うちのインティライミ意味やまとめが面白い?本人コメントとコウノドリ第3話のネタバレあらすじ

うちのインティライミまとめが面白い?意味や本人コメントとコウノドリ第3話のネタバレあらすじ
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一時期、「うちのインティライミ」という言葉が流行しましたね。

ドラマ『コウノドリ』シーズン2の第3話で、ナオト・インティライミさんが演じた役が元になってできたハッシュタグです。

少しあらすじがネタバレになりますが、ナオト・インティライミさんはこのドラマで、育児中の妻の辛さを理解しない自称イクメン夫を演じました。

ドラマ放送後、このハッシュタグと共に、妻のダメ夫に対する怒りのツイートが続出したのです。

そのツイートを「面白い」と読める方もいれば、そうでない方もいると思います…。

さらに、この流行にナオト・インティライミさん本人もコメントをしたことでまた話題になりました。

この記事では、「うちのインティライミってどんな意味なの?」と思った方のために、その意味と面白いまとめ、ナオト・インティライミさん本人のコメントを調べました。

「うちのインティライミ」ができるきっかけになった、『コウノドリ』2の第3話のあらすじをネタバレとともにまとめましたので、ご覧ください。

 

「うちのインティライミ」ってどういう意味なの?

「うちのインティライミ」ってなんだか衝撃的な名前ですが、どんな意味なのでしょうか?

これは2017年のドラマ『コウノドリ』を受けてネット上で誕生した言葉です。

ドラマ第1話~3話に、高橋メアリージュンさん演じる佐野彩加とナオト・インティライミさん演じる康孝の夫婦が登場します。

このナオト・インティライミさん演じる康孝が、産後の慣れない育児で憔悴しきっている彩加に対して、なんとも無神経な態度をとるのです。

夫婦二人の子どもなのに「俺も育児手伝うよ。」

保育園がなかなか決まらなくて、心配でたまらない妻に「なんでそんなにイライラしてるの?」

しかもそれを(たぶん)悪気なく行っているんですよね。

そして自分は自分のことを「イクメン」だと豪語しているからさらにタチが悪い。

その姿が育児経験のある世の女性たちの怒りに火をつけました。

そして「うちの夫も同じ!」と今までやり場のなかった夫への不満と経験をTwitter上で「#うちのインティライミ」をつけて共有していったのです。

「インティライミ」を引用されたナオト・インティライミさんに全く罪はないのですが、その演技がとてもリアルだったからこそ、このようなムーブメントを巻き起こしたんですね。

 

#うちのインティライミ が面白いのでまとめてみた!

このような経緯で誕生した「#うちのインティライミ」ですが、2017年のドラマ放送とともに、Twitter上ではこのハッシュタグをつけて自分の夫の無神経な態度を紹介するツイートがブームになりました。

ナオト・インティライミさんの演技がうますぎて、自分の経験が思い出された方や今まさに育児に奮闘しているのに旦那さんが非協力的だという方を突き動かしたんですね。

では世の中にはどんなインティライミがいらっしゃるのでしょうか?

「#うちのインティライミ」のTwitterを見てみました。

ぷる
みなさん不満がたまっていますね。

家事育児を「妻がやって当たり前」「自分はあくまでも妻のお手伝い」と考えている男性には、この女性たちの辛さはわからないことでしょう。

必死で育児をしているときに、パートナーである夫を頼れないのは辛さを通り越して絶望してしまいますよね。

お母さんだって、育児に慣れているわけではないのです。

お父さんも、赤ちゃんのために自分ができることを考えて行動してほしいのに…

世の男性方、このツイートを深く心に刻んでくださいね。

 

ナオトインティライミ本人も#うちのインティライミのコメント参戦って本当?!

「#うちのインティライミ」が話題になったことで、ナオト・インティライミさんご本人もこのようにコメントしています。

ドラマ『コウノドリ』2020年4月の再放送にあたってコメントされたようです。

こんな形で「インティライミ」の名が話題になって、ご本人はどう思われてるのか心配でしたが、「うちのインティライミ」にのっかってコメントしてくださいましたね!

