呪術廻戦の映画で五条の最後のセリフはわかる?内容は原作と違いがあるか調査

呪術廻戦の映画と原作の違いは?五条の最後のセリフもネタバレ
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原作からファンの多い呪術廻戦の映画化が決定し、今盛り上がっているアニメNO.1♪

ももち
映画化されるゼロ巻で、五条悟が言った最後のセリフはどうやって表現されるのかな?

めっちゃ気になるよね!

ぷる
アニメしか見てないんだけど、原作と映画でストーリーの内容に違いってあるのかな?

アニメ化するとオリジナルストーリーが追加されてたりするよね。

このように、皆さん五条悟の最後のセリフのネタバレと、原作と映画の内容の違いで話題で持ち切り!

今回は、呪術廻戦映画化でファンが気になっている噂のネタバレをご紹介していきます♪

あの名シーンを徹底解説していくので、ぜひ最後までご覧ください!

 

呪術廻戦の映画と原作の内容に違いはある?


呪術廻戦の映画化が決定しましたが、今回の映画の舞台は噂のゼロ巻です!

ゼロ巻は「呪術廻戦」の前日談で、少年ジャンプでは「東京都立呪術高等専門学校」というタイトルの短編漫画として連載されていました。

映画のストーリーはゼロ巻がメイン部分になるかと思いますが、原作は4話のみなのでオリジナルストーリーも組み込まれる可能性があります。

なっし
えー!どんなオリジナルストーリーなんだろう!

もしかして、東堂のあの伝説とかも出てきたりするのかな♪

考えられる内容をリストにしてみました♪

  • 五条と夏油の過去編
  • 本編で3年の秤の停学になったシーン
  • 百鬼夜行での東堂葵の伝説

この3つは、現在放送中のアニメの過去の話になっていて、アニメを見ている方はこの過去の話はいつ見れるの?と感じた方も多いかもしれませんね!

ゼロ巻の後半に、最悪の呪詛師・夏油は東京と京都で百鬼夜行起こしていますが、原作にない京都での東堂葵の伝説が映画のストーリーに追加される可能性が一番高いです♪

それでは、映画のメインのゼロ巻が一体どういうストーリーなのか、原作のあらすじをご紹介いたします。

 

呪術廻戦ゼロ巻の原作あらすじ

呪術廻戦0巻の主人公は、特急術師・乙骨憂太です。

小学生時代に出会った里香は乙骨の婚約者であり、今や乙骨に取り憑いている特級過呪怨霊。

里香は交通事故に遭い、それを目撃した乙骨が里香の死を受け入れられなかったため、乙骨が里香を呪いにしてしまっていました。

その後は乙骨には必ず里香が付いていて、乙骨が学校でいじめを受けると里香は怨霊として出てその生徒をロッカーに詰めてしまいます。

これがきっかけで乙骨の死刑が決定しますが、呪術高専の教師・五条悟の一声により乙骨は東京都立呪術高等専門学校に転入することに!

そこには、禪院真希、狗巻棘、パンダが同じクラスになり、呪いについて知り、里香を解放することを目標に力を合わせて呪いを祓っていきます。

ある案件で、狗巻に同行した乙骨は呪いを祓ったにも関わらず帳が解除されず、最悪の呪詛師・夏油傑の放った呪いに襲われてしまうんです!

その呪いは無事、狗巻と乙骨の連携により祓うことができるのですが、乙骨に取り憑いている里香が夏油の標的に。

非術師を消し、呪術師だけの世界を作ることを目指している夏油は、12月24日に東京と京都で百鬼夜行を起こし、非術師(=人間)の大量虐殺を実行するというのです!

この大量虐殺を止めることができるのか・・・?!というのが、ゼロ巻原作のあらすじです。

アニメを見ている方は、過去の呪術高専メンバーが見れるのが楽しみに感じている方が多いですよね♪

この内容が大きなスクリーンで見れる日が待ち遠しいです!

 

呪術廻戦映画の原作最後の五条のセリフもネタバレ

ここからは、呪術廻戦ゼロ巻原作の中で最も話題になった、五条悟が夏油に放った最後のセリフを考察していきたいと思います。

ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意くださいね!

夏油は五条の元呪術高専の同級生で、百鬼夜行で乙骨に致命傷を負わされてから最期は五条がとどめを刺しているんです。

原作漫画では、夏油に向けた五条の最後のセリフが「ーー」となっており、どのような言葉を言ったのかがわからないようになっています。

ももち
五条先生が夏油に最後なんて声掛けたのか・・・

すごい気になるよね。

実は、五条が夏油に向けて最後に言ったセリフはたくさん候補があるんですよ!

