はじ恋永山絢斗が可哀想で不憫萌え?まさし派の好きだシーンと第9話のネタバレ

はじ恋永山絢斗が可哀想で不憫萌え?まさし派の好きだシーンと第9話のネタバレ
Pocket

2019年に放送された深田恭子さん主演のドラマ『初めて恋をした日に読む話』を覚えていますでしょうか?

深田恭子さん演じるヒロインのアラサー女性が、東大合格を目指す不良高校生やエリート男子、高校教師のイケメン3人からアプローチを受けるという、女性なら1度は憧れる胸キュンが満載な物語です。

お話は不良高校生とのもどかしくも甘酸っぱい恋の様子がメインですが、他の2人もなかなかの胸キュンを与えてくれ、SNSでも盛り上がりました。

中でも、永山絢斗さん演じるエリート男子「八雲雅志(以下:まさし)」が、ヒロインに好意を気付いてもらえない様子は、「可哀想」「不憫」など言われ、「不憫萌え」という言葉も生まれるほど注目を浴びました。

特に第9話は、先に漫画やネタバレなどで知っている人でも、「まさしのターン」と呼ぶほど話題になり、盛り上がりました。

今回はドラマ『初めて恋をした日に読む話』で、永山絢斗さん演じる「まさし」の不憫で可哀想だけど、どこか萌えてしまう不憫萌えオススメのシーンや、「まさしのターン」と呼ばれる第9話のネタバレをご紹介していきます!

 

初めて恋をした日に読む話の永山絢斗の好きだ!やおすすめシーン全部紹介!

「まさし」は、順子のイトコです。

しかも、東大卒で大手商社に勤めている「エリート商社マン」という、高スペック男子なのです!

格好良くて、運動も出来て、頭も良い・・・そんな高スペックなものだから、学生の頃からモテモテで過ごしてきました。

本人いわく「(自分が)7秒見つめたら、(女性は)恋に落ちる」そうです。

スゴい自信ですね(笑)

しかし、好きな人(=順子)にはアプローチが苦手で実は恋愛下手でもある、可愛らしい面もあります。

なんと、順子には中学からの片思いなんだそうですよ!

ドラマでは、順子に「好き」とアプローチをしてもスルーされたりと、何かと不憫な場面がありますが、誠実で一途なところと相まって、「不憫で可哀想だけど、そこが可愛い!」と女性視聴者から多く支持を得ています。

演じている永山絢斗さんは「まさし」そのものでした。

そんな「恋愛下手で不憫だけど可愛い」と言われる、まさしのおすすめシーンをご紹介します!

 

第3話:順子にバックハグして告白するシーン

このシーンは、順子がまさしの仕事を手伝う為に車を運転し、途中、食べ物を調達するために寄って待っていた場所で起こります。

まさしが「思いは伝えないと。」と言った後、後部座席から順子を抱きしめ「順、お前が好きだ。」と告白しするのです!

しばらく、ドラマでバックハグのシーンは見ていませんでしたが、久しぶりにみると胸キュンしますね。

まさしの順子への思いも伝わってきます。

20代 女性
まさし、バックハグよく頑張った!笑
30代 女性
バックハグやばい!キュンキュンする~

 

第8話:匡平(きょうへい)に発破をかけるシーン

このシーンは、東大を目指す不良高校生・匡平が、東大受験が迫るにつれて不安な気持ちになっている時に、まさしが発破をかけるところです。

不安になっている匡平を見かけたまさしが、大学生の頃に行っていた喫茶店に連れて行き、言った言葉がとても、まさしらしいセリフで感動を呼びました。

「人が動く動機は2つだ。自分の幸せのためか、好きな人の幸せのためか。俺は、好きな人を悲しませたくないんだよ。自分の幸せが、好きな人のためでもあるなんて、そんなラッキーなプレッシャーないだろ?おもいっきり、プレッシャー背負ってみろよ。」

この言葉を聞いて、匡平は不安な気持ちをやる気に変える事ができました。

真剣な眼差しで真っ直ぐに匡平に向き合い、言葉を掛けているまさしは「とても頼りになるお兄ちゃん」で、こちらまで勇気がもらえるのと同時に、その包容力にトキメキます。

30歳 女性
このセリフのまさしカッコよすぎ・・・!
20代 女性
思わず泣いてしまった

 

第9話:順子にキスをするシーン

ロシアへの転勤を上手く順子に言えず、焦りから勢いでキスをしてしまうシーンです。

キス後は、順子に突き飛ばされ、ピコピコハンマーで叩かれ、仕舞いには「疲れていたから」という理由でなかった事にされそうになるのが、なんとも不憫なところです。

ですが、男らしく順子に迫る様子はいつになく男らしくて、思わずこちらもドキッとしてしまいました。

30代 女性
まさしの強引なキスにキュンキュンした!
30代 女性
いつもよりカッコ良くてニヤニヤしちゃう(笑)

 

第9話:順子にプロポーズするシーン

このシーンは勢いでキスをした日のしばらくした後に、改まって順子に自分の今までの思いと、そしてプロポーズをするところです。

1つ1つの言葉は、今まで溜め込んできた順子への思いが溢れていて、見ているこちら側にもまっすぐ届き、胸を打たれます。

これには鈍感な順子も、さすがに気付いたようですね。

30歳 女性
「やっと思いを伝えられたね」と思って見ていたら、まさかのプロポーズでびっくりした。でもカッコいい♪
20代 女性
まさしのプロポーズやばい!かっこいい!キュンキュンした!

