億男の高橋一生の吃音りは病気?藤原竜也のセリフの意味が深い?

億男の高橋一生は病気? 藤原竜也のセリフの 意味が深い?
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億男がついに地上波で放送されました。

高橋一生に佐藤健、藤原竜也や沢尻エリカ、全員主役級のキャストが勢ぞろいですね。

高橋一生の吃音の話し方は病気のせい?

藤原竜也のセリフとキャラが強烈すぎる!

今回は億男で注目のこの二人について深堀します!

 

『億男』高橋一生(九十九)の吃音は病気なの?


高橋一生の演じる九十九は特徴的な話し方をしています。

映画をご覧になった方はやたら「どもる」なーと感じませんでしたか?

実は九十九は吃音症(きつおんしょう)という病気を患っているのです。

吃音症(きつおんしょう、英: stuttering,stammering)とは、言葉が円滑に話せない、スムーズに言葉が出てこないこと。

「発語時に言葉が連続して発せられる(連発)」

「瞬間あるいは一時的に無音状態が続く(難発)」

「語頭を伸ばして発音してしまう(延発)」

などの症状を示す。

出典:Wikipedia

映画の中でも、千住(藤原竜也)との話し合い中に言葉を詰まらせた九十九に対し、「どもってんじゃねーよ!」とツッコまれるシーンがありました。

ただ、近年「どもり」という言葉は差別用語や放送禁止用語とされてきているので、公の場では使わないほうが良いです。

 

高橋一生の吃音症の演技が上手すぎる件

高橋一生の演じる九十九の吃音があまりに自然なので、病気だと気づかずただ「どもっている」と思った方もいたようです。

映画では九十九の吃音症については直接説明されていないので、原作を知らない方は吃音症だとわからなかったのでしょうね。

ネットでは賞賛する声のほうが圧倒的でした。

高橋一生さんは吃音症の役を演じるにあたってかなり研究されたそうです。

演技に思えないこの詰まり方は流石ですね!

 

落語のシーンでは普通に話していたのはなぜ?

実は吃音症の症状の出方は様々で、誤解されていることが多いのですが、常に症状が発生しているとは限らないのです。

歌や朗読、プレゼン等、特定の状況では全く症状が出ないということもよくあるのだそうですよ。

劇中の九十九も、落語をやるシーンでは全く吃音を感じさせず流暢に話しています。

一説では、落語や歌は単語単語の切れ目がないことが吃音の出る幕がないと考えられるのだとか。

九十九の場合は、落語を話すシーンや自分の夢を語るときには症状が出ないという設定だったようですね。

このあたりも平然と使い分けられる高橋一生さんの演技力、ハンパないですね。

 

『億男』藤原竜也(千住)の衝撃セリフ集と意味の考察


『億男』では出てくるキャラクターがみんな個性的すぎますが、中でもとびきり際立っていたのが藤原竜也さんの演じる千住です。

千住は九十九の元共同経営者です。

億万長者でマネーアドバイザーという肩書ですが、その一方で「ミリオネアニューワールド」という組織の教祖を務める怪しさ満点の男なのです。

その強烈なキャラが発する言葉がまた衝撃すぎて頭から離れなくなった人もいるのでは?(笑)

ここでは千住(藤原竜也)の発したセリフを紹介しながら意外と深い?意味を考察していきます。

 

「絶対に叶いまーす!」

千住と言えば真っ先にこのセリフ!ですよね!

もはや耳について離れません(笑)

それもそのはず。

映画の中では11回も言ってましたw

なっし

やばい、胡散臭すぎる!

 

「あなたの家族の値段は?」

ドキッとする質問ですね。

いくらだろう?って咄嗟に考えてしまった人、知らないうちにお金で物事を見るようになっていませんか?

家族は当然「プライスレス」です!!!

 

「紙」が「神」様


「人類は皆コイツを崇める宗教に入ってしまう。生まれながらにねえ。」

狂ってるようですが痛いところですね。

千住の言葉は映像を見るとお金に取りつかれ狂ってるようにも見えますが、言ってることの本質は誰しもが持っているような気がします。

それにしても藤原竜也さんはこういう狂気をはらんだ役をさせると右に出る人はなかなかいないですね。

 

まとめ


豪華キャストで話題の『億男』。

高橋一生演じる九十九は吃音症という病気の設定でした。

説明がなくても病気とわかるくらい自然な高橋一生さんの演技は流石でしたね。

一方で藤原竜也さんの強烈なキャラクターも光ってましたね。

特に「絶対にかないまーす!」というセリフはもはや頭から離れません(笑)

各キャラクターの印象的なセリフも多い億男。

劇場公開を見逃してしまった方もぜひチェックしてみて下さいね。

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