ハリポタ舞台の座席はどこがいい?2階席の見え方とおすすめの見やすい席も紹介

ハリポタ舞台の座席はどこがいい?2階席の見え方とおすすめの見やすい席も紹介

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ハリポタ舞台のチケット購入時、まずチェックしたいのが公演が行われる劇場の座席表です。

でも、座席表だけ見せられても、実際にその座席からの見え方がわからないと、どこがいいのか悩んでしまって決められません。

座席によって値段も異なるので、お財布事情と見え方のバランスを考えながら、見やすいちょうどよい座席を選びたいですよね。

  • 1階席は舞台に近いけど、2階席より見やすいのか?
  • 2階C席は一番値段が安いけど、どのくらい見えるのか?
  • 子供と一緒の座席はどこがいい?
  • 2回目以降も楽しめる座席は?

ハリポタの世界観を体感できちゃう1番満喫できるおすすめの座席は、9と4分の3番線シートです!

1階席は、舞台に近く演技も音も歌も正に体感できちゃいます!

しかし、前方の席は舞台を見上げる形になるので、パフォーマンスの後半には首が痛くなってしまうことも…。

9と4分の3番線シートからは真正面で見上げずに見ることができるので、ハリポタの世界に入り込んで舞台を楽しむことができます。

しかし、この席は1公演でたった14席しかない、数量限定のレア席ですぐに売り切れてしまいます

ハリポタの舞台で1番おすすめの見やすい座席をお求めの方にお勧めなのが、チケットぴあです。

1番おすすめの9と4分の3番線シートがまだ購入できる日程がありました!

もしも売り切れや価格の高さで、9と4分の3番線シートが売り切れて買えない場合は、1階のSS席、J列~N列が見やすく、舞台を堪能できておすすめです!

どちらも数に限りがあるので、見やすいおすすめ席でハリポタの舞台を楽しみたい方はお急ぎください!

この記事では、ハリポタ舞台の座席選びを、目的や条件に合わせて、どこがいいかおすすめの座席と座席からの見え方をご紹介していきます!

\9と4分の3番線シートは数量限定!/ハリポタ舞台の座席はどこがいい?2階席の見え方とおすすめの見やすい席も紹介

 

ハリポタ舞台の座席はどこがいい?

バランスよく全体を楽しむためのおすすめの席は、1階の中央ブロックの9と4分の3番線シートからSS席N列までになります。

この辺りでは傾斜がついているため前の人の頭が邪魔にならず、ほどよい視界の広さ・距離感での観劇が可能です!

長時間ステージを見上げての観劇では首が痛くなるかもしれないと考えると、I列からN列あたりまでの高さがベストになるのではないでしょうか。

ちなみに、「9と4分の3番線シート」は、見えやすいだけでなく限定グッズや先行入場など別の特典が用意されています。

競争率が高いためややおすすめしづらいのですが、チケット購入時点で残席があって予算が許す場合はここ一択で良いかもしれません。

 

ハリポタ舞台の座席表の詳細

ハリポタ舞台の公演会場はTBS赤坂ACTシアターです。

2022年6月以降はハリポタ舞台の専用劇場として使用されることが決まっており、建物全体がハリー・ポッターの世界観に浸れる仕様になっています。

それでは、まずは全体の座席図を見てみましょう。

ハリポタ舞台の座席表の詳細と見え方は?どこがいいかおすすめは?

引用:舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』 公式

座席数は全部で1324席とやや少なめ。

その代わりに、「舞台までの距離が遠すぎて全然見えない」ということがありません。

ではさっそく、1階席から順に見え方を確認していきましょう!

 

ハリポタ舞台の座席で1階席の見え方は?

ハリポタ舞台の1階席の種類は5種類です。

SS席、S席プラス、S席、A席、9と4分の3番線シート。

しかし、見え方の違いで分けると、ハリポタ舞台の1階席は7パターンに分けられます。

  • 1階中央:SS席(A列~H列)
  • 1階中央:9と4分の3番線シート
  • 1階中央:SS席(J列~N列)
  • 1階サイド:S席プラス(I列~R列)
  • 1階中央:S席プラス(O列~U列)
  • 1階サイド:S席・A席(S列以降)
  • 1階中央:S席・A席(V列以降)

ハリポタ舞台の1階席の座席を見え方別に、ひとつずつ座席表を詳細に見ながらお伝えしていきます。

 

1階中央:SS席(A列~H列)の見え方

ハリポタ舞台の座席表の詳細と見え方は?どこがいいかおすすめは?

引用:舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』 公式

舞台に1番近い、ど真ん中の席です。

平面図では気づきにくい注意事項ですが、実はA列からD列のあたりまではステージの床よりも低い位置から見上げる高さで観劇することになります。

そのため、座高が低い方の場合はやや体勢が辛くなってしまうかもしれません…。

とはいえ、役者さんの息遣いが伝わる距離で、迫力ある演技を間近で楽しめるドキドキ席であることは間違いなし!

