地球グミのニセモノの味はマズイ?正規品との違いと見分け方を徹底調査!

地球グミのニセモノの味はマズイ?正規品との違いと見分け方を徹底調査!
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今回はSNSを中心に人気を集め、若い年齢層にバズっている”地球グミ”ですが、肝心の味がマズイという噂も耳にしたことはありませんか??

気になって購入を考えていてもニセモノがあるとなると慎重になりますよね!

そして正規品とニセモノの違いや見分け方はあるの?などが気になってくると思います。

”地球グミ”という名前だけで味を判断したり、ニセモノと正規品の違いを見抜くのは至難の業ですからね…。

そこで、地球グミは実際の所マズイのか、違いの見分け方などを詳しく紹介しているので、参考にしてみて下さいね♪

 

地球グミのニセモノの味はマズイ?

まずは味について正規品とニセモノを比べてみますが、やはり味に関しては個人の好みなってくると思うので、参考までに見ていって下さいね♪

これはかなり意見が分かれていて、賛否両論でしたが案外ニセモノの地球グミをマズイと言っている方が少ないように感じました!

理由を含め正規品と比較し、ニセモノの地球グミについての意見を簡単にまとめてみました。

  • 梱包されている容器が固く開けにくい
  • 正規品と比べかなり弾力があり歯切れが悪い
  • ベリー系ソースが中心ではなく端っこによっている
  • ニセモノの方が味に癖がなく日本人好みの味になっている

など見た目や梱包に関して不満がある一方で、味に関しては正規品のような海外独特の癖が少なく、ニセモノの方が日本人好みの味でおいしいという意見も多く見かけました!

中身は若者が好きそうな発色のベリー系の甘酸っぱいソースが入っていますからSNS映えもバッチリ狙えそうです。

正規品との味の変化をあまり感じないという方もちらほら居るくらいなので、やはり個人の好き嫌いが左右すると考えますね…。

中には、ニセモノの方をあえてリピート買いしている方や流行りに乗ったはいいけど購入はもうしないかな…という方もいるようです。

苦手意識を持つ方も、もちろん居るので実際に食べてみなければ味の想像は難しそうですね…(笑)

 

食感が硬い?

食感に関する所で正規品とニセモノがどのように違うのか比較を詳しく探ってみましょう!

正規品は口当たりが良くモチモチした食感が特徴的で、マシュマロに少し弾力を加えた固さと表現されていたりします。

絶妙においしいと感じる固さである事がわかりますし、租借音をSNSなどに上げ友達やフォロワーと共有する楽しみかたもあるようです。

対するニセモノ地球グミは、正規品に比べるとかなり弾力が強くゴムを食べている感覚や噛み切れない、など食感については好ましくない意見の方が多いように感じました。

地球グミは中身を出す時が特徴的で、噛むことでパキッと開くのも楽しめる要素の1つのようですが、ニセモノの方はなかなか開きにくいようで、歯で開けるのを諦める方も居るとか…。

SNSなどでも梱包の固さを呟いている方が多く、それくらい誰もが固さを実感しているようなので、歯に自身のある方はぜひ、挑戦してみるのもいいかもしてませんよ♪

私もそうですが、食感や楽しさのみの比較を先にみてしまうと、先入観が勝ちニセモノに対しての印象が悪く感じてしまいますね…。

 

地球グミのニセモノと正規品との違いと見分け方を徹底調査!

正規品のグミかニセモノのグミのどちらかが気になると感じられるような情報がこれまでの記事で見つかったでしょうか??

味に関しては各々で好き嫌いが分かれますし、興味はあるけど味が分からない物を買うのは気が引ける…と感じる方の気持ちもすごく分かります!

気に入らなければ友達にあげるなどの手段もあるので、思い切ってどちらも購入して食べ比べ…なんて事も楽しそうだと思いませんか♪

正規品にしてもニセモノにしても、かなり似ている見た目から誤購入してしまっていたり、気づかずに地球グミとして食べていた!?なんて方も意外と多いようですね。

そこで続いては、地球グミの正規品とニセモノ違いや簡単に見分けられる方法はないのか探りまとめてみたので参考までに覗いてみて下さいね♪

 

生産地が違う?

生産地に関してですが、正規品の地球グミはMEDERER社(メダラー社)という会社の商品ですが、実際にグミを製造しているのは別の国で、スペインで製造されていると記載がされています。

一方のニセモノの地球グミはと言うと、生産地は中国の(福建省)で製造されている事が表記されているようです!

生産地の時点で、中国産かスペイン産と言うまったく異なる生産地で作られ販売されているということが分かりましたね。

そしてメダラー社は有名なグミブランド「HARIBO」などに続き、ドイツでは第三位に鎮座している程の大手グミメーカーだそうですから今回のヒットにも納得できますよね!

となるとやはり、正規品も一度は試してみたい気持ちが強くなってきませんか♪

 

パッケージが違う?

ニセモノを購入してしまった方の意見の中でも見た目やパッケージが似ているあまり間違えてしまう方が多かったのですが、それほど似ているのでしょうか?

正規品のグミとパッケージの画像がこちらになります↓

続いて、ニセモノのグミとパッケージ画像です↓

こう比べてみると、パッケージの違いは、とても分かりやすいです。

しかし、グミ自体を比べると案外分かりにくいかもしれませんね!

そのくらい見た目が似ており、お店で購入するよりネットで購入するとなると、間違えてしまう確率はグンと上がりそうです。

 

値段が違う?

値段については購入サイトによって異なると思うので参考までにしてくださいね!

地球グミ正規品の定価は1袋4個入りで594円(税込み)となっており、グミ1つ大体150円程。

ニセモノの方は基本的には箱売りが多く、1箱30個入りで999円(税込み)とグミ1つ40円程でした。

こう見るとかなり正規品が高く感じますよね!

ですが、最近では人気が爆発したことで品薄の状態でどちらも少し値上がりしているようですね。

正規品が高いので、ニセモノを買ってみたら美味しくて満足という方も居るようなので、安くておいしいならニセモノの方でも満足できるかもしれませんよ!

店頭だけではなく、ネットでの購入も簡単な時代になっているので、購入サイトを比較して安くゲットするのも良さそうです。

 

ブランド名が「トローリ」じゃない?

商品名に関わる所で、形や見た目はそっくりですが、肝心の商品名に見分けるポイントが隠されているようです。

まずは正規品「地球グミ」の正式名称ですが「プラネットグミ」という名称であるグミに「Trolli(トローリ)」とブランド名が記されているのが最大の特徴です。

そして、ニセモノの方には「地球糖」という名称でグミに「Tera(テラ)」と記載されています。

他にもニセモノの方はグミに漢字や中国語表記で文字が書かれている物もあるようなので、文字さえ違うことに気付ければ間違えることは少なそうですね。

最大の見分けポイントとしてはやはりグミに記載されている「Trolli(トローリ)」か「Tera(テラ)」で見分けるのが一番安心で見分けやすいポイントなのではないでしょうか!

 

まとめ

この記事では、流行りの”地球グミ”の正規品とニセモノの違いや見分け方や、味はマズイのかなどの疑問について紹介してきました!

”地球グミ”の購入を検討されていた方の参考になればと思いますが、いかがでしたでしょうか?

流行りの乗って正規品を購入したつもりだったけど違いに気付かず、実際に届いてみたらニセモノだった、なんて悲しいことは避けましょう!

視覚からも十分に楽しめる”地球グミ”ですから、味がマズイから苦手かも…と言う方も雰囲気を楽しみましょう!

見分け方も分かった所で、さっそく試してみて下さいね♪