アバランチの原作はFF7で意味は?似ている韓国ドラマのパクリ?

アバランチの原作はFF7で意味は?似ているドラマのパクリなの?
Pocket

毎週月曜日22:00から放送のドラマ「アバランチ」の原作や韓国ドラマに似ているというウワサについてお届けします!

「アバランチ」というタイトルからタイトルの意味が気になっている方も多いと思います。

ももち
しかも原作は「FF7」だっていうウワサがあるよね?

果たしてアバランチの原作はFF7で、そのタイトルにはどういった意味が込められているのでしょうか?

また初回放送後、韓国ドラマに似ている?と言う情報が見受けられ、もしかしてパクリ?という声もちらほら出ているとか…

そこでどのドラマがパクリと言われるほど似ているのか、調査してみました!

 

アバランチの原作はFF7で意味は?


アバランチと聞いて胸がざわついた人は確実にFF7フリークですよね♪

クラウドを始め、ティファ、エアリスなどのヒロインたちの運命に涙した記憶が一瞬でよみがえったのではないでしょうか?

FF7は本編だけにとどまらず、ビフォアクライシスやアドベントチルドレンなどの外伝にあたるゲームや映像作品が続々と公開されてストーリーに広がりを見せました。

このFF7がドラマ化されるとあれば大変なことですが、今回フジテレビ系列で放送されるドラマの「アバランチ」に原作は存在しません。

つまり、FF7をドラマにする訳ではないんですね。

もしFF7が原作だったとしたら、綾野剛さんがクラウドなのかと思ってしまいましたが、違うようです。

ではなぜアバランチの原作がFF7である、と言う情報が出たのでしょうか?

 

FF7に登場する組織名がアバランチ?

なぜこのドラマがFF7を想起させたかといえば、アバランチはFF7に出てくる反体制組織だからですよね。

主人公のクラウドやバレットが所属している、世界を牛耳る神羅カンパニーに対抗するレジスタンスです。

FFシリーズはそれまでヨーロッパ風の魔法世界を描いていましたが、FF7では機械文明を中心とした独自の世界でのファンタジーとなってイメージを一新させましたよね。

この転換は大成功で、今もFFっぽいと言うとこの魔晄炉やミッドガルのイメージが浮かぶほどに代表的な作品となりました。

横浜湾岸の工場夜景クルーズツアーもファイナルファンタジーっぽいと人気が出ましたよね!

魔晄エネルギーを作っているような煌々とした明かりや煙が立ち上り、FF7の世界に迷い込んだ錯覚を起こして、思わずクラウドやセフィロスを探してしまいます。

FF7を知らない人が見たら、ただの工場なんですけどね!

 

あらすじは似ている?

ドラマのあらすじとFF7のあらすじに、共通するところはあるのでしょうか?

原作ではないとしても、FF7のアバランチから着想を得て作られたとしたら感激ですよね!

ティザー動画や公式に発表されたあらすじを見ると、ドラマ版のアバランチも強者に立ち向かうアウトロー集団とのことです。

これはFF7のアバランチと似ていますよね!

FF7は神羅カンパニーという巨大企業が世界を支配していましたが、クリーンな会社ではなく都合の悪い真実を裏に隠していました。

ドラマでも反逆するストーリーになるのか、あらすじを見比べてみましょう。

 

FF7のあらすじ

ライフストリームと呼ばれる星の力を使って魔晄をエネルギーに変換させる神羅カンパニーが支配する世界。

ミッドガルでは、魔晄という資源を奪いつくして土地を荒廃させ、一部だけが豊かになるやり方に疑問を持ったアバランチが抗争を続けています。

アバランチが反神羅を啓蒙するビラが、右下に斜めに赤でAVALANCHEと入っており、ドラマのポスタービジュアルに似ているんです。

もしかして主人公がFF7が好きで、そこから名付けたという背景があるのかもしれないですね!

元々は神羅カンパニーの下で兵士をしていたクラウドは、敵側だったアバランチに傭兵として参加します。

同じく兵士だったセフィロスは、星の力を自分だけのものにするために神羅カンパニーの社長を殺害してしまいます。

クラウドたちは星を守るために、セフィロスとの戦いに臨むのでした。

クラウドとセフィロスの過去や、運命に翻弄される悲しい人生が、世界を支配するエネルギー問題を交えて壮大なスケールで描かれます。

遠いファンタジーとは思えないリアルな実感があり、今を生きる私たちにも熱い感動が押し寄せてきます。

まだやったことがない方は、ガツンと胸を打たれますのでぜひ体験してください!

 

アバランチのあらすじ

政治家や官僚などの強者や、一般社会のモラルが崩壊した人々に過激に立ち向かうアウトロー集団、それがアバランチです。

詳しい情報は謎のまま秘められており、初回放送まではその全貌が明らかになることはありません。

ティザー動画を見ても、薄暗い建物の中を歩いているだけでストーリーやキャラクターに関して一切触れられていません。

現在アバランチに所属しているのがはっきりしてるのは、綾野剛さん演じる羽生誠一という主人公のみです。

過激で痛快とのことですので、派手なアクションなども期待できそうです♪

 

アバランチ(英語)の意味は?

アバランチとは英語でAVALANCHEと書き、直訳すると雪崩と言う意味があります。

AVALANCHEで検索すると雪崩の画像が並んでいますので、普通に使う単語のようですね。

サイバー犯罪の世界においては、アバランチという強大なボットネットインフラの存在が知られており、警察機構によって解体させられたことがあります。

この場合は詐欺など犯罪行為をするサイトを隠蔽する技術であり、正義を描く今回のドラマのアバランチとは違うような気もします。

>>アバランチの相関図はコチラ!>>

 

アバランチは似ている韓国ドラマのパクリ?

