キングダム映画中国の反応や興行収入はいくら?海外の反応や評価まとめ

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2019年4月19日に公開された映画『キングダム』ですが、世界中で大ヒットした原作マンガの実写化ということで、どんな作品に仕上がったのか海外からも注目を集めました。

『キングダム』の観客動員数は、公開後約一か月で411万人を突破するほどの人気ぶりでした。

世界的にヒットしたとなると興行収入もすごそうです!

大ヒット作品の興行収入っていくらなのか誰でも気になりますよね(笑)

しかし、海外からの反応は映画の舞台が中国ということもあり、日本のアニメだと知らなかったという声も少なくありません。

その中でも、舞台となっている中国の反応や評価というのは特に気になりますよね。

そこで、今回は映画『キングダム』の興行収入がいくらだったのか、本場中国の反応や、海外からの反応、評価について調べてみました。

 

映画キングダムの中国の反応は?

『キングダム』は中国の戦国時代を背景にし戦争を題材にした日本の漫画で、映画化する前から日本では非常に人気がありました。

中国を舞台にしているということで、気になるのは本場中国の反応や評価ですよね。

あれだけヒットしたのだから、中国人にも認められたのではないか?と思いたいところですが、実は意外と厳しい反応や、評価がありました。

実は『キングダム』は中国ではあまり有名ではないようで、原作マンガを知らない人も少なくないようです。

映画の反応や評価は、イラストのイメージや人物設定が中国人には理解しにくいようで、映画に登場する脇役の名前や服装のイメージが日本に近すぎるところも低評価でした。

しかし、中国を忠実に再現している!と『キングダム』を絶賛する人も多かったです。

ある中国人の漫画家は「中国の古代研究をしっかりしていて、多くの人物や物語は忠実に近くストーリーもよくできている」と評価するほどです。

一般人と漫画家でなぜこんなにも評価に差があるのかは少し謎ですが漫画家からのこの評価は私たちとしてもなんだか自身がもてますよね♪

この評価がもっと中国全体に広まれば、今以上に人気出ること間違いなしです!

 

映画キングダムの海外の反応は?

映画の舞台となった中国からの反応はイマイチだったものの、中国以外からの反応はどうだったのでしょうか。

台湾人
とうとう日本の面白い映画が見られる!漫画が大好きだったからすごく楽しみ。
台湾人
中国の歴史を日本が実写化するなんてすごい!

橋本環奈ちゃんの役がすごくおもしろかった。

大ヒットした原作漫画の映画化ということで多くの人が期待していることがわかりますよね。

また、映画に出演する豪華キャストにも注目が集まっていて人気俳優や女優を見られる楽しみさもあったようです。

一方で、原作漫画にハマっているからこその厳しい意見も見受けられました。

アメリカ人
原作が完結していないのに映画化するの?楽しみがなくなる。
台湾人
映画観に行ったけど、やっぱりアニメの世界観の方が好きだった…。

内容も5話までってすごく中途半端だったし。

原作の面白さを知っているからこその評価って感じですね…。

そもそも原作を実写化するのってけっこう好き嫌い別れたりしますよね。

実写化には実写化にしかない表現の魅力もありますが、原作を表現しきれないところはCGを使ったりしているのでイメージと違った印象を持つ人は多いようです。

海外からの反応、評価は賛否両論でしたが間違いなくたくさんの人が劇場に足を運んでいることがわかりますよね。

 

映画キングダムの中国での興行収入はいくらなの?

映画『キングダム』が大ヒットしていて海外でも上映されているということで、中国での興行収入はものすごいんじゃないの?!と思って調べてみました!

残念ながら、中国や海外での興行収入や動員数は公表されていませんでした。

ただ、先に紹介した海外の反応からもわかる通り、今回の映画公開で『キングダム』の作品を初めて知ったという方も多いので、『NARUTO』や『ONE PEACE』等のようにここから海外でも火がつくかもしれませんね。

そうなると、記録的な興行収入になるかもしれません。

中国で大ヒットって考えただけでものすごい動員数になると思いませんか?

実は『キングダム』は続編も期待されているので、今後、続編が発表されるのか、海外でどこまで人気が出るのか目が離せませんね!

 

日本での興行収入はいくらだったの?

海外での興行収入は公開されていませんでしたが、日本ではいくらだったのか気になります。

映画『キングダム』の公開されている最終的な興行収入は57億円でした!

2019年4月19日に公開され、6月16日までに観客動員数約411万人を突破し、興行収入は約54億円でした。

映画が公開されてからわずか58日でこの記録は『キングダム』の人気ぶりがわかりますよね。

ちなみに映画『キングダム』の興行収入は2019年の興行収入ランキングで歴代9位でした。

気になる歴代1位はというと、新海誠監督の『天気の子』が140億円でトップでした。

続く歴代2位と3位はディズニーの『アナと雪の女王2』と『アラジン(実写版)』でそれぞれ133億円と121億円という興行収入を記録しています。

実に『キングダム』の興行収入の倍以上であることがわかりますね!

さすがディズニー…といっても、かなり歴史あるのでそこは目を瞑ってもいいのではないでしょうか(笑)

しかし『キングダム』は後編も期待されているのでもしかするとトップ3を超える日が来るかもしれません♪

 

キングダム映画の中国や海外の反応や興行収入のまとめ

今回は映画『キングダム』の中国の反応や海外の反応について紹介しましたが、いかがでしたか?

個人的に舞台となっている中国で『キングダム』を知らない人がいるのは衝撃的でした。

ただ、映画の評価や本場中国の反応を知ることができたのはかなり貴重で、さらに世界的に人気が出れば海外の反応や評価も気になります。

日本映画のすばらしさを世界に広めるきっかけになりますね♪

また、『キングダム』の興行収入は2019年歴代9位でしたが、今後世界的にヒットするといくらまで登るのかのも注目です!

中国や世界での興行収入がどこまで伸びるのか楽しみですね。

続編が期待される『キングダム』ですが、本当に続編が出るのか、次回のキャストの顔ぶれについてもどんな仕上がりになるのか楽しみです!

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