アバランチ2話の脚本家は誰?変わった理由はなぜ?

アバランチ2話の脚本家は誰?変わった理由はなぜ?
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謎に包まれた「アバランチ」がいよいよ放送開始となり、今まで隠されていたキャストや脚本家が明らかになって話題を呼んでいます!

実は1話目と2話目の脚本家が変わったらしいので、誰が担当するのか、1話と違う雰囲気にならないか心配ですよね。

そこでなぜ変わったのか、理由を調査してみました。

今までにないドラマを作ろうとする制作スタッフの意気込みが伝わってくる1話で、演出や脚本とキャストが噛み合っていてゾクゾクしました♪

主役の綾野剛さんがこの役にピッタリはまっている理由は、脚本や演出が活かし方をわかっているからですよね!

誰もが虜になる「アバランチ」2話でなぜ違う脚本家を選んだのか、この記事を読めばわかりますよ♪

 

アバランチ2話の脚本家は誰?


アバランチの1話放送後、秘密にされていたゲストが板尾創路さんと磯村勇斗さんという豪華キャストだったことで湧きましたね!

総理に近づきのし上がっていく経営者役は板尾さんのはまり役でしたし、そのドラ息子である磯村さんもヤンチャしながら愛に飢えている弱さが見えてさすがの演技力だと見入ってしまいました。

キャストを魅せながらストーリー運びもうまい脚本力も感心しましたが、実は2話の脚本家は別の人が担当するんですよね。

2話は酒井雅秋さんが脚本で、ドラマファンには「らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜」や「レッドアイズ 監視捜査班」でもお馴染みですよね♪

刑事ドラマを書くことが多く、論理的な物語の構成の中で予想外の展開を見せるのがうまいんです。

レッドアイズでは痛みや愛のある生きた人間を描いていたことが話題にもなりましたね。

今作のように重厚で暗い影のあるドラマで、本領発揮してくれるのではないでしょうか?

 

1話の脚本家は誰?

今作は脚本家も演出家も毎回変わっていくことが示唆されています。

違う人が担当するとぐちゃぐちゃになって、見ていて違和感がでないか心配になりますよね。

1話を視聴して、アバランチはテーマや世界観の作りこみがしっかりしているので、キャラクターがブレることなく続いていくと確信しました!

気になる1話の脚本家は、丸茂周さんでした。

丸茂さんは「特捜9 season2」や「福家警部補の挨拶」、「科捜研の女12」などの刑事モノを得意とされています。

斬新なストーリー展開でミステリー好きを驚かせた「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」も丸茂さんが名前を連ねているんですよ♪

アバランチ1話は何の前情報も持たない視聴者にたくさんの設定を説明しなければいけませんから、詰め込みになってしまう恐れがありました。

ですが流れるようなストーリーでそれをこなし、自然に物語の世界に入り込めたのは丸茂さんならではでしたね♪

 

3話の脚本家は誰?

3話以降の脚本家はまだ公表されていませんが、演出を担当する藤井道人さんが5話を書いているという噂があるんです♪

藤井さんは映画「新聞記者」で日本アカデミー賞を受賞しており、綾野剛さん主演の映画「ヤクザと家族 The Family」の監督を務めています。

哀愁を漂わせる綾野剛さんのキャスティングが絶妙で、アバランチでも綾野さんの良さを引き出す演出に熱視線が注がれていますね!

オリジナル脚本も藤井さんが担当していましたから、今作でも期待できるのではないでしょうか!

 

アバランチ2話の脚本家が変わった理由はなぜ?

アバランチは放送開始まですべてが謎に包まれているプロモーション方針でしたよね。

どんな内容になるのかさえ謎で、キャストも一部のみ公開でゲストも脚本家も主題歌までシークレットが厳守されていました。

こういった作り方からいくと、ドラマ制作において新しいチャレンジをしていく気概を感じます。

実際に映画のような質感の奥行あるドラマで、綾野剛さんはじめ役者陣はみな過去に傷を持つ深みや覚悟を感じる演技が痺れました!

脚本家が1話と2話で違うのも、ドラマに新しい風を吹かせたいという試みなのかもしれません。

脚本家以外にも、演出も違う人が担当していますので、毎回新しい組み合わせで新鮮な作品になることが期待できますね♪

 

ドラマの脚本を複数人が交代で担当することはある?

連続ドラマの場合、複数の脚本家が交代で執筆を担当するというのはよくあることです。

映画の場合は全部を作り終えてから公開となりますが、ドラマは放送開始してもまだ撮影が続くことが多いですよね。

基本的に撮影期間が限られており、企画・制作会議で具体的にどんなドラマにするのか検討しておおよそのストーリーが決まりますが、この段階ではまだ脚本は出来上がってません。

キャストが決まってスケジュール調整などの関係で撮影開始までに時間の余裕がないことも多く、そうなると脚本を執筆するのも時間との闘いとなります。

放送開始前に撮影終了することは稀で、放送後の視聴者の反響によって演出や脚本に手直しすることもありますよね。

そうなると一人の脚本家がすべてを担うのは難しく、複数人が交代で書いていくということが多いのはそのためなんです。

複数の視点でストーリーを俯瞰的に見て書くことができるので、ひとりよがりな話になることなく、よりバランスのいい作品になるんですね。

脚本が遅れることによる撮影遅延もなく、予定通りに放送が見られるのは視聴者にとってもありがたいことです。

 

まとめ

1話が好評な「アバランチ」が、2話でなぜ脚本家が変わったのか理由について調べてみると、視聴者にもメリットありそうですね。

毎回ゲストも楽しみですが、1話で最終的なターゲットが誰なのか判明したので、巨悪との絡みもハラハラします!

謎の集団がどういう目的を持っているのかは1話で明かされましたが、メンバーがそれぞれどういう理由で携わっているのか、2話以降で徐々に真実を見せていくと思います。

「アバランチ」は世界観がしっかり練られているので、脚本家が誰に変わったとしてもワクワクするストーリーになることは間違いないです♪

なぜかいじられキャラがはまり役の福士蒼汰さんも、今後チームの要として活躍してくれることでしょう。

クリエイティブの塊同士がぶつかり合うこのドラマから、目が離せませんね!