HiGH&LOW THE 戦国シアターミラノ座の座席おすすめはどこ?見え方や見えやすい席も紹介

HiGH&LOW THE 戦国シアターミラノ座の座席おすすめはどこ?見え方や見えやすい席も紹介

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HiGH&LOW THE 戦国を今話題のシアターミラノ座で楽しむのに、おすすめの座席がどこなのか、見えやすい席や見え方などを徹底調査しました!

シアターミラノ座は、2023年4月にオープンしたばかりで、様々な演出に対応できる特殊設備が充実しています。

やはりHiGH&LOW THE 戦国を1番見えやすい席で堪能したいですよね?

せっかく競争率の高いチケットを取るのに、座席によって見え方が大きく変わってくるので、選び方を間違えて楽しめないと残念な結果となります。

そこで、シアターミラノ座のおすすめがどこなのか、何階のどの位置からが一番満喫できるのかを調べましたので是非参考にしてみて下さい!

 

HiGH&LOW THE 戦国シアターミラノ座の座席の見え方は?


1階の最後部座席でも舞台から19mという距離なので、広すぎないコンパクトな空間です。

舞台の全体は見えると思いますが、細部までしっかりと観たい方はオペラグラスがお勧めですね。

他の劇場と比べると、縦も横も程よい大きさなので大体どの位置からもステージが近く感じることができます。

しかし劇場全体がそんなに広くない構造なので前の列との間隔が狭くなっていますから、中央の席の方は早めに着席しておいたほうが良さそうです。

オープンしたばかりなのでまだ口コミが少ないですが、シートの座り心地はあまり良くないようです。

座面が硬く、背もたれが直角のように感じるので、長時間観劇していると疲れるかもしれません。

それでは1~3階の見え方についてそれぞれ調査しましたので、解説していきます。

 

1階席の見え方

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1階中央部の座席は前の人の頭と被らないよう、ずらしてあるため、正面を見る時はストレスなく見ることができます。

しかしサイドの方で観る時は舞台が見切れる部分は出てくるでしょう。

ステージの高さがそんなに高くないので、最前列の方で観賞しても見上げて首が痛くなるようなことはありません。

中央から後方にかけては舞台の全体像が見えるので、見渡すには最高の位置ですね!

そして後方のO列より後ろは2階部分が屋根として、かぶってくるので視界的には問題がありませんが、少し閉塞感を感じるかもしれません。

D列までは平坦で、そこから先は段差が付きますが比較的、傾斜は緩やかです。

しかしそこは千鳥配置となっているため、気になるようなことはありません。

 

2階席中央の見え方

天號星シアターミラノ座の座席おすすめはどこ?見え方や見えやすい席も紹介

1階と同じように中央部分は千鳥配置となっていますので視界良好です。

そして傾斜が大きいのでなお、見えやすくなっています。

いくら2階席だとはいえ、ステージの距離感も近いので、1階の後方の座席よりもお勧めはこちらですね!

そして何と言っても音響の迫力がすごいので、演出を直接感じたい方はこちらで観賞してください!

音が直に腹に響くのを実感してみて下さい。

視界を遮るものがなく、ストレスフリーで観賞でき感情移入すること間違いなしです。

おそらく1番おすすめできる場所だと言えますね。

 

2階サイドの見え方

こちらもぜひ体感してみて欲しい座席です!

2階サイドの前列の方は、更に舞台との距離感が近く、そして全体を見渡せるのでかなりお勧めです!

しかしS席指定があると思われるので、お値段は高くなるかもしれませんが、それ相応の価値はあります。

音響も身近に感じ、シアターミラノ座のコンセプト通り、あらゆるジャンルのエンターテイメントに対応できるような演出ができる劇場ですので、それを実感できると思います。

舞台となると、演者の表情までははっきりとは分からないかもしれませんが、全体像を把握するにはもってこいの座席です。

そしてシート自体が斜めに配置されているので、体を傾ける必要がなく、見えやすい座席となっています。

 

3階席中央の見え方

天號星シアターミラノ座の座席おすすめはどこ?見え方や見えやすい席も紹介

この劇場は比較的コンパクトサイズなので、3階だと見えにくいのではないかと思われる方もいるでしょうが、案外見やすいです。

1,2階中央の席と同様、前列と左右交互に配置されているので、前の人の頭が邪魔することはありません。

そしてこちらも階段3段分の傾斜があるので、段差が大きく視界は良好ですが、足を踏み外す危険性がありますので注意してくださいね。

しかし下の階と比べるとやはり遠いので、演者の表情までは分からないと思いますので、こちらはオペラグラスを必ず持参したほうが良いと思います。

そして入場する扉が指定されているので注意が必要です。

チケットにきちんと記入されていますので、間違えたところから入ると座席までたどり着けませんので、気を付ける必要があります。

 

