流川翔モデルが実在人物ならエイベックスの誰?ガールズグループのモデルの現在も調査!

流川翔モデルが実在人物ならエイベックスの誰?ガールズグループのモデルの現在も調査!
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ドラマ『M 愛すべき人がいて』が話題になっています。

のちに平成の歌姫となるアユのデビューまでの道のりを描くドラマですが、強烈なキャラのオンパレード、ドロドロのストーリーで、見る人を釘付けにしています。

ドラマでは白濱亜嵐さん演じる流川翔も存在感がありますね。

流川翔は、マサやアユが所属する「A VICTORY」の社員で、マサの右腕とも呼べる存在です。

アユのライバルになるガールズグループをプロデュースすることになり、今後のドラマのストーリーに大きく関わってくることが予想されます。

ところで、ドラマに出てくる「A VICTORY」はエイベックスがモデルになっていますが、誰か流川翔のモデルになるような人物が実在したのでしょうか?

さらに、ドラマに出てくるガールズグループもモデルがいるのか気になりますよね。

現在どうなっているのでしょうか?

この記事では『M 愛すべき人がいて』の流川翔は実在人物ならエイベックスの誰なのか、ガールズグループのモデルは現在どうなっているかについてまとめました。

白濱亜嵐さんのプロフィールも調べましたのでご覧ください。

 

『M 愛すべき人がいて』の流川翔を演じてる白濱亜嵐は何者?

流川翔役の白濱亜嵐さんはどんな方なのでしょうか?

プロフィールを少し紹介します。

  • 名前(本名):白濱亜嵐(しらはまあらん)
  • 生年月日:1993年8月4日
  • 出身地:愛媛県松山市
  • 身長:173㎝
  • 血液型:A型
  • 所属:LDH(GENERATIONS、EXILEのメンバー)

白濱亜嵐さんは、EXILEなどが在籍するLDHに所属されています。

かっこいい名前なので、芸名なのかと思いきや本名なんですね。

「俳優さん?ジャニーズ?」とか思っていたら、EXILEの仲間でした。

白濱亜嵐さんはEXILEとGENERATIONSのメンバーであり、パフォーマーとして活躍されています。

またダンスだけでなく演技にも定評があり、俳優としても頭角を現しています。

もともと劇団EXILEのオーディションがきっかけで上京したという白濱亜嵐さん。

その後、GENERATIONSに加入、EXILEにも加入という流れで現在に至るようです。

劇団EXILEとは「歌って踊らない俳優集団」で、音楽活動やダンスでなく、役者として力を磨くグループです。

そのオーディションに受かったのですから、確かな演技力をお持ちなんですね。

それに加えてダンスもできるなんて、素敵です!

白濱亜嵐さんは父親が日本人、母親がフィリピン人のハーフです。

そしてお姉さんがモデルのラブリさん。

目鼻立ちがくっきりしているところがラブリさんとそっくりですね!

なっし
美男美女のご姉弟で、うらやましいです!

 

『M 愛すべき人がいて』の流川翔のモデルが実在人物ならエイベックスの誰なの?

そんな白濱亜嵐さんが演じる流川翔ですが、モデルが実在するのでしょうか?

ドラマ『M 愛すべき人がいて』は浜崎あゆみさん、松浦勝人さんの実話をもとにした小説が原作になっています。

もちろんアユのモデルは浜崎あゆみさん、マサのモデルは松浦勝人さんで、ドラマには他にも実在の人物を思わせるようなキャラクターが登場しますよね。

では流川翔のモデルは誰なのでしょうか?

