マジシャン HARAの高校入試がヤバい!経歴やイリュージョニストの年収を調査!

マジシャン HARAの 高校入試がヤバい! 経歴や イリュージョニストの 年収を調査!
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現在世界でも注目を集めている天才マジシャンであり、イリュージョニストHARAとして活躍している原大樹さん。

若くして世界でも認められているマジシャン、イリュージョニストで、世界各地のメディアにも出演されています。

一般的にはマジシャンやイリュージョニストという職業があるのは知っていますが、なかなか身近にそういう人がいないため、どのような生活なのか、年収なども全く予想も付きませんね。

世界的に活躍しているイリュージョニストともなると、どんな生活をしているのかは気になってしまいます。

そこで原大樹さんの経歴を少し調べてみたら、学歴や高校入試などのエピソードを含め、とても面白い経歴の持ち主であることが分かりました。

今回は、ぜひ皆さんにも知って欲しい、現在注目されているイリュージョニストHARAの原大樹さんの、高校入試のエピソードを含めた経歴を紹介します。

他にもマジシャンやイリュージョニストと言われる職業の方の年収や生活なども調査してみました。

 

マジシャン HARA(原大樹)の経歴

マジシャン、イリュージョニストの肩書で活躍しているHARAこと原大樹さんですが、知らなかったというかたも意外と多いのではないでしょうか?

マジックが好きな方であれば当然知っている有名な方ではあるものの、マジックなどに縁遠い方も多いので、今回初めて知った方も多いでしょう。

原大樹さんは、幼いころからマジックを勉強し、日本や世界で数々の賞を受賞する、天才イリュージョニストのひとりです。

かなり前からイリュージョニストとしては世界的に注目されていたようですが、日本でも多く知られるようになったのは、メディアに出演し始めた頃からでしょう。

2019年11月24日にTBS系の「情熱大陸」に出演すると大きな反響を呼びました。

その後すぐに全国ツアー【HARA イリュージョンマジックショー Japan tour 2020「inspiration」】の公演を順調に公演をこなしている中、新型コロナウイルスの影響で中止・延期の事態になってしまいました。

しかしその後も日本テレビ系「嵐にしやがれ」に出演するなど、イリュージョニストとして順調に活動されています。

 

原大樹プロフィール

マジシャン HARAの高校入試がヤバい!経歴やイリュージョニストの年収を調査!
  • 原 大樹(はら ひろき)
  • 生年月日:1990年4月16日
  • 出身地:奈良県
  • 父:造形作家・原 秀雄 母:歌手、作家・原 水音

原大樹さんは奈良県の十津川村というところの出身で、いちばん近いコンビニに行くためには車で1時間も走らなければいけないような、かなりのどかな場所で生まれ育っています。

大自然の中で育った原大樹さんは、幼いころから独学でマジックを練習していたようで、現在のオリジナルマジックやテクニックも全て、幼いころの独学で習得してきた技が基礎になっているのでしょうね。

2003年にはフジテレビ系の「笑っていいとも」のワンコーナー「第二のハリーポッターオーディション」というものに参加していて、13歳ですでに天才マジシャンと言われていたようです。

 

経歴

  • 2009年3月:ラスベガスのランス・バートン主催の世界ジュニア大会「World Magic Seminar Teens contest」でグランプリを受賞。(日本人初)
  • 同時に「World Teen Champion Award 」を受賞
ももち
この頃の原大樹さんに密着したドキュメンタリー映画『Make Believe』は、2010年6月ロサンゼルス国際映画祭のドキュメンタリー部門でグランプリも獲得しているよ。
  • 2009年マジックの殿堂ハリウッドマジックキャッスルで開催された「Future Star Week」に日本人初出演
  • アメリカの人気オーディション番組「Americas got talent」に出演
  • 2014年:世界初の無重力状態でのマジックに成功

日本でも、バラエティ番組や情報番組など多くの番組に出演しています。

原大樹さんが自分で経歴を紹介しているツイートを見つけました。

原大樹さんは2019年5月に結婚されています。

これを見ると、忙しい時期を経て、現在は結婚し順調に活動していることが分かりますね。

 

 

高校入試のヤバいエピソードとは?