 

最終回:舌をペロっと出すシーン

これは、大事なレセプションパーティを蹴った事で、ロシア行き転勤の話がなくなり、部署異動(左遷)になってしまうかもしれない時のまさしです。

心配している後輩に向かって、舌をペロっと出しているのですが、実はこれ、匡平役の横浜流星さんも違う場面でやってるんです。

永山絢斗さんは横浜流星さんがやっているのを見て、自分もやってみたいと思ったそうで、最終回までにはやります!と言っていました。

最後の最後にやってくれたので、ドラマファンにとっては嬉しい胸キュンなシーンです♪

20代 女性
まさしの舌ぺろ・・・!かわいい♪
20歳 女性
舌ぺろ、本当にやってくれて神!

 

初めて恋をした日に読む話のまさしが可哀想で不憫萌え?

高級ディナーの約束をドタキャンされたり、旅行を秒で断られたり、おまけに告白までスルーされたりと、ことごとく順子に恋愛感情を気付いてもらえない様子は、なんとも見ていて可哀想です。(それでもめげないところが、まさしの良いところでもあるのですが・・・)

ですが、女性視聴者達からはそこに魅力を感じ、「不憫で可愛い」や「応援したくなる」と言ったような感想も見受けられ、「不憫萌え」というワードまで生まれました。

まさしに対して、不思議と可愛く思ったり応援したくなるのには、彼が順子に対して、誠実で優しくて一生懸命なところ、高スペック男子なのにちょっと残念なところが、もしかしたら「母性本能」をくすぐられるのかもしれませんね。

実際の女性視聴者の声を見てみましょう!

順子に対して、とことんヘタレで不憫なまさしは面白いだけでなく、一途で誠実な優しい気持ちを持っていて、一生懸命なところが、世の女性達の母性本能をくすぐっているのではないかと、改めて思いました。

「結婚するなら、まさしが良い!」という声もあり、たしかに、中学の頃から自分の事を一筋に思ってくれているなんて、女性としては嬉しいですよね。

 

はじ恋まさしのターンの第9話のネタバレあらすじ

第9話は、まさしが突然のロシアへの転勤(栄転)の話を受け、動揺するところから始まります。

その焦りから、勢いで順子へキスをしてしまい、順子から「正気でない。」「何かの間違いだ」と言われてしまい、その好意が伝わらないのはいつもの流れです。

しかし、後日順子にプロポーズをするまさしは、とても印象的でした。

ロシアへの転勤が決まった事、一緒に来て欲しい事、小さい頃から好きだった事・・・今まで溜め込んでいた思いを全て伝える様子には、見ている側にもヒシヒシと伝わってきます。

これには、さすがの順子もまさしを「男性」として意識したみたいですね。

ですが、答えはすぐには出ず「保留」という事になりました。

東大合格を目指す不良高校生・匡平(きょうへい)にも動きがありました。

彼の18才の誕生日の日に、順子を抱きしめて告白をし、「東大合格」誓ったのです!

順子は匡平の告白で、ようやく自分の気持ちに気づいたのですが、事件は東大二次試験当日に起こりました。

匡平を試験会場まで見送ると約束していた順子がバイクに跳ねられてしまったのです!

ショックを隠し切れない匡平ですが、「東大に合格する」という順子との約束を果たすべく、試験会場に向かうのです。

はたしてこの先、順子はどうなってしまうのか、匡平は東大に合格するのか、まさしのプロポーズはどうなってしまうのか、ドキドキと不安が残るなか最終回へと続きます!

 

まとめ

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』で、永山絢斗さん演じる「まさし」の不憫で可哀想だけどどこか萌えてしまう「不憫萌え」オススメのシーンや、「まさしのターン」と呼ばれる第9話のネタバレをご紹介していきました。

第9話のネタバレはしましたが、今まで可哀想な結果に終わっていたまさしが、ついに動きだし、今までとは違う男らしさのある回です。

永山絢斗さん演じる「まさし」には、本当に不憫萌えが詰まっているのと、「まさし」の良さが存分に溢れています。

そして、「まさし」という役を演じた事で、永山絢斗さんは演技の新境地が開け、また認知度も上がったと思います。

最近トキメキが少ないなぁ~と感じている人は、是非ドラマ『初めて恋をした日に読む話』を見て胸キュンしちゃいましょう!