鬼滅の刃映画オリジナルストーリーじゃない?原作との違いはどこか解説!

鬼滅の刃映画オリジナルストーリーじゃない?原作との違いはどこか解説!
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鬼滅の刃の映画の続きが何話までなのか、そして原作漫画との違いについても調べてみました。

社会現象になっている鬼滅の刃なのですが、映画やアニメのみ、もしくは原作漫画のみしか知らないという方も多数いると思います。

小説なども現在売られているので、コンテンツによって表現方法は様々ですよね。

そこで、今回は鬼滅の刃の映画『無限列車編』と原作との違いを集めてみました!

また、映画の続きを知りたいという方のために、原作漫画の何話までが映画のお話なのか、お届けしていきますね。

 

鬼滅の刃映画はオリジナルストーリーじゃない?

流行語大賞2020にもノミネートされるほど、ブームになっている鬼滅の刃。

現在公開中の劇場版の無限列車編も、かなり人気ですよね!

基本的に、映画の鬼滅の刃は、原則にそって描かれています。

なので映画の話自体は、オリジナルストーリーではありません

 

鬼滅の刃映画『無限列車編』は漫画の何巻何話まで?

そもそも鬼滅の刃の映画は、原作漫画のどこまでのお話か気になりますよね。

映画の無限列車編は、原作漫画の単行本でいうと7巻(54話)〜8巻(66話)までの内容になっています。

アニメのラストシーンの部分で、すでに無限列車に乗り込む場面が描かれていました。

つまりアニメ直後~猗窩座(あかざ)との戦い後までが、映画の内容になっているんです。

映画の続きを読みたい方は、67話から読むと、物語の続きを知ることができますよ。

 

鬼滅の刃映画のオリジナルシーンや原作との違いを解説

鬼滅の刃の映画は、原作漫画の内容を上手に描写しています。

しかし映像化するということは、表現方法などが変わってくるため、多少の改変は行われています。

そこで鬼滅の刃の映画と原作の違うところを、わかりやすくまとめてみました。

原作漫画との違いを見つけるのも、また鬼滅映画の楽しみだと思います。

繰り返し映画を見ている方は、ぜひこれから紹介することに注目して、また映画を楽しんでみてくださいね。

 

お館様の墓参りのシーンがある

映画では最初、お館様が、亡くなった隊士たちのお墓参りするシーンがありますよね。

しかしこのシーン原作では、16巻に登場する場面なんです。

映画は8巻までの内容のはずなので、時系列がここだけ入れ替わっているということですね。

このシーンが入ることで、お館様の人柄が伝わり、敵との対比が引き立っていると思います。

 

無限列車の全体がわかった

原作での無限列車は、全体が描かれたコマというのがほぼありません。

なので無限列車の全体図というのは、映画でしかわからないんです!

イラスト等を趣味で書かれている方は、無限列車の全容がわかることで、創作の幅が広がるのではないでしょうか!

ちなみに無限列車は鬼滅とのコラボで実際に走っているので、ファンの方はぜひ乗車しに行ってくださいね。

 

伊之助と警官の追いかけっこのカット

原作では伊之助が無限列車に体当たりし、刀を持ってたことから警官に追われます。

映画では警察から隠れるように行動し、問題の刀も隠していました。

他にも善逸が切符シーンが買う場面がカットされてたりと、細かいシーンではありますが、改変されていました。原作よりもテンポが良くなっていました。

 

伊之助がテンションマックスだった

原作にないシーンも追加されていました。

それは伊之助が列車に興奮し、他の乗客の椅子に割り込んで窓の外を見て、はしゃいでる場面です。

ずっと山育ちの伊之助は、こういう場面があった方が自然ですよね。

私は伊之助が好きなので、すごく良い追加シーンだと思いました!