出演者を肉眼でしっかり見たい場合は狙いたいエリアです。

 

1階中央:9と4分の3番線シートの見え方

ハリポタ舞台の座席表の詳細と見え方は?どこがいいかおすすめは?

引用:舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』 公式

たった14席しか用意されていない、値段も競争率も1番高いスペシャル席です!

着席時にちょうど役者さんの目線と同じぐらいの高さになり、舞台全体をほどよい距離で見渡すことができます。

また、シート前が通路になっているため、足を伸ばして楽な体勢を取っても他の人に迷惑をかけずに済むのが安心ポイント。

予算が許せば、ぜひ選びたい座席です。

 

1階中央:SS席(J列~N列)の見え方

ハリポタ舞台の座席表の詳細と見え方は?どこがいいかおすすめは?

引用:舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』 公式

傾斜がついているため前の人の頭に邪魔されることなく、ほどよい視界の広さ・ステージへの距離感で観劇することができます。

位置的に見え方が9と4分の3番線シートに近く、すべてのバランスがちょうどいいと言える席かもしれませんね。

正面からステージを見られるため、死角になって見えない場所もありません!

強いてデメリットを挙げるとすれば、前の席との間隔が狭く、移動が難しいことぐらいでしょうか。

 

1階サイド:S席プラス(I列~R列)の見え方

ハリポタ舞台の座席表の詳細と見え方は?どこがいいかおすすめは?

引用:舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』 公式

2023年6月公演から追加される新設の座席です。

座る位置によっては、自分が寄っている側のステージ端奥が見えないのがデメリットですが、距離感はまずまずといったところです。

前の方であれば役者さんの表情がよく見えるので、推しの見せ場がうまい具合に自分が座っている側のステージ端に来ればラッキーかもしれませんね。

とはいえ、全体が見える方がストレスなく観劇できる気はしますので、なるべく中央寄りの席が取れるよう祈りましょう…!

 

1階中央:S席プラス(O列~U列)の見え方

ハリポタ舞台の座席表の詳細と見え方は?どこがいいかおすすめは?

引用:舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』 公式

こちらも2023年6月公演から追加される新設の座席です。

死角がなくステージ全体を見渡すことができますが、ステージまでの距離が気になり始めるのがこの辺りから…。

可能であれば、オペラグラスや双眼鏡など遠くが見える道具を用意することをおすすめします。

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1階サイド:S席・A席(S列以降)の見え方

ハリポタ舞台の座席表の詳細と見え方は?どこがいいかおすすめは?

引用:舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』 公式

ステージまで距離があるため、よほど視力に自身がある人以外はオペラグラスや双眼鏡必須の席となります。

こちらも、S席プラス(I列~R列)シート同様に座る場所によってはステージ端が見えにくいのがデメリット。

全貌が見えないことを嘆くよりも、見える部分をしっかり見るという気持ちで観劇するのが良さそうです。

 

1階中央:S席・A席(V列以降)の見え方

ハリポタ舞台の座席表の詳細と見え方は?どこがいいかおすすめは?

引用:舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』 公式

ステージまでの距離は遠いながも、舞台を隅から隅まで視界に入れられ、客席も含めて劇場全体の様子を把握することができます。

ステージ上の演出・演技だけではなく、他のお客さんの反応もちょっぴり見てみたい…という方には良い席ではないでしょうか。

ここの席は1階の最後列になりますので、ステージ上の演出や役者さんの顔をしっかり見たい場合は必ずオペラグラス・双眼鏡などを用意しましょう。

 

ハリポタ舞台の座席で2階席の見え方は?

ハリポタ舞台の座席で2階席は、SS席、S席プラス、S席、A席、B席、C席の6種類があります。

この6種類の2階席の座席も見え方別に分けてみると、5パターンあります。

  • 2階中央:SS席(A列)
  • 2階中央:S席プラス・S席(前ブロックB列以降)
  • 2階サイド:S席プラス・S席(前ブロック)
  • 2階中央:A席・B席・C席(後方ブロック)
  • 2階サイド:A席・B席・C席(後方ブロック)

ハリポタ舞台の2階席の座席を、見え方のパターン別に、座席表を見ながらくわしくお伝えしていきます。

 

2階中央:SS席(A列)の見え方

ハリポタ舞台の座席表の詳細と見え方は?どこがいいかおすすめは?

引用:舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』 公式

2階席の中で唯一のSS席エリアで、最前列中央なだけあって視界は良好!

ステージの奥の方まで、上から見下ろす形で見られるため、たとえ同じシーンであったとしても1階席で見た時とはまた違った印象を受けそうです。

意外とステージが近く、ほどよい距離感で舞台全体を楽しむことができます。

よく見える席ではありますが、一応オペラグラスなど用意しておくと安心かもしれません。

 

2階中央:S席プラス・S席(前ブロックB列以降)の見え方

ハリポタ舞台の座席表の詳細と見え方は?どこがいいかおすすめは?

