフィデンスアワード・ドラマ賞 年間大賞2018 脚本賞(2018年『アンナチュラル』)
  • 平成30年度(第69回)芸術選奨文部科学大臣新人賞 放送部門(2019年『アンナチュラル』)
  • 第7回 市川森一脚本賞(2019年『アンナチュラル』)
  • 第37回 向田邦子賞(2018年度『獣になれない私たち』)
まちゃ
賞を受賞している数が凄いね!特に『アンナチュラル』が多いね。

 

野木亜紀子作品のドラマといえばアンナチュラル!

野木亜紀子さんと言えば『アンナチュラル』と言われますが、なぜだか知っていますか?

実は『アンナチュラル』以前の作品は、原作があるものや複数の脚本家で構成されている作品でした。

野木亜紀子さんのオリジナル作品として高評価を得ている『アンナチュラル』は、代表作と言われる意味も理解できますね。

なっし
初の完全オリジナルと言ってもいい作品が『アンナチュラル』なんだね!

凄い賞をたくさん受賞しているし、今でも再放送を望む声が多いのも分かるね。

 

アンナチュラルの制作チームがすごい!

ドラマ『アンナチュラル』は、2018年1月期TBSの22:00から放送の金曜ドラマと言われる枠です。

この金曜ドラマ枠では『アンナチュラル』は、1年3ヶ月ぶりのオリジナル作品で、それまでは原作のある作品のドラマ化ばかりでした。

その頃は原作ありきの作品が多くもてはやされていましたが、そこでオリジナル作品を作って、見事成功に導いた制作チームは素晴らしいと、高く評価されています。

 

MIU404でチーム再結集!

現在放送されている、野木亜紀子さんの最新脚本ドラマ『MIU404』は、この『アンナチュラル』の制作チームが再結成しています♪

特に注目なのは演出家の塚原あゆ子さんとのタッグ!

『アンナチュラル』はもちろん、『重版出来!』でもタッグを組んでいましたので、要チェックです!

なっし
エンディングテーマが米津玄師さんってところも共通点だよね♪

 

野木亜紀子作品の次回作は?

現在は脚本家としてかなり注目を集めている野木亜紀子さんの作品ですが、既に次回作として映画の情報が出ています。

『罪の声』と言う塩田武士さん原作小説の実写映画化で、小栗旬さんと星野源さんのW主演も話題になっています。

モチーフはグリコ・森永事件と言われる有名な実際にあった事件で、原作の小説も週刊文春ミステリーベスト10の国内部門第1位や、山田風太郎賞を受賞している評価の高い作品です。

『罪の声』は2020年の秋に公開予定です。

そしてもう一つ、初の長編アニメーション『犬王』の脚本を手掛けることが発表されています!

『犬王』はキャラクター原案を『ピンポン』の松本大洋さん、多くの有名アニメーションを手掛る湯浅政明さんを監督に迎えて、野木亜紀子さんとのタッグが注目されている作品です。

『犬王』は2021年公開予定という事で、少し先ですが詳細の発表が待ち遠しいですね♪

 

まとめ

人気の脚本家・野木亜紀子さんのオリジナル作品として有名なドラマ『アンナチュラル』。

『アンナチュラル』以前の作品は、原作ものが多かったというのは少し意外でしたが、『アンナチュラル』の高評価が、野木亜紀子さんの凄さを物語っている気がします。

2020年最新作のドラマ『MIU404』ももちろん野木亜紀子さんのオリジナル脚本作品、『アンナチュラル』制作チームの再集結という事で、多くの注目を集めています。

そして2020年、すでに最新の次回作として、映画『罪の声』が動き始めています。

今後2021年の作品も発表されていますが、映画だけでなくドラマでもまた、新作のオリジナル作品を見せてくれるはずです。

こうなってくると、次回作への期待値も高くなってしまいますね♪

これからも野木亜紀子さん作品からは目が離せません!