JIN-仁-竜馬の「しゅじゅちゅ」はアドリブ?土佐弁は上手いのか演技の評判は?

JIN-仁-竜馬の 「しゅじゅちゅ」 はアドリブ? 土佐弁は上手いのか 演技の評判は?
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『JIN-仁-』は現代の世の中、特に今はコロナウイルスの影響で、感じるものも多いドラマだと評判になっています。

2009年に放送されていたドラマですが、最近『JIN-仁-』を始めてみたという方も多く、中でも内野聖陽さん演じる坂本龍馬に注目が集まっています。

あまりにも流ちょうな土佐弁や、内野聖陽さんが坂本龍馬に見えてくる!など演技が上手いという評判も、数多く聞かれます。

印象的なのは、内野聖陽さんがあえて手術を「しゅじゅちゅ」などと言う、アドリブのような演技ですよね。

そこで『JIN-仁-』で坂本龍馬を演じる内野聖陽さんの演技への評判や、一見流ちょうに聞こえる土佐弁は本当に上手いのか、「しゅじゅちゅ」などはアドリブなのか、と言う部分を徹底調査しました!

 

ドラマ『JIN-仁-』坂本竜馬の「しゅじゅちゅ」はアドリブなの?

『JIN-仁-』では、明るく大らかで仲間思いの坂本龍馬を、内野聖陽さんが茶目っ気たっぷりに演じていることで話題になりました。

コメディ要素が強い坂本龍馬のような気もしますが、憎めない愛らしい性格で南方先生など、周りの人が放っておけない、という部分をくすぐられるようなキャラクターでしたね。

なっし
セリフの「しゅじゅちゅ」て言い方が可愛らしかった~♪

坂本龍馬を演じる内野聖陽さんが、「手術」を「しゅじゅちゅ」と言うセリフが、アドリブだったのではないか、と言うウワサがあります。

実は「しゅじゅちゅ」のセリフがアドリブかどうか、はっきりした答えはありませんでした。

本人もインタビューなどを通じて、面白おかしく「しゅじゅちゅ」を使ったりしていましたが、アドリブだとか、アドリブではない、と明言されたことはないようです。

『JIN-仁-』ファンの間では、

  • 土佐弁っぽい発音を意識してこうなったのでは?
  • 昔はなかった言葉だから言いにくくてこうなったのではないか?

などの予想はありましたが、内野聖陽さんはアドリブが得意だという証拠を見つけましたよ!

なんと!あの吉原内でのシーンはアドリブだったんですね!(笑)

内野聖陽さん演じる竜馬はなかなか奔放な役なので、内野聖陽さんのアドリブがとってもハマったのですね!

 

内野聖陽は『きのう何食べた?』でもアドリブがすごい?


内野聖陽さんの坂本龍馬にアドリブが多いのではないか、と言うのは内野聖陽さんの他の出演作品でも、そのように感じられるからではないかと思います。

最近話題になったのはドラマ『きのう何食べた?』での、内野聖陽さんと西島秀俊さんとのアドリブ合戦とも言える演技でしょう。

ももち
『きのう何食べた?』はアドリブが多かったんだね。

この『きのう何食べた?』では、内野聖陽さんだけでなく西島秀俊さんもアドリブが多数あったことを明言されていますし、『きのう何食べた?』展でも、アドリブのシーンなどが紹介されました。

実際にドラマをよく見てみると、思わず本当に吹き出したりしているシーンもあったりしますよね。

どちらかと言うと西島秀俊さんに内野聖陽さんがアドリブで仕掛けているように見えますし、意外と内野聖陽さんがアドリブ好きなのかもしれませんね。

 

ドラマ『JIN-仁-』内野聖陽の土佐弁は上手いの?

内野聖陽さんが演じる坂本龍馬は、土佐弁を使うというのは皆さんも良く知っていると思いますが、内野聖陽さんもやはり土佐弁を使っていましたね。

土佐弁を知らない方の方が多いと思いますが、方言と言うのはマネするのは難しく、聞いている方も知らないながらに違和感を感じてしまう場合も多いと思います。

しかし内野聖陽さんの土佐弁はかなり流ちょうで、おかしな違和感なども全く感じることはありませんでした。

では実際に土佐弁を知る方などは、どう思っているのか調べてみました!

イントネーションとかはほぼ完ぺきなんじゃない?
そんな言葉使わないよ、って思ったけど昔だもんね(笑)

そういう意味では完全に土佐弁って言っていいくらい。

飲み屋とかでいても、地元の人かなってくらいの完成度。

内野聖陽さんは、この『JIN-仁-』での土佐弁にかなり力を入れていたようで、クランクインの前に何度も高地に行って、生の土佐弁を耳で聞いて勉強したようです。

みーたん
高知の人?とか思ってたけど、がんばって習得した土佐弁だったんだね~

 

ドラマ『JIN-仁-』内野聖陽の竜馬役の演技の評判は?

『JIN-仁-』では並々ならぬ力の入れようで坂本龍馬を演じきった内野聖陽さんですが、『JIN-仁-』以外にも数多くの作品に出演しています。

内野聖陽さんはアクの強い役や個性的な役も多いのですが、一方では大河ドラマで凛々しい武将役なども印象的ですね。

内野聖陽さんが出演する作品は、話題になる作品も多く、シリーズ化や続編など長く愛される作品が多いのも特徴で、演技の評判も高まる一方ですよね。

 

内野聖陽の龍馬役に対しての感想

今回の『JIN-仁-』での内野聖陽さんが演じた坂本龍馬に対しての感想を見てみましょう!

なっし
控え目に言っても大絶賛すぎるよね!
ももち
イメージにぴったりって声はもちろん、坂本龍馬を知らないけどこんな人だったんだろうな、って思わせちゃうなんてすごいよね。

 

ドラマ『JIN-仁-』竜馬の「しゅじゅちゅ」や土佐弁は上手いのか演技の評価評判のまとめ

『JIN-仁-』で印象的な坂本龍馬を演じた内野聖陽さんですが、上手い土佐弁や演技力が際立った、素晴らしい坂本龍馬だったことが分かりました。

『JIN-仁-』以外の多くの作品で、多くの方が坂本龍馬を演じていますが、内野聖陽さんがダントツ!と言う声もたくさんありました。

内野聖陽さんの「しゅじゅちゅ」と言うセリフは、多くの方から可愛い!と言う声が聞かれつつ、アドリブ?と言う意見もありました。

実際に「しゅじゅちゅ」がアドリブかどうかははっきりしませんでしたが、内野聖陽さんは土佐弁にもかなり力を入れていたようなので、こだわりのあるセリフだというのは間違いありません。

内野聖陽さんの演技は他の作品でも評判が高く、やはり『JIN-仁-』でも演技が上手い!と評判で、内野聖陽さんの評価がさらに高まった作品のひとつでしょう。

みなさんも実際に『JIN-仁-』を見て内野聖陽さんの演技力の高さを存分に感じてみて下さい♪

その後に『きのう何食べた?』を見ると、さらにギャップを楽しめるのでおすすめです!