原大樹さんは秘境のようなな所で育ったという事ですが、マジックの道具は自分で手作り、全て独学でマジックを習得したそうです。

奈良県十津川村にはいつまで暮らしていたのか調べてみましたが、はっきりとした情報はありませんでした。

学校などもどのくらいの距離にあったのかは分かりませんが、ある程度の時期には通学のために引っ越しをしているのでは?と推測できます。

高校もどこの高校に通っていたのかも、断定できる情報はないのですが、一部では三重県立木本高校だと言われています。

この頃に奈良県十津川村を離れたのか、中学校など違うタイミングで離れることになったのかは、確認できませんでした。

原大樹さんは高校に入学するにあたっての、高校入試のお話をメディアで披露した際にも、エピソードがかなり注目されたようです。

原大樹さんが受験した高校は特待生の制度があったようで、原大樹さんはそれを利用して受験しています。

スポーツ入試などの特待生受験がほとんどの中、ひとりマジックの衣装で試験官にマジックを披露、みごと合格されています。

特待生や一芸入試というのは耳にすることはありますが、マジックで入学したのは原大樹さんが初めてのようです。

高校では全面的に原大樹さんをバックアップしてくれて、ギリギリまで休むことを許可してくれたそうで、在学中でも海外のショーの出演ができたようです。

なっし
入試の姿を想像すると、なかなかシュールだね。

でも、とても良い高校に恵まれたのは良かったよね。

 

世界一のイリュージョニストの年収は?

一般的にイリュージョニストやマジシャンという職業が、あまり多数いる職業ではないので、どのくらい収入があるのかきになりますよね。

これからイリュージョニストを目指したいという方も、年収などは知っておきたいところでしょう。

原大樹さんの年収などを知るのは、当然無理なことですが、世界のイリュージョニストやマジシャンがどのくらいの収入なのか、推定収入を確認することは可能です。

2017年にアメリカの有名経済紙「フォーブス」が発表した記事を参考にしてみましょう。

【世界で最も稼いだマジシャン2017】

  1. デビッド・カッパーフィールド(推定:6100万ドル)
  2. ペン&テラー(推定:3000万ドル)
  3. クリス・エンジェ(推定:1600万ドル)
  4. デビッド・ブレイン(推定:1350万ドル)
  5. ジ・イリュージョニス(1200万ドル)

世界一のイリュージョニストやマジシャンと言われる方々では、このくらいの収入が推測されています。

原大樹さんがどれくらいの年収なのか予想するのは難しいのですが、世界のショーで活躍する方なので、出演に際してのギャラも高額であることが予想され、年収は推定1億円以上なのでは?とウワサされています。

 

まとめ

変わった高校入試のエピソードや、面白い経歴の持ち主であるHARAこと原大樹さん。

マジシャン、イリュージョニストとしては華麗な経歴を持ちながらも、高校入試の際のほっこりするようなエピソードとのギャップがあって、とってもキュートな方ですね。

奈良県の秘境で自作のマジック道具を作って行った練習なども、現在の原大樹さんを作り上げているひとつの要素なのだと思います。

マジシャンHARAと言われるまでには、かなりの努力をしてきたのだと想像できますが、原大樹さんの人柄も今を作り上げている要素です。

原大樹さんがかなり魅力的な人柄だからこそ、今のイリュージョニストとしての活躍があるのだなと感じました。

日本で活動しているマジシャンの年収は実はあまり多くなく、平均すると年収100~200万円程度なのでは、と言われているそうです。

原大樹さんの活躍は、これからマジシャンやイリュージョニストを目指す方の励みにもなるのではないでしょうか。

原大樹さんのこれからの活躍に期待しましょう!