これで心置きなくドラマのナオト・インティライミさんにイライラすることができます!笑

『コウノドリ』の第3話がみなさんの心に刺さったことは間違いないので、ナオト・インティライミさんの演技のすござを感じますね。

ご本人のコメントを受けて、SNSではこのような声があがっています。

かなり前にコウノドリで話題になった、ダメ夫の代名詞 #うちのインティライミ のハッシュタグはティライミ氏本人公認で、むしろ話題にしてもらえたことが嬉しかったらしい(本人談)

久しぶりにこのハッシュタグ見つけた

次回の放送でまた#うちのインティライミ 流行っちゃうかな。

ナオト・インティライミさんはなにも悪くないのにね

ナオトさんが出演されているコウノドリを初めて観てました。

演技が上手すぎて、無責任な「俺も手伝うよ〜」発言にいまだにいらいらしてます笑

 

ドラマコウノドリ第3話のネタバレあらすじ

では「うちのインティライミ」が誕生するきっかけとなった2017年『コウノドリ』第3話のあらすじを見ていきましょう。

第3話では二組の夫婦がメインのストーリーです。

一組目は川栄李奈さん演じる山崎麗子と喜矢武豊さん演じる山崎友和。

そして二組目は高橋メアリージュンさん演じる佐野彩加とナオト・インティライミさん演じる佐野康孝です。

山崎麗子は肺動脈狭窄症という持病をかかえているため、心臓に負担がかかる出産は危険なので、無痛分娩を勧められます。

しかし、何かと他人が言う根拠のない迷信を信じてしまう麗子は「無痛分娩だと赤ちゃんに愛情がわかないんじゃないか」と心配になり、無痛分娩をしたくないと言い出します。

そんな麗子に、サクラは「ぼくは産科医なので、お友達のデタラメ話のせいで母子二つの命を危険にさらすことはできません」と伝えます。

夫である友和も「痛みがなきゃ愛情が生まれないっていうなら、俺たち男はどうやって父親になればいいんだよ」と声をかけたのも手伝って、麗子は無事無痛分娩で出産します。

生まれてきた子を見て、心からの愛情が湧いてきた麗子は「先生、やっぱ迷信って全然当たんないね」と笑顔を向けます。

一方高橋メアリージュン演じる彩加は、生後2ヶ月半の赤ちゃん・みなみの母親です。

彩加はキャリアウーマンで、責任感が強く、「早く仕事復帰をしなければ自分の居場所がなくなってしまうのでは」と保育園探しに奔走しています。

さらに慣れない育児で疲れ切ってしまい、「私はダメな母親だ」と自分を責めるうちに、みなみの泣き声を聞いてもあやす元気がなくなってしまいました。

こんなとき頼りにしたいのが夫でありみなみの父親である康孝ですが、康孝は積極的に育児に関わらず、どこか他人事のような態度。

彩加はついに限界を感じ、病院から飛び降りようとします。

それを四宮が引き止め、「あなたは産後うつです。治療できます。」と断言します。

「他人の力を頼るのはダメなことじゃないよ。みんな当事者じゃないから勝手な理想を押し付けてくるけど、そんなのポイしちゃえばいいから」という言葉にほっとした彩加は、みなみと向き合うのでした。

一方で「どうして俺に言ってくれなかったの?夫婦は二人で一つって、お義母さんも言ってたじゃない。」という康孝。

それを聞いた四宮は「なんだそれ。人間は二人で一つになんかなれない。死ぬまで一人だよ。たとえ夫婦でも別々の人間だからこそ、お互いを尊重し合う。それで初めて助け合えるんだろうが。」と一喝します。

追い詰められていた彩加を見て「俺はダメな旦那だし、ダメな父親だ」と反省した康孝は、これから本当の意味での「父親」になろうと決意します。

 

うちのインティライミの意味と本人コメントやコウノドリ第3話のネタバレあらすじのまとめ

この記事では、「うちのインティライミ」の意味と面白いまとめツイート、ナオト・インティライミさん本人のコメントなどを紹介しました。

『コウノドリ』第3話のあらすじのネタバレもしてしまいましたが、いかがだったでしょうか?

「うちのインティライミ」には、慣れない育児に奮闘する母親の叫びが詰まっていたんですね。

素直に「このまとめツイート面白い~」と言える人がどれだけいるでしょうか?

男性陣には特に、このハッシュタグがこんなに反響があった意味をよく考えましょう…

またナオト・インティライミさん本人は全く悪くないので、こんな反響があってなんだか気の毒ですが、それだけ演技がすばらしかったということでしょう。

少しネタバレしてしまいましたが、『コウノドリ』2の第3話のあらすじも含めて、『コウノドリ』は本当にいろいろ考えさせられるドラマなので、ぜひ見てみてくださいね。