鍵部屋最終回のその後を考察!原作とドラマの結末の違いは?

鍵部屋最終回のその後を考察!原作とドラマの結末の違いは?
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現在特別版が放送中のドラマ『鍵のかかった部屋』は、嵐ファンや大野智さんファンが待ち望んでいた再放送なのではと思います。

『鍵のかかった部屋』は、2012年に放送されていたフジテレビ系のドラマで、最終回の結末も話題になりました。

しかしその後は原作には新作が何本か増えていますが、ドラマでは続編の制作などは行われませんでした。

『鍵のかかった部屋』には原作とドラマの違いも含め、原作を読んでその後を考察する方もいたり、視聴者の熱量が高いドラマでしたね。

では今一度ドラマ『鍵のかかった部屋』の原作とドラマの結末の違いや、その違いをふまえたドラマ最終回の結末のその後を一緒に考察してみましょう。

 

鍵のかかった部屋の原作とドラマの結末の違いは何?

ドラマ『鍵のかかった部屋』は、2012年6月25日に最終回を迎えましたが、以降はスペシャルドラマが1回のみ、続編などの制作はありませんでしたね。

まちゃ
続編へ期待が持てる結末だったから残念だったよね。

ドラマ『鍵のかかった部屋』最終回では、主人公の榎本 径が「最もてこずった密室」と言うほどの難事件を解決します。

事件に絡んだ6億円のダイヤのうち、1億円分がホワイトジルコンだったという連絡が法律事務所の芹沢と青砥から入りますが、そこ頃には榎本は空港にいて、そのまま日本を離れていきます。

この結末から色々考察していくと、その1億円分は榎本がすり替えたもの、そのお金も利用して海外へ。。。という感じですよね。

榎本はなんか怪しいままいなくなってしまいますが、原作ファンはニヤニヤしながら見ていたのではないかと思います。

『鍵のかかった部屋』のドラマと原作の違いでは、根本的に芹沢が原作に出てこない事や、細かい部分で違っていることはあります。

しかしドラマと原作では、最終回の結末の決定的な部分が違ってきます。

実は【ドラマの最終回は原作の1作目】という事です!

原作では青砥は榎本が泥棒であると認識している状態、その上で弁護士として仕事上利用しているという設定になっています。

原作では続編を視野に入れていたかは分かりませんが、1作目から泥棒である設定はオープンにされています。

ももち
原作ファンは違った目線でドラマ『鍵のかかった部屋』を

見ていた人も多いかもしれないね。

なっし
原作を読んでからドラマをもう1回見てみたいな~

 

鍵のかかった部屋最終回のその後を考察!

ドラマ『鍵のかかった部屋』は最終回では、榎本が不敵な笑みを浮かべつつ海外に旅立ってしまうような形で結末を迎えています。

『鍵のかかった部屋』最終回の後は、SNSなどでも結末についてや、その後の榎本はどうなったのか、という事で盛り上がった方も多かったと思います。

みーたん
ドラマ『鍵のかかった部屋』ってスペシャル版の放送があったよね?

実はドラマ『鍵のかかった部屋』は2014年の新春ドラマスペシャルとして放送されましたが、そこでおおむね最終回のその後、榎本はどうなったのか、という事が解決できてしまいます。

多くの人が予想した通り、榎本は数カ月かけて世界一周旅行をしていた、日本に帰ってからは開業して会社を経営していることも、スペシャルから明らかになっています。

そして多くの方がずっとそうなのではないか、と疑っていた部分ですが、榎本の本業が泥棒であることが明らかになったのもスペシャル版です。

ここまで明らかになっていると、榎本のその後や最終回について考察できることもないですね。

では、ドラマ『鍵のかかった部屋』で、みなさんが望む続編の展開や結末はどのようなものなのか、少し調べてみました。

 

「結末なし」を望む声が多数

ももち
結末なしってどういう事?

SNSなどでみなさんの希望する結末を調べていたところ、ダントツでほとんどの方がこのような意見でした。

ドラマ『鍵のかかった部屋』が、スペシャルドラマがなかった場合は、さまざまなパターンが考えられ、妄想し放題という事にもなります。

  • 榎本が行った海外で密室トリックの事件に巻き込まれてしまう
  • 榎本は実は泥棒ではない別の職業

なども、スペシャルドラマがなければ成り立つ話です。

一言に「結末なし」と言ってもなぜそのように思うのか、「結末なし」というシナリオについてSNSの意見をもとに考えてみました。

 

このままの雰囲気で続けて欲しい

いつものように事件が起こって、芹沢と青砥が困っているところに榎本登場!

悩みつつもクールに、スマートに密室トリックを解決し、時間がある時に本業を活かして資金を貯める。

資金が貯まったところで、また海外バカンスに旅立つ榎本と、のんびり帰りを待つ芹沢&青砥。。。

と言う感じでしょうか?

誰も結末を求めていないというのも珍しいのですが、この3人の掛け合いや、謎が解けていく爽快感などが好きな方がたくさんいるようですね。

長く続いてほしい、映画化して欲しいといった意見も多く見られます。

みーたん
事件を解決していくストーリーだから、続編も作りやすいよね。

またこのメンバーでやって欲しいという事なんだね。

ぷる
結末って終わっちゃう話だもんね。次への希望がある結末がいいよね。

 

原作が続いている

『鍵のかかった部屋』のドラマの元となっている、原作の「防犯探偵・榎本シリーズ」はドラマ終了後にも数本の新作が出ているようです。

原作ファンの目線だと、勝手に結末を作られたらいやだ!という方も当然いるでしょう。

ドラマファンの目線からも、原作が続いているのだからドラマを終わられる必要はない!と言う意見です。

これはどちらも分かるような気がします。

まちゃ
ドラマだけに結末を求めることは難しいのかもね。

もしバッドエンドだとすると、原作ファンも複雑だろうしね。

 

まとめ

『鍵のかかった部屋』では、ドラマの最終回の結末と原作とでは、衝撃の違いがありましたね!

ドラマの最終回が原作の1作目のストーリーという事は、根本的な物語の設定も少しづつ違いが出てきますが、ドラマではそこもミステリー要素でうまくカバーされているような気がします。

『鍵のかかった部屋』の最終回の結末は、とても意味深でその後が気になって色々考察した方も多いと思いますが、スペシャルドラマを見ると、多くのことは解決することができてしまいますね。

最近は考察できるミステリータイプのドラマが人気なので、『鍵のかかった部屋』の特別版の放送を機に、また続編へのみんなの期待も高まりそうですね。

この3人でまたいつもの掛け合いを見せて欲しいですし、決め台詞を聞いて爽快感を味わいたいですね♪