それではここで、アバランチに似ている韓国ドラマがあるのかどうかを調査してみました!

初回放送後の口コミだと「なんかパクリっぽいなあ」といった声も見受けられるようですが…。

実は韓国ドラマに似ている作品がある、と言うのも事実ですが、むしろ似ている、パクリと言われているのは、日本のドラマの方が多いようです。

アバランチを見て既視感を感じた方が多かったようで、それば似ている韓国ドラマがある?パクリ?と言われる原因のようです。

 

韓国ドラマの雰囲気と似ている?

韓国ドラマに似ている作品がある、と言いよりは、韓国ドラマの雰囲気が出ている、韓国ドラマを見ているみたい、という声が多かったです。

実際に似ている韓国ドラマの作品名を挙げている方は、ほとんどいませんでしたが、

韓国ドラマで、似ているなーパクリ?と言われているドラマを見つけましたので、ご紹介しましょう!

 

バッドガイズ

悪を裁くためには、手段を選ばず正義のために突き進む、巨大な権力と戦うストーリーは、まさにアバランチそっくりです。

正義を掲げていたはずなのに、いつの間にか悪に飲み込まれてしまっている、そのことに気が付いていないという事も…

手段を選ばない事で、悪と正義の境目はあるのか、正義とは何なのか考えてしまうようなストーリーで、今の時代にもマッチしています。

ミステリアスな雰囲気も、アバランチと似ているポイントのひとつです。

 

似ているのは韓国ドラマだけじゃない!

実は韓国ドラマよりも、設定やキャラなどが似ているというドラマがある、という声は日本作品の方が多く見られました。

どのドラマも結構ヒットしたものが多く、ご覧になったことがあるという方もたくさんいらっしゃると思います!

それらを思い出してみて、ぜひアバランチは似ているドラマのパクリなのかどうか、一緒に確かめてみてください!

みーたん
なんだかドキドキしてきたけど、とりあえずいってみよ♪

 

DIVER 特殊潜入班

DIVER 特殊潜入班は、福士蒼汰さん主演で2020年にカンテレで放送された、「DIVER -組対潜入班-」という漫画が原作となっているドラマです。

とにかくスペックの高いメンバーが秘密裏に警察内で「D班」として結成され、冷酷な心で悪の根源んに立ち向かい成敗していくというストーリー展開になっています。

ももち
確かに設定からしてアバランチと似ている感が否めないかも…

しかも、主演は今回のアバランチにも出演している福士蒼汰さんとは!

もしかして福士蒼汰さんも、なんか、前に自分がやったドラマと似てるな~と思いながら演じていたりしたらちょっと面白いですね!

 

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班は、2017年に小栗旬さん主演で放送された刑事ドラマです。

こちらも制作はカンテレさんです。

あらすじは、国家を揺るがすような規格外な敵(テロリストやスパイなど)に規格外な強さで立ち向かうというストーリーで、ただの刑事ドラマというよりは、裏で悪をこらしめる的な設定です。

こちらもアバランチになんとなく設定が似ていますし、なにより制作がまたカンテレです。

カンテレさんはもしかすると、裏で悪を裁く系のドラマを作るのが好きなのかもしれませんね!

みーたん
このドラマもアバランチの綾野剛さんみたいに小栗旬さんと西島秀俊さんがめちゃくちゃかっこいいんだよね…♡

 

ジョーカー 許されざる捜査官

ジョーカー 許されざる捜査官は、2010年に堺雅人さん主演で放送された刑事ドラマです。

このドラマのあらすじは、普段はとても温厚で部下からもいじられるような「仏のような」人物の主人公が、夜になるとその性格が一変し、凶悪犯に容赦なく冷酷な制裁を下すという内容です。

確かに「裏で」悪を裁くというところが似ているのかもしれませんが、このドラマはアバランチの主人のキャラ設定とはまったく違うといってよさそうです。

刑事もののドラマは世に多くあふれかえっていますし、「みたことあるな」と思ってしまうのはある程度しかたがない部分なのかもしれませんね。

なっし
ちなみのこのドラマは堺雅人さんの初主演ドラマだったんだって!

ちょっとこれをきっかけに見返したいかも♡

 

レッドアイズ

「レッドアイズ 監視捜査班」は、2021年1月から放送された亀梨和也さん主演のサスペンスドラマです。

あらすじは、元刑事である探偵が民間と協力して捜査するという特殊部隊に協力を依頼され、難事件に挑んでいきながらも、自分の婚約者を殺害した犯人を追うという物語です。

ストーリー的には復讐ものということなんですが、天才的な頭脳の持ち主が難事件に挑むといったところが似ているといわれているのかもしれません。

なっし
天才的な能力を持っているかっこいい人たちが悪を裁いてくれるストーリーって、結局スカッっとやっつけてくれるのがクセになってみちゃうのよ♡

 

まとめ

「アバランチの原作はFF7で意味は?似ている韓国ドラマのパクリなの?」と題してお送りしていきましたが、いかがだったでしょうか?

アバランチというタイトルを聞いて思い出してしまうFF7は原作なのか、その意味はなんなのかという気になる部分をまとめていきました。

また、似ている韓国ドラマがある気がする…もしかしてパクリ?!

といったSNSでの声を基に、似ているドラマをピックアップしてアバランチと比較しましたが、いかがでしたか?

ドラマはこの世に溢れかえるほどありますから、ある程度既視感があるのはしかたがないことなのかもしれないですね。

しかし、アバランチはとにかく抜群にかっこいい綾野剛さまを堪能できますので、それだけで見る価値ありだと思いますよ!