半沢直樹2の同期の苅田は誰?前作も出演していた?

半沢直樹2の同期の苅田は誰?前作も出演していた?
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待望の『半沢直樹2』が大人気放映中です。

今作も初回からボリューム感のある内容で、最初から最後まで目が離せませんよね!

『半沢直樹』といえば不正を犯す上司に立ち向かう勧善懲悪のストーリーが人気ですが、もう一つ、半沢直樹を語る上で欠かせないポイントがあります。

それは、渡真利忍をはじめとした同期入社の仲間とのチームワークや絆を描いたストーリーです。

前作では滝藤賢一さん演じる近藤が大和田常務に屈してしまうシーンで、つい泣いてしまったという人も多いのではないでしょうか。

このように、単に飲み仲間というだけでなく、時に大変重要な役割を果たす同期組。

今回の『半沢直樹2』では、今のところ近藤の出演はなく、代わりに苅田というキャラクターが登場しています。

同期の苅田って誰なんだろう?

前作にも出演していたっけ?

苅田役の丸一太さんていう俳優さん、他にどんな作品に出演しているのかな?

こんな疑問にお答えして、今回は、『半沢直樹2』に同期の苅田は誰なのか、調査してみました。

苅田を演じる丸一太さんに関しても、他の出演作品や今回の苅田という役どころについても紹介しますので、チェックしてみてくださいね!

 

半沢直樹2の同期の苅田は前作も出演していた?

毎度お馴染みの、半沢直樹が同期の仲間とお酒を酌み交わすシーンが今作でも登場します。

第1話では、子会社である東京セントラル証券に出向してすっかり丸くなってしまったように見える半沢と、理不尽な半沢の出向に納得できずに声を荒げる苅田、そしてそんな苅田をなだめる渡真利というシーンが見られました。

それぞれのキャラクターやこの3人の関係性がすぐにわかるシーンでしたね。

この苅田という人物、前作には出演していないキャラクターでした。

滝藤賢一さん演じる近藤の名前が公式の相関図にないところを見ると、シンガポールへ出張中の近藤の代わりに、今回は苅田が半澤に協力して大活躍してくれるのではないでしょうか。

前作のような同期の絆を感じられる泣かせるストーリー展開にも期待したいですね!

 

苅田の役どころは?

苅田という人物は、原作にも登場するキャラクターです。

ですが、原作の役どころと今回ドラマで描かれる役どころは違っています!

今後ドラマをもっと楽しむためにも、そんな原作との違いも知っておきましょう!

 

原作の苅田光一

原作の苅田光一は、東京中央銀行の法務部の所属です。

元々は関西の支店勤務でしたが、東京本店の法務部次長へと栄転、関西で家を買った矢先に単身赴任をしているという設定です。

このように、銀行の人事によって振り回された経験から、銀行に不満を抱いているという役どころのようです。

そんな苅田は法務部の所属だけあって証券取引法などの法律に詳しく、半沢が企業買収の提案などをする際には、法律的に問題はないのか、などのアドバイスをします。

彼独自の立場から、半沢をサポートしているというわけです。

 

ドラマ『半沢直樹2』での苅田光一

今回のドラマの中の苅田は、法務部ではなくシステム情報部に所属しています。

なんと所属部署からして違いがあるのですね!

第1話では、東京セントラル証券の諸田から半沢の宿敵である伊佐山へ送られたメールを調べるなど、システム情報部所属だからこそできる形で半沢をサポートしていました。

本来簡単に見つけることのできないはずのメールですが、苅田をシステム情報部所属とすることでストーリーを省き、1クールという限られた期間のドラマでも飽きさせずに展開するのに役立てられているとも言えるでしょう。

苅田という人物の人柄ですが、理不尽な出向をさせられた半澤の代わりに声を荒げるような仲間思いで情に厚いといった役どころのようです。

銀行の人事に不満を抱いているという点では原作と共通していますね。

また、ドラマでの苅田は広島弁のような方言を話していますが、これは原作にはない設定です。

今後のストーリー展開によっては、この相違点の謎も明らかになって来るかもしれません。

どういった動きをするのか、今後も裏切ることなく半沢のサポートをしてくれるのか、大変気になるキャラクターです!

苅田の活躍、要注目です!

 

半沢直樹2の同期の苅田役は誰?