3階サイドの見え方

2階のサイドとは違ってシートが斜めに配置されていないので、体を傾けなければなりませんね。

段差が大きいので、前に座っている方と被って見えにくいことはないようです。

椅子が高く設置されているためフットレストが置いてありますので、細部にわたってこの心づかいが嬉しいですね。

視界を邪魔するものがないのでステージ全体を見渡せ、舞台上の演者の動きが把握しやすいです。

しかしやはりオペラグラスは必須アイテムとなるので、必ず持っていくようにしましょう!

3階席は東急歌舞伎町タワーの中の8Fに当たりますが、この階はトイレがありませんので7Fまで下りないといけません。

混雑も予想されますので、公演開始前に行っておいたほうが良さそうです。

 

HiGH&LOW THE 戦国シアターミラノ座の座席表

天號星シアターミラノ座の座席おすすめはどこ?見え方や見えやすい席も紹介
シアターミラノ座の座席表ですが、S席が高いですが舞台に、より近くなります。

しかし値段が気になる人は比較的舞台からは遠くなりますが、A席があります。

でもどうせ観るなら近くで観たいですよね。

やはり間近で観ると興奮度MAXで、キャストの呼吸やステージを走る足音まで聞こえる程感じることができ、臨場感が半端ないです!

テレビで観るのと違って「生」で観る醍醐味ですね。

座席の場所によって値段も変わりますので、一覧表でご確認ください。

 

HiGH&LOW THE 戦国シアターミラノ座の座席数は?

基本構成は907席で、最大1,088席まで増設が可能となっています。

1階:612席、2階:148席、3階:147席の構成となっていて、1階部分はイベントによって配置を変えることができる可動式となっているのが特徴的です。

客席は3階まであり、3フロアで構成されているのでそれぞれの座席で見え方は大きく変わります。

2、3階ではバルコニーと呼ばれるサイド席があるので、高い位置から見下ろし、そして案外近い距離感で見たい方にはお勧めです。

シアターミラノ座は色々なイベント、エンターテイメントに対応できるような劇場となっています。

また、東急歌舞伎町タワー内の6~8階が劇場ですが、この建物内にホテルやレストランもあるので、観劇後の楽しみもあります。

 

HiGH&LOW THE 戦国シアターミラノ座の座席別の値段一覧

シアターミラノ座での「HiGH&LOW THE 戦国」ですが、公演は2024年1月29日〜2月25日ですがチケットが現在一般販売中で、リセールもあります♪

良い席が欲しいと思いますので、要チェックです!

  • S席/15,000円(税込)
  • A席/12,000円(税込)

全席指定で未就学児の入場は出来ませせんのでご注意ください。

 

HiGH&LOW THE 戦国シアターミラノ座の座席でおすすめの見えやすい席はどこ?

比較的狭い劇場なので、ステージとの距離感が近く、どの席もおすすめではあります。

自分が何を重点に見たいかによって、座席選びが変わってくるでしょう。

俳優陣を間近で見たいなら、1階前列ですね。

劇場の雰囲気や全体像を見ながら、舞台を見たい人は1階中央席です。

そして音響の迫力や音の演出を感じたい人は、2階前列席がお勧めです。

しかし基本的にどの席においてもステージが近く感じられるので、迫力はどこでもお勧めできます!

自分が何を一番に見たいか、何を感じてどこに注目するのかによって、チケットを取ることをお勧めします。

 

まとめ


オープンしたてのシアターミラノ座で話題の「HiGH&LOW THE 戦国」を観るにはどこがおすすめで見えやすい席なのかを調査しました。

1~3階まである座席の特徴とそれぞれの見え方を解説しましたが、参考になったでしょうか?

まだできて間もない会場で、HiGH&LOW THE 戦国が見られるなんて贅沢ですね!

観賞できるのであればやはりおすすめの座席で見たいですよね?

チケット先行発売まで時間がありますので、見えやすい席はどこなのか、この記事で見え方などもぜひ参考にしてください。

自分にとって1番ベストな席が取れると良いですね、検討を祈ります!