皆さんの考察のヒントになっているのが、作者・芥見下々先生がジャンプgigaのQ&Aで五条のセリフは「0巻の中で言ってます」と回答している事です。

更に重要なのが、夏油との最期の会話です。

百鬼夜行の理由を話す夏油がこう言います。

「何も高専の連中まで憎かったわけじゃない。ただこの世界では、私は心の底から笑えなかった。」

五条は、それを受けて「傑・・・」と語り掛け、最後の言葉を言うのです。

この世界を理想の世界に変えようと、百鬼夜行を決行した夏油を、親友と慕っていた五条の心中を考えたら、悲しい気持ちになりますよね。

やはり「僕の親友だよ、たった一人のね」という、乙骨に学生証を返すときに言ったセリフが、夏油に掛けた最後の言葉だったと考えのが一番ぴったりだと思います。

まだアニメしか見ていないから、親友ってどうゆうこと?と感じた方のためにも、五条がなぜ夏油を殺したのか、この二人の関係性についてを詳しく解説していきたいと思います!

 

五条が夏油を殺す理由は?

夏油は、百鬼夜行で乙骨に取り憑く特級過呪怨霊の里香を狙っていましたが、やむなく乙骨に重症を負わされ、しまいには五条の手によって殺されてしまいました。

それでは、なぜ五条は夏油を殺したのでしょうか?

ぷる
このまま生かしてたら、人間にまた危害を加えるかもしれないからじゃないの?

もちろん、それもあるかもしれません!

ですが、元呪術高専の同級生として夏油を止められなかった五条は自分の手で始末する必要があったように思えます。

もともと特級呪術師だった夏油は自分の「弱者を守るために呪術師がいる」という考えに違和感を感じて呪詛師となってしまいました。

呪いは、人間(=非術師)の感情によって生み出されるもので、その呪いに自分の仲間が殺されてしまうのに耐えられなくなったのです。

そこで、呪いがなくなる世界、すなわち非術師をこの世から消す方法によって呪いをなくそうと決心し、呪術高専から姿を消します。

このような過去を持つ夏油に気づけなかった五条は、非道な考えを持つ夏油に納得いかなかったのですがそのまま何も手を出すことはなかったのです。

その結果このように自分の生徒に手を出すまでに至ったため、元同級生を救うためにもここで夏油を殺す必要がありました。

ももち
元同級生ってだけでこんなに責任を感じるのかなー?

ここで気になってくるのが五条と夏油の関係性ですよね。

早速、この二人の関係性をご紹介していきたいと思います!

 

五条と夏油の関係は親友?

呪術高専で同級生だった五条と夏油は、実は互いに認めるほど最強の二人で、親友だったんです!

五条も夏油がいれば大丈夫と思えるほど、お互いに信頼しあっていました。

夏油は、五条が「俺」というのを「私」か「僕」にしたほうがいいというアドバイスをして、実際にアニメを見ていても五条の一人称は「僕」となっています。

今や「非術師をこの世から消す」という考えを持つ最悪の呪詛師ですが、もともとはすごくまじめで、このように五条に大きな影響を与えていました!

みーたん
原作のこの二人は本当にかっこよかった♪

でも、実はこの二人すごく悲しい運命なんだよね。

五条は夏油と最強コンビと自他ともに認められていましたが、夏油は五条がみるみるうちに一人だけ抜きんでた才能を開花させていたことに引け目を感じていました。

そして五条は実際に自分でも無敵だと感じていながらも、たった一人の親友を救ってやれなかった後悔に苦しみを感じ、さらにそれに責任感も加わり、夏油を自分の手で処分することを決心したのです。

五条と夏油の過去について触れてきましたが、この関係を知ると、殺した理由も最後に言ったセリフの意味もイメージをつかむことができると思います。

映画では、最後のセリフがどのようになるのか答え合わせができるかもしれません!

 

まとめ

呪術廻戦の映画と原作の違い、五条の最後のセリフのネタバレをご紹介してきました。

原作をまだ読んでいないという方でも、予習が出来る内容になっていますよ♪

なっし
映画化すごく楽しみだけど、この記事を読んだらより楽しみになったよ!
まちゃ
五条先生の最後のセリフのネタバレ見て、まさかこんな深い意味が隠されていると思ってなかった!

原作との違いを見て、本編では明かされていない事実も分かり、まだ発表されていない2期目も楽しめる内容になっているのではないでしょうか?

今や、なかなか入手しにくい映画の原作となっている巻については、この記事のネタバレを見れば大まかな内容をつかむことができますよ!

ぜひ、映画の予習にお役立てください♪