 

煉獄さんの登場シーンが少し違う

原作では列車に乗っていると煉獄さんの声が聞こえてきて、合流します。

しかし映画では、別の車両から煉獄さんの声が聞こえてきて、扉を開けて合流していましたよね。

少しの変更ではありますが、このシーンがあることで、煉獄さんのハキハキとした様子がよくわかります。

 

原作は指令じゃなかった

原作で無限列車にきたのは、指令ではありません。

蝶屋敷から出発するとき、善逸が「まだ指令きてなかったのかよ」と言っています。

ですが映画の場合は、アニメの最終回にてカラスの指令で、無限列車の煉獄と合流しろと言われます。

無限列車に合流する理由が、原作の場合が弱い印象があるので、列車に乗る理由付けとして良い改変だったと思います。

 

呼吸の詳細な描写

鬼滅の刃といえば呼吸ですよね。

じつこの呼吸の説明、原作では煉獄さんが1コマで説明しているんです。

なのでこのあたりは、映画を見た方が、わかりやすいと思いました。

アニメの方もそうなのですが、原作漫画よりも説明が丁寧なので、鬼滅初心者はアニメから入るのも良いですよ。

 

鬼が増えていた

映画の無限列車では、切符を切ったあと、2体の鬼がでてきますよね。

しかし原作では1体のみ、鬼が登場します。

1体よりも2体の方が迫力がでる…という方針で、原作とは変えたのかもしれませんね。

鬼が増えるということは、戦闘シーンが増えるということ。

より迫力のある映画を作るうえでは、大事なシーンかもしれません。

 

夢の描写

炭治郎達は血鬼術で、夢を見ますよね。

原作に比べて映画では、その夢が詳しく描写されていました。

そのためより映画では、キャラクターの陽の部分を、見ることができました。

この夢のシーンがあることで、よりキャラクターの個性や過去などを知ることができましたよね。

個人的には、映画の善逸の夢がお気に入りです!

 

人命優先になっていた

原作では先頭車両にて、運転手さんがいたまま戦っていました。

しかし映画では運転手さんを、炭治郎が後ろの車両の屋根部分に避難させているんです。

このシーンが追加されていることで、炭治郎の優しさが表現されていたと思います。

またシーンの追加があったことで、その後の運転手さんが伊之助や炭治郎を刺してくるシーンも、変わっていましたね。

場面の辻褄を合わせるために、変更になった細かいシーンは、結構あると思うので、探してみたいですね!

 

戦いのシーンが追加

映画では煉獄さんの心に炎がつき、その炎が日輪刀を持っていた手に伝わるシーンがありました。

しかしこれ原作にはなく、映画の追加シーンなんです。

他にも猗窩座が自分で腕を千切るシーンや、戦いでどこを攻撃したのかという描写なども、映画で追加されています。

戦うシーンというのは、鬼滅の刃の見せ場でもあるので、原作に比べてより迫力がでるように作られている印象がありました。

とくに煉獄さんは、今回の鬼滅映画の一番見せ場になっている人物です。

より煉獄さんの魅力が引き出されている映画になっていると思います。

 

カラスの描写

じつは原作では音柱のカラスは描写されていませんでした。

しかし映画では、すごく派手なカラスが登場しましたよね!

こういった色彩や音というのは、漫画に比べて、一番アニメが力を入れて描写している部分だと私は思っています。

想像していた物がどう描写されているのか比較してみるのも、鬼滅の刃の映画を楽しむ1つポイントですね。

 

まとめ

鬼滅の刃のアニメは、上手く原作を説明する描写が追加されている印象がありました。

これは映画でも同じで、漫画だけだと伝わりきらない迫力など、かなり表現されていましたね!

何話からが映画の続きなのか、しっかり把握していると、鬼滅の刃がもしまた映像化されたときに、すぐに作品を見ることができますね。

私も映画の続きがすごく気になるので、さっそく何話からなのか調べ、続きを読んでいます。

映画を見ると、また原作漫画の見方が変わると思います!

以上「鬼滅の刃映画オリジナルストーリーじゃない?原作との違いはどこか解説!」をお届けしました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。