コロナウイルス大阪市の病院はどこ?中国人観光客に人気の場所や予防法と感染対策は?

コロナウイルス 日本人感染者大阪の 病院はどこ? 中国人観光客が多い場所や 予防法と感染対策は_
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【2020/1/30追記】

2020年1月29日ついに大阪でもコロナウィルスの感染者が発見されました!

関西で最初に確認されたのは奈良県のバス運転手でしたが、武漢市に渡航履歴はないもののバスの運転手ということで、今月8日から11日と、12日から16日の2回にわたって、武漢からのツアー客をバスに乗せていたそうです。

今回初めて大阪で確認された感染者は、そのバスに同乗していた大阪在住の外国籍ツアーガイドとのことです。

こうなると中国人観光客が非常に多い大阪でも日本人感染者が出るのは時間の問題ですね。

気になる新型コロナウィルスの感染者が大阪で発見された場合にどこの病院に行くのかを調べてみました。

また中国人観光客が多く集まる大阪の人気スポットについても調べてみました。

 

コロナウイルス日本人感染者大阪の病院はどこ?


2020年1月29日、ついに大阪でも感染者が確認されてしまいました。

この女性は大阪市内在住の40代の外国籍ツアーガイドの方で、先日感染が確認された奈良県のバス運転手と同乗して一緒に観光地を回っていたそうです。

2020年1月29日現在、この方の入院先が公表されていないことで不安が広がっています。

大阪市内の病院に入院しているとだけ発表がありましたので、大阪市内の感染症に対応している病院を探してみました。

 

大阪市立総合医療センター

大阪市都島区にある総合医療センターです。

感染症内科を設置しているため、大阪市内で感染症といえばピンとくる病院ではないでしょうか。

開放性結核を除くほぼ全ての感染症にわたって診療可能とのことです。

室内が陰圧で、空気が流れださない病室などにより、個室で隔離治療できるそうなので、普通の病院より安心です。

中央臨床検査部の協力により、ウイルス遺伝子検査にも対応しているため、今回のような遺伝子レベルの検査が必要な感染症の場合は入院先として有力ですね。

 

堺市立総合医療センター

大大阪市ではありませんがお隣の堺市にある総合病院です。

日本感染症学会認定研修施設として感染症内科を開設しています。

 

りんくう総合医療センター

りんくう総合医療センターは西日本唯一の特定感染症指定医療機関です。

まだ我が国ではほとんど経験のない1類感染症や未知の感染症である新感染症についても、入院治療可能な医療機関となります。

大阪市内からはやや距離がありますが、輸入感染症の国内侵入を阻止するため関西国際空港対岸のりんくうタウンに建設されています。

 

コロナウイルス日本人の感染者を増やさない予防法と大阪での感染対策は?

大阪府発表の感染対策

 

情報収集できるHP

新型コロナウイルス関連肺炎について(大阪府ホームページ)

 

対策例

  • 咳エチケットや手洗い等の徹底
  • 職員・入所者等の、中国武漢市の滞在歴の確認・健康管理の徹底
  • 37.5度以上の発熱と呼吸器症状などがみられた場合には、事前に武漢市の滞在歴を連絡の上医療機関を受診することを勧奨

 

コロナウイルスの日本人感染者が心配な大阪で中国人観光客に人気の場所

 

まとめ

コロナウイルス日本人感染者大阪の病院はどこなのか?中国人観光客に人気の場所や予防法と感染対策についても紹介しましたが、いかがでしたか?

大阪は中国人観光客にも人気の都市ですので、新型コロナウイルスの日本人感染者が出るのも時間の問題だと思っていましたが、いざ確定報道があるとやはり動揺しますよね。

入院している病院がどこなのか、こういうときにいつもはっきりとした情報が行政から発表されないことで世間が混乱している気がします。

予防法や感染対策はインフルエンザと同じと言われていますので、しっかりうがい手洗いマスク着用を徹底して、早く収束することを願うばかりです。