北村匠海 猫の歌詞の意味は?泣けるのは作詞作曲あいみょんだから?

北村匠海 猫の歌詞の意味は?泣けるのは作詞作曲あいみょんだから?
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俳優や歌手として幅広く活躍している北村匠海さん。

はっきりした顔立ちで印象に残りますし、はっきり言ってイケメン!

北村匠海さんはダンスロックバンド「DISH//」のメンバーとしても活動していますが、今回は動画サイトで見せた、DISH//北村匠海さんの歌唱パフォーマンスが話題になっています。

人気のシンガーソングライターあいみょんさんが作詞作曲した楽曲で、過去にDISH//がリリースしている「『猫』を歌った動画です。

『猫』はリリースされた当初から、「意味深な歌詞が泣ける」と評判で、ファンの中でも名曲として知られています。

ではこのDISH//北村匠海さん見せたパフォーマンス、作詞作曲あいみょんさんの『猫』の泣けると評判の歌詞の意味に迫っていきましょう!

 

DISH//北村匠海が歌う「猫」の作詞作曲はあいみょん!

北村匠海さんと言えば、俳優というイメージが強い方もいるかもしれませんが、実はダンスロックバンド「DISH//」の活動にも精力的です。

最近ではメディアで音楽番組なども減っているので、もしかするとDISH//の北村匠海さんを、あまり見たことがない人もいるかもしれませんね。

実は最近、DISH//北村匠海さんが動画サイト、YouTubeのチャンネル「THE FIRST TAKE」で見せたパフォーマンスが話題になりました。

「THE FIRST TAKE」はその名の通り一発撮りのパフォーマンス動画です。

白いスタジオに置かれた、一本のマイク。

ここでのルールは、ただ一つ。

一発撮りのパフォーマンスをすること。

それ以外は、何をしてもいい。

一度きりのテイクで、何をみせてくれるだろうか。

一瞬に込められた想いを見逃すな。

出典:THE FIRST TAKE

ここでパフォーマンスに使われた歌が、あいみょんさんが作詞作曲を手掛ける『猫』です。

この『猫』は、2017年にDISH//のシングル『僕たちがやりました』のカップリングとして、収録されていた歌なんです。

DISH//のファンの中でも有名な歌で、シングルのカップリング曲にもかかわらず、サブスクリプションでもいちばんの再生回数をたたき出した、DISH//の名曲のひとつです。

なっし
かなり前にリリースされていた曲だったんだね。

みんなが好きな曲の一発撮りバージョン、興味あるな~♪

 

「 猫~THE FIRST TAKE ver.~ / THE HOME TAKE」

コチラは『猫~THE FIRST TAKE ver.~ 』のTHE HOME TAKEバージョンです♪

「THE HOME TAKE」は、前述のYouTubeのチャンネル「THE FIRST TAKE」の企画で、アーティストの自宅やプライベートスタジオから、各メンバーがそれぞれの場所で撮影したものを重ねて編集されています。

北村匠海さんは俳優でもあるので、自分を魅せるということにかけてもプロですし、特徴的な歌声も心地よくて、話題になるのも分かりますね♪

北村匠海さんのボーカルとしての評価は高く、年齢を重ねることで出すことができる表現が加わったことで、さらに魅力的になっていますね。

 

北村匠海プロフィール

  • 北村 匠海(きたむら たくみ)
  • 別名義:TAKUMI
  • 生年月日:1997年11月3日(22歳)
  • 出身地:東京都
  • 趣味:カメラ

北村匠海さんは、2006年小学校3年生から芸能活動を行っています。

2008年には歌手デビューと、『DIVE!!』で映画初出演、ドラマ『太陽と海の教室』でドラマデビュー、雑誌で読者モデル特別賞を受賞もしています。

2010年には俳優で作ったユニット「EBiDAN」に所属し、2011年にEBiDAN内のユニット「DISH//」でデビューを果たします。

北村匠海さんのあこがれの俳優は小栗旬さん♪

小栗旬さんの子供時代や青年時代の役をやっていたり、共演も多いので縁があるのかもしれませんね。

あいみょんプロフィール

  • あいみょん
  • 生年月日:1995年3月6日(25歳)
  • 出身地:兵庫県

幼いころから歌手になることが夢だったようで、中学時代にはすでに作詞作曲を行っていたり、あいみょんさんのトレードマークとも言えるアコースティックギターに触れたのもこの頃です。

高校時代にYouTubeにアップされた動画がきっかけで、高校卒業後すぐに歌手デビュー、数々のアーティストに楽曲を提供もしています。

 

泣ける歌詞の意味を検証!

