愛すべきMは水野美紀?演技の評価評判がヤバい第2話のあらすじをネタバレ

愛すべきMは水野美紀?演技の評価評判がヤバい第2話のあらすじをネタバレ
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ドラマ『M 愛すべき人がいて』がいろいろな意味で評判になっています。

普通の女子高生だったアユが、プロデューサーのマサに見いだされ平成の歌姫になるまでを描くドラマですが、出てくる人たちのキャラがみんな濃すぎるのです。

特に注目だったのが、第2話に登場した水野美紀演じる天馬まゆみです。

少しあらすじがネタバレしますが、天馬まゆみはニューヨークに渡ったアユをしごく鬼トレーナーとして登場します。

その強烈なビジュアルから、「水野美紀はどんな演技を見せるのか?」と期待されていました。

先日その第2話が放送され、評判どおり水野美紀の演技がヤバい!

ますますドラマにハマってしまったと評価する人も多いと思います。

この記事では『M 愛すべき人がいて』水野美紀のヤバい演技と世間の評価、ドラマ第2話のあらすじネタバレをまとめました。

一度見たらクセになりますよ。

 

愛すべきMは水野美紀!濃すぎるキャラを紹介

アユはマサに勧められてニューヨークに行き、歌手になるためのトレーニングを受けることになります。

そこで、鬼トレーナーとしてアユを厳しくしごくのが天馬まゆみです。

頭にひらっひらの羽根をまとい、ドラムセットを脇に置いて指導をする姿はまさにクレイジー。

感情の起伏が激しく、カッとなってドラムを叩いたり、「Are you stupid!?」と声を荒げたりしてアユを追い込んでいきます。

最初はアユをポンコツと呼んで、マサは見る目がないと悪態をつきますが、アユの努力と根性を目の当たりにして、次第に才能を認めていきます。

 

水野美紀のヤバイ演技①ソウルから歌えシーン

初めてのレッスンで、アユの声を聞いて「のどから声を出すんじゃない」と指導する天馬まゆみ。

アユはあわてて「はい、お腹から声を出します」と答えました。

すると天馬はドラムを叩きちらし、「誰がお腹から声出せって言った、ソウルから、魂から声出すのよ!」とブチギレます。

そして「エニバディ、誰かに向けてシングしなさい」とアドバイスするのでした。

ソウルから…!カッコよすぎます。

そしてドラムを叩きながら気だるそうに話す姿、一気に感情が爆発するキャラは一目見て好きになってしまいました。

ここで言われた「誰かに向けて歌う」という指導は、大切なキーワードになってアユの成長につながります。

 

水野美紀のヤバイ演技②今度「え?」って言ったら燃やすよシーン

続いて、天馬はアユに「このろうそくの火を揺らさないように歌え」と課題を出します。

「え?」と戸惑うアユ。

それを聞くと天馬は「今度『え?』って言ったら燃やすよ」と釘をさしました。

これはかなりパワーワードだったみたいで、視聴者の記憶に残る名ゼリフになっようです。

第2話の後半でも登場するセリフなので、天馬の決めゼリフなのかもしれませんね。

おもしろすぎる!

 

水野美紀のヤバイ演技③バケツの水ぶっかけシーン

天馬から与えられた「ろうそくの火を揺らさないように歌う」という課題がうまくできないアユは、嫌になってろうそくの火を吹き消してしまいます。

そこへすかさず現れた天馬は、バケツの水をアユにぶっかけ、「あんた今、疲れたもうやりたくないって顔したわね。今度そんな顔したらジャパンに突き返すわよ!」と喝をいれるのでした。

嫌になったアユにすかさず水をぶっかける天馬先生のスピード感がおもしろかったです。

ここまでされたら、アユも落ち込んじゃうだろうなぁとかわいそうになるシーンでした。

天馬のクレイジーさと気性の荒さが感じられます。

 

『M 愛すべき人がいて』水野美紀の演技の評価評判がヤバい!

水野美紀のヤバい演技がわかったところで、世間の評価評判を見ていきましょう。

私としては、ルー大柴ばりに英語と日本語をごっちゃにした話し方と、頭の羽をひらっひらさせて気だるそうに歩く姿に、こっぱずかしさで目をそむけたくなってしまいました。

それと同時に、いろいろな意味でこんな恐ろしい演技ができる水野美紀は、やはりすごいんだなぁとしみじみ感じました。

水野美紀さんは、シリアスな役からぶっとんだ役まで、ドラマによって様々なキャラクターを演じ、私たちを楽しませてくれますよね。

みなさんはどんな感想を持ったのでしょうか?

なっし
やはり水野美紀さんの怪演は好評のようです!

強烈キャラが際立って、ドラマの見どころがまた一つ増えましたね。

個性的な衣装で唯一無二の演技をしてしまう水野美紀さん、まさに愛すべきMですね。

そして私も椿鬼奴みたいだなと思っていたんです!よかった、私だけじゃなくて。

ちなみに、公式サイトの水野美紀さんへのインタビューによると、天馬まゆみは第2話のみ登場のゲストとのことなので、今後はドラマに出てこないようです。

このぶっとんだ水野美紀さんがもう見れないなんて、なんだか寂しいですね。

 

 

『M 愛すべき人がいて』第2話のあらすじをネタバレ

ドラマ第2話のあらすじを紹介します。

マサは、「ダイヤの原石」として見出したアユを自分に譲ってほしいと中谷社長に頼みます。

中谷はアユを手放そうとしませんでしたが、「アユは自分の手で磨かないと光らない」と土下座して頼み込むマサの熱意に負け、アユを移籍させることを決めました。

マサはアユを歌手としてデビューさせるために、ニューヨークで3か月間レッスンを受けてくるよう指示します。

ニューヨークで待っていたのは、独特な服装の鬼トレーナー、天馬まゆみでした。

厳しいレッスンについていけず自分の実力のなさを感じて落ち込むアユ。

そんなアユのところに日本からやってきたマサが現れます。

マサの言葉に励まされたアユは、人一倍努力をして、ついに天馬に認められます。

アユは日本に戻り、ガールズグループの合宿に参加しました。

ニューヨークで特別レッスンを受けてきたアユを妬んだガールズグループのメンバーは、アユをいじめます。

マサはこんなことでへこたれてはいけないとアユを鍛えていくのでした。

最終日、デビューメンバーをマラソンの順位で決めることになったのですが、アユは姫野礼香に入れ知恵されたメンバーの玉木理沙にお風呂で転ばされ、肩を脱臼していました。

圧倒的に不利な状況で始まったマラソンでしたが、アユはマサに応援され走りきり、1位でゴールしました。

 

『M 愛すべき人がいて』第2話のネタバレあらすじと水野美紀の演技の評価評判についてまとめ

『M 愛すべき人がいて』第2話のあらすじネタバレと、水野美紀さんのヤバい演技の評価や評判についてのまとめでした。

強烈なキャラがたくさん出てくるドラマ第2話の中で、ひときわ存在感を放っていたのが水野美紀さん演じる天馬まゆみだったのではないでしょうか。

水野美紀さんの演技は、前評判どおり素晴らしくて、このドラマの評価を大きく上げたと思います。

独特のビジュアルとヤバい言動もクセになりますね!まさに愛すべきMです。

ネタバレになる部分もありますが、このあらすじをチェックして、ドラマ『M 愛すべき人がいて』をより楽しんでくださいね。

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