今作の同期枠の苅田光一を演じるのは丸一太さんという俳優さんです。

丸一太さんは、普段主役を張っている俳優さんではないので、あまり馴染みがないという人も多いはず。

前作でも同期枠の近藤を演じた滝藤賢一さんがその後ブレイクしたように、丸一太さんも今後注目していきた俳優さんです。

ここでは、その丸一太さんに関して、プロフィールや今作以外の出演作品について紹介していきます!

 

丸一太のプロフィール

  • 丸 一太 (まる・いった)
  • 生年月日:1975年11月21日
  • 出身地:愛媛県
  • 身長:166cm
  • 血液型:O型
  • 特技:バレーボール・早口言葉・チューバ
  • 資格:普通自動車・そろばん2級

大学卒業後役者の道を志し、数多くの舞台に出演してきた丸一太さん。

そもそも役者を目指したのは、法学部だった学生時代に『模擬裁判』の劇をしたとき、ジャンケンで負けて演者となったことがきっかけとなったそうです。

それまでやりたいことが見つからなかったという丸一太さんですが、ジャンケンに負けたという些細なことがきっかけでお芝居の虜となったというから驚きですね。

舞台に立ってお芝居することにやりがいを感じ、テレビの仕事を長らく断ってきたという丸一太さんですが、地方に住む難病の父への親孝行のためにテレビドラマへの出演を受け始めたそうです。

そして2014年のTBS日曜劇場『ルーズヴェルト・ゲーム』で映像デビュー。

その後も特にTBS日曜劇場を中心に、様々なテレビドラマに出演しています。

 

丸一太は日曜劇場の常連?

『半沢直樹2』での活躍に期待したい丸一太さん、この俳優さんは実はこのTBSの日曜劇場の常連の役者さんだったということをご存知でしょうか?

映像デビューも日曜劇場の『ルーズヴェルト・ゲーム』だっただけでなく、その他にも大人気ドラマに数多く出演していたのです!

ここでは、これまで出演したTBS日曜劇場のドラマやその役どころについて紹介させていただきます。

 

『ルーズヴェルト・ゲーム』三雲医師役

記念すべき映像デビュー作品であった『ルーズヴェルト・ゲーム』ですが、この時は医師の役でした。

丸一太さん演じる三雲医師は青島製作所野球部の担当医師として投手の萬田智彦という選手を診断し、肘が故障していることを彼に伝えます。

萬田はこの怪我により野球部を退部、青島製作所を退職することになりますが、このことがストーリー展開の分岐点となるわけです。

直接ストーリーに食い込む役どころではなかったのですが、そんな重要なシーンに登場する役どころでした。

 

『下町ロケット』入間尚人役

阿部寛さん出演の『下町ロケット』。

阿部寛さんの会社である佃製作所の大口の取引先のヤマタニ製作所の工場長である入間尚人役としての出演でした。

自社に多少不利益になることでもはっきりと口にし、また技術者としての深い知識があるという信頼されている工場長というキャラクターです。

佃製作所へも様々なアドバイスをするキーパーソンといった大変重要な役どころでした。

その他にも『陸王』や『ブラックアペン』など、数々の大人気ドラマに登場しています。

どれも大きな役ではないですが、重要なポイントに登場する名脇役といったところでしょうか。

数々のヒットドラマを生み出しているTBS日曜劇場、今回の『半沢直樹2』ももちろんですが今後もたくさん出演してくれることを期待しましょう!

 

まとめ

今回は、人気ドラマ『半沢直樹2』に主人公半沢の同期の仲間である苅田光一を演じているのは誰なのかを調査してみました。

前作には出演していなかった苅田というキャラクターですが、今作では丸一太さんという俳優さんが演じています。

ドラマでの苅田は原作とは少々異なる役どころのようですが、半沢の同期役ということでたくさん活躍してくれることでしょう。

演じている丸一太さんは、これまで舞台を中心としてお芝居をしてきた役者さんで、前作の『半沢直樹』のときはまだ映像デビューすらしていなかった方なので、「苅田役の丸一太さんって誰?」という人も少なくないはず。

しかし、丸一太さんは、『ルーズヴェルト・ゲーム』や『下町ロケット』などの大ヒットした日曜劇場にも出演していたようです。

『半沢直樹2』は初回からすでに高視聴率を叩き出していて、苅田というキャラクターにも注目が集まっています。

この出演を機に、丸一太さんの活躍に期待したいですね!