北村匠海さんがYouTube「THE FIRST TAKE」で見せたパフォーマンスで再び話題になった楽曲『猫』。

実はあいみょんさんもシングル『今夜このまま』のカップリングとして、セルフカバーしています。

この『猫』は、カップリングとしてリリースされた直後から、歌詞が泣けると評判でした。

あいみょんさんが『猫』を作詞作曲したのは、北村匠海さん主演映画『君の膵臓をたべたい』の試写をした後という事もあって、映画にインスパイアされた曲になっています。

大切なものを手放してしまった悲しみや、それを乗り越えようとする気持ちが歌詞に表現されています。

だげどもそうはいかないよな
明日ってうざいほど来るよな
眠たい夜に なんだか笑っちゃう

出典:猫 作詞作曲/あいみょん

自分を客観的に見るような目線が印象的で、あえて明日の話や、眠らなくては生きていけない人間の生理現象を重ね合わることで、より現実的なリアルな気持ちが感じられます。

家まで帰ろう 1人で帰ろう
昨日のことなど幻だと思おう
君の顔なんて忘れてやるさ
馬鹿馬鹿しいだろ、そうだろ

出典:猫 作詞作曲/あいみょん

前向きになりつつもやっぱり忘れられないという気持ちで揺れ動きます。

強がっているような表現も、泣けると共感される部分なのではないでしょうか。

猫になったんだよな君は
いつかフラッと現れてくれ
何気ない毎日を君色に染めておくれよ

出典:猫 作詞作曲/あいみょん

自分から手放してしまったのは分かっているのに、猫になって遠くへ行ってしまった、いつかまたひょっこり帰ってくる、という希望や願いが感じられます。

会いたいんだ忘れられない
猫になってでも現れてほしい
いつか君がフラッと現れて
僕はまた、幸せで

出典:猫 作詞作曲/あいみょん

あえて悲しみを和らげるために猫に例えている、猫でもいいから帰ってきて欲しいと思っている自分を客観的に見ていて、猫に例えていることさえも滑稽だということは自分でも分かっているのではないか、と想像もできます。

人から見たらばかばかしいことに置き換えて、自分で自分を慰めたりすることは、誰にでも経験があると思います。

とにかくこの主人公は、歌詞にも出てくる通りに矛盾でいっぱい、歩いている間に色々な考えが浮かんでは消え、自分を責めては慰める。

ころころと展開する矛盾に見えますが、感情としてはリアルで、多くの人はこの矛盾を理解できるはずです。

一般的には失恋ソングととらえられますが、『君の膵臓をたべたい』のストーリーを考えると、一概にそうだとは限りませんね。

ももち
あいみょんさんの歌詞は共感しやすいよね。

飾り気のないリアルな気持ちが表現されているのが魅力だね。

みんなが泣けるって言うのも分かる気がする。

 

まとめ

ダンスロックバンドDISH//のボーカルとしても活躍する北村匠海さんが歌った、あいみょん作詞作曲の『猫』。

YouTubeで見せた一発撮り動画も、とっても素敵でしたね♪

『猫』は2017年に既にリリースされている楽曲ですが、実はリリース当初からファンの間では泣ける!と評判も高く、作詞作曲のあいみょんさん自身もセルフカバーもしている名曲です。

歌詞にも出てくる猫は意味深な存在で、失ったものの例えとして登場します。

いつか戻ってきて欲しいという気持ちを、猫の気まぐれな性格に例えられている部分は、とても共感してしまします。

DISH//北村匠海さんのボーカルとしての表現も加わって、より歌詞の意味などに感情移入してしまう方も多く、泣けるという感想も理解できますね。

『猫』はDISH//バージョン、あいみょんバージョン、YouTube一発撮りバージョンと、3種類聴くことができますので、ぜひ聴き比べてみて下さい♪