引用:舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』 公式

2階のSS席と数メートルの差+前の人と頭の位置が同じにならない座席設計になっているため、ステージ全体を見やすいエリアです。

ただし、後列になるほどステージの天井部分が死角になり、一部の演出や仕掛けは見えにくくなってしまうことは心得ておきましょう。

 

2階サイド:S席プラス・S席(前ブロック)の見え方

ハリポタ舞台の座席表の詳細と見え方は?どこがいいかおすすめは?

引用:舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』 公式

斜めからにはなりますが、ステージの奥の方まで見られるのは2階席前ブロックならではの良さであると言えます。

1階の、役者さんと同じ目線になる座席からは絶対に見えないであろう部分までよく見えるのは、ちょっと得した気分になりますよね。

「SS席よりもお手頃な価格で、ステージの後ろの方までばっちり視界に入れたい!」という方にはおすすめの席です。

 

2階中央:A席・B席・C席(後方ブロック)の見え方

ハリポタ舞台の座席表の詳細と見え方は?どこがいいかおすすめは?

引用:舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』 公式

ステージ全体は見えますが、役者さんの表情をしっかり見たい場合はオペラグラスや双眼鏡が必須となります!

舞台全体の雰囲気を、よりお手頃価格で楽しみたいという方にはちょうど良さそうです。

なお、このエリアの最前列であるA席(G列)になった場合は落下防止(?)のために設置された手すりが観劇の邪魔になることがある様子。

座高が低い方は特に、この辺りの席は避けた方が良さそうです。

 

2階サイド:A席・B席・C席(後方ブロック)の見え方

ハリポタ舞台の座席表の詳細と見え方は?どこがいいかおすすめは?

引用:舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』 公式

ステージから1番遠く、斜めから舞台を見るエリアになります。

ここまで再三お伝えしてきたサイド席の宿命…座る位置次第でステージ端が見切れることを覚悟しておきましょう。

ところで、C席については1番端の席でも内寄りの配置になっているため、ステージ全体がしっかり見えるようです。

やや遠くはあるものの、舞台全体が見える+チケットの金額が7000円…と他に比べてコスパが良い席なので、意外と人気の様子。

あえてここを狙うのはアリかもしれませんね。

ももち
出入口が近いため、例えば仕事などの都合で開演時間に間に合うか怪しいという場合もこの席はちょうどよさそうです。

2階席後方ブロック
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ハリポタ舞台の座席はどこがいい?2階席の見え方とおすすめの見やすい席も紹介

 

ハリポタ舞台の座席で2階C席は見やすいしおすすめ?

見たい舞台がいっぱいあると、1回にかけられる限られてしまうので、現場でリアルな空気を味わいながら生の演技や歌を楽しみたい!

そんな人に2階C席は、見やすいし、お手頃価格で、おすすめなんです。

ハリポタ舞台の座席で2階席の後方ブロックには、A席、B席、C席の3種類があります。

その中でC席がおすすめの理由は、中央でもサイドの座席でも、前の人の頭や手すりが邪魔で舞台が見えなかったり、舞台が見切れてしまうことがありません。

A席・B席はサイドの席はC席よりも横に広がっていて、舞台が見切れてしまうことがあるんです。

A席・B席サイドの端の席を選ぶよりは、C席を選ぶのがおすすめです。

 

ハリポタ舞台の座席でおすすめの子供でも見やすい席はどこ?

子供でも見やすい席でおすすめなのが、2階のSプラス席中央ブロックです。

1階の席はステージが近いのが魅力なのですが、座席の勾配が緩やかであるため、背が低い子どもの場合は前に座った人の頭でステージが見えない可能性大。

2階席の方が急勾配の造りになっているので、前列の人を気にせずに観劇を楽しむことができるのです。

オペラグラスや双眼鏡を準備したうえで、あえて2階席を選択することを推奨します!

 

ハリポタ舞台の座席で2回目以降におすすめの席はどこ?

「演出も含めて余すことなく舞台全体を楽しみたい!」という方には、2階席の前方中央がおすすめの席になります。

ツイッターで口コミを調べたところ、魔法の演出が2階席からの方がより楽しめたという方が多く見受けられました。

人によっては手すりが気になるかもしれませんが、意外とステージに近く、音圧を全身で感じ取れるといったメリットもあるようです。

1回目がステージから遠い席で、なるべく役者さんの表情や動きを間近でじっくり見たいという場合は1階席前方をおすすめします!

まとめ

ハリポタ舞台の詳細な座席表と、席選びはどこがいいのかおすすめの見やすいシートの場所も紹介してきました!

平面の座席表だけだと、実際の見え方のイメージができない方のために、座席別のリアルな見え方と座席選びの注意点をお伝えしました。

同じ2階席でも、座席の位置によってかなり見え方が違いましたね。

また、お財布事情で2階席限定でどこがいいかお探しの方のために、知る人ぞ知る見やすい穴場のおすすめ座席も、コッソリお伝えしちゃいました。

ご紹介してきたおすすめシート情報が、ハリポタの世界観を体感するための座席選びのお役に立てれば幸いです♪