実は、流川翔はドラマオリジナルのキャラクターで、原作の小説には登場しません。

白濱亜嵐さんのインタビューでも「流川は原作にはない役柄なんです」と言っているので、ドラマをより面白くするために追加された役と予想されます。

白濱亜嵐さん演じる流川翔は、マサの直属の部下でありマサの良き理解者でもあります。

チャラめの愛されキャラですが、仕事に対しては熱心で自分も音楽史に残る伝説を作りたいと励んでいます。

アユが六本木のディスコ・ベルファインでマサに会うきっかけを作ったのも、流川翔です。

ドラマを見ていても「お調子者っぽいけれど、マサさんに信頼されているな~」と感じる人物です。

大好きな飼い主にブンブンしっぽを振っているワンちゃんみたいなイメージですね。

しかし、公式ホームページのキャスト紹介ページによると、

ガールズグループのプロデュースを任されたことで燃え上がった野心を大浜らに利用されることに…。

『M愛すべき人がいて』公式ホームページ

とありますので、これからアユとマサの邪魔をするような役回りになってしまうのかな?と思います。

ぷる
マサといい関係だったのに、これからどうなっちゃうの!?

流川翔が陽キャからどのような変身をするのか、これからの展開が楽しみです!

 

流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースしたガールズグループのモデルは実在するの?

ドラマでは、流川翔はガールズグループのプロデュースを任されます。

デビューに向けて張り切っている流川翔が描かれ、これからもう一波乱ありそう…という展開ですが、このガールズグループのモデルは実在するのでしょうか?

流川翔が原作にないオリジナルキャラクターなので、ガールズグループもドラマを盛り上げるためのオリジナルなのかな?とも考えられます。

しかし、ネット上ではいくつかのグループ名がモデル候補として挙がっていました。

 

モデルはDream?

アユと同時期にデビューしたガールズグループのモデルなのでは?とネット上で言われていたのが、「Dream」というグループです。

「Dream」は、「avex dream 2000」というオーディションで選ばれた松室麻衣さん、橘佳奈さん、長谷部優さんの3人で結成され、2000年にデビューしました。

しかし、浜崎あゆみさんのデビューは1998年。

ドラマでは、アユのデビューとガールズグループのデビュー日をぶつけるか?といったやりとりが行われます。

そうするとデビューの時期が少しがずれるので、完全にドラマのモデル、と断言することはできません。

ちなみに

ももち
「Dream」ってE-girlsのユニットじゃなかったっけ?

と思われた方いらっしゃいませんか?

調べてみると、「Dream」はもともとavexからデビューしていますが、メンバーの加入や卒業を経て2008年にE-girlsやEXILEも所属するLDHへ移籍しています。

紆余曲折を経てE-girlsの「Dream」までつながっているんですね。

 

モデルはMISSION?

もう一つ、ドラマのガールズグループのモデルとして名前が挙がっていたのが「MISSION」です。

「MISSION」は、沖弥生さん、橋本真実さん、三浦絵理子さん、折田みゆきさん、佐藤千寿子さんの5人で1998年にデビューしました。

なんと、メンバーはavexの松浦勝人さんによって選ばれたのだそうです。

ちなみにプロデュースは平哲夫さんで、SPEEDやMAXのプロデュースもされた方です!

しかしグループは2000年に解散しています。

そして、「MISSION」は5人組でデビューしているので、ドラマのガールズグループとは人数が違います。

こちらもドラマのモデルとは言い切れませんね。

さらに、ドラマではアユがデビュー前にガールズグループに古典的な嫌がらせを受けますが、実際に浜崎あゆみさんがいじめを受けたということはないそうです。

原作小説にもそのような描写はなく、あくまでもドラマの演出だと言えます。

みーたん
やはり、ガールズグループはドラマをより面白くするための設定なのかもしれませんね。

 

『M 愛すべき人がいて』流川翔&ガールズグループの実在モデルと現在のまとめ

『M 愛すべき人がいて』白濱亜嵐さん演じる流川翔は、実在人物ならエイベックスの誰なのか、ガールズグループのモデルは現在どうなっているかについてのまとめでした。

流川翔はエイベックスの実在人物ではありませんでしたが、ドラマを盛り上げるのには欠かせない存在ですよね。

白濱亜嵐さんの演技にも注目です!

ガールズグループのモデルや現在どうなっているかについても、正確なことはわかりませんでしたが、「誰がモデルなのかな?」と予想しながら見るのもドラマの楽しみ方の一つなのかもしれません。

『M 愛すべき人がいて』アユとガールズグループの今後も気になりますね。