DCU原作ネタバレ結末は?作者は外国人で元ネタの海外ドラマがある?

DCU原作ネタバレ結末は?作者は外国人で元ネタの海外ドラマがある?
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人気ドラマDCUの原作について結末のネタバレや、作者が外国人で元ネタの海外ドラマがあるという噂について調査しました。

海上保安庁を舞台としていてハリウッドも協力しているという話題もあって、大きな話題となっています。

リアリティも高く、スケールも壮大なことで、作者は外国人で元ネタは海外ドラマがあるという噂がありますが、本当でしょうか?

そこでこの記事では、ドラマDCUの原作について、結末もネタバレしながら、元ネタについても調査してみました!

 

DCU原作ネタバレ結末は?

DCUに原作があるという噂がありますが、実はDCUに原作はないということが分かっています。

リアリティもあってスリリング、事件の結末も気になるところです。

原作があればネタバレしながら、結末を少し紹介したかったのですが、残念ながらまだ結末はわかりません。

 

結末を大胆予想!

DCUに原作がないので、結末に関してもネタバレすることができません。

そこで、これまでの最新話をもとに独自の考察で、結末を予想してみました!

これまでどんなストーリーをたどってきたのかもわかるように考察したので、結末予想の参考になると嬉しいです。

 

スパイは成合兄(吉川晃司)?

スパイとしてもっとも怪しいのが成合兄です。

15年前の事件で瀬能は海保の重要人物である父親と一緒に船に乗っていて、大爆発の際に海に投げ出され、のちに新名に助けられた経緯がありました。

沈没した船の中にいる瀬能の遺体から鍵のようなものを探し当てますが、新名が成合にそれを指しながら「探していたのはこれか?なんでお前が?」と問います。

その後「お前がスパイだったのか」と意味深に成合に語り、あたかも成合がスパイかのような発言をするという流れです。

しかし新名に助けられてDCUに入ったはずの瀬能が事故の記憶を取り戻したシーンでは、より鮮明な会話が明らかになります。

新名が「探していたのはこれか?」と言い、成合が「その鍵は、俺が瀬能博士から預かることになっていたものだ」と述べます。

更に新名が「悪いが、これは俺が預かっておく」と言って、成合が「まさか、お前がスパイだったのか?」と続きます。

この記憶では、新名がスパイなのでは?という疑問も生まれますが、それはないでしょう。

瀬能は記憶を失っており、思い出したといっても本当の記憶なのかは定かではありませんし、鍵を発見したことから、想像によって記憶を作っている部分はあるはずです。

新名がスパイであればその後は順調に出世しているはずで、今の地位にいることも納得できません。

 

成合兄は死んでいない?

15年前の事件で瀬能を助けて海に沈んだと思われていた成合兄ですが、なんと実は生きていたようです!

ロドリゴ・サンチェスと名乗っていたジョアン・ロペスが、最近の成合の画像を所持していたことが判明、これが幻や似ている人、ということは考えにくいです。

最近の画像であることが判明している以上、少なくとも15年前の事件で海の底に沈んだと思われていましたが、その時点では生きていたことになります。

実は成合兄は、ジョアン・ロペスの一味に助けられた、そして記憶を失っているのではないでしょうか?

 

犯人黒幕とブラックバタフライの関係は?

成合兄がスパイであったとしても、犯人黒幕はさらに別にいるはずです。

瀬能の父である博士がいなくなることで得をする人物が犯人で、博士が関わっていた自動航行システム情報の漏洩と、国際テロ組織のブラックバタフライに大きく関係しているのは間違いありません。

実は成合兄はブラックバタフライのメンバーで、事件に手を貸している可能性も…

 

DCU原作の作者は外国人で元ネタの海外ドラマがある?

DCUの原作は存在せず、完全なオリジナルであるため、作者が外国人であるということもありません。

なぜこのような噂が出てしまったのか、これには理由があります。

実はDCUは、ハリウッドでも活躍している「ケシェット・インターナショナル」の制作陣や、カナダの制作会社も協力して制作されています。

おそらくはその影響から、原作が外国人の方が書いていると思われた原因です。

 

DCUの脚本家は?

DCUに携わった脚本家は計4人いて、4人の名前をリストアップしたものがこちらになっています。

  • 青柳祐美子
  • 小谷畼亮
  • 谷口純一郎
  • 宮本勇人

青柳祐美子さんは2003年にNHK朝ドラの「こころ」の脚本を史上最年少で担当した脚本家で、NHKやTBS系ドラマの脚本を担当しています。

谷口純一郎さんは「警視庁捜査一課」や「刑事7人」などといった刑事ドラマの脚本に関わっている人でミステリーを多く執筆してきた人です。

小谷暢亮さんも宮本勇人さんも業界では著名な人たちなので、脚本クオリティー、とくにミステリーに関しては申し分ないでしょう!

 

元ネタは海外ドラマ

DCUの原作はなく、TBSの完全オリジナルなので、元ネタは海外ドラマであったり、実際の実話や事件のモデルなどもないことが分かっています。

では実際に、元ネタと勘違いされるような、似ているドラマはあるのか、みんなの意見をチェックしてみました。

設定や雰囲気が「CTU」に似ているということですが、確かに似ているドラマからストーリーを予想するのも面白いですね。

なんとなく人物の雰囲気や関係性なども、当てはめてみると似ているキャラクターもいますが…

もちろん、海外ドラマ以外にも日本のドラマ「海猿」「TOKYO MER」などを挙げる方もいますが、やはり設定や雰囲気が似ている作品が多いですね。

実際のストーリー展開は、どのドラマにもない、オリジナルであることは比較してみても明らかではないでしょうか?

 

まとめ

ドラマDCUの原作について、結末のネタバレや、作者が外国人である、元ネタの海外ドラマがあるという噂について調査しましたが、いかがでしたでしょうか?

リアリティある水中事件を描いているドラマですが、複雑なストーリーと伏線の影響かさまざまな推測が飛び交っていますね。

DCUの原作について、結末のネタバレについても、解説&予測をしてみましたが、みなさんの考察や結末予想もぜひ聞いてみたいです。

原作の作者が外国人である、元ネタの海外ドラマがある、という件についても、今後のストーリーの考察に役立てば幸いです。

今後DCUは15年前の事件の真相が明らかになると想定しますが、あっと驚くような結末を期待してしまいますね!

最後までお読みいただきありがとうございました。