大和田常務のスマホの取り戻し方は?半沢直樹2第1話あらすじネタバレ

大和田常務のスマホの取り戻し方は?半沢直樹2第1話あらすじネタバレ
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新型コロナウイルスの流行によって放送が延期されていた『半沢直樹2』の第1話がようやく放送されました!

第1話から堂々の視聴率22%をたたき出したことでも話題ですが、『半沢直樹2』のキャストや展開に、早くもSNSは盛り上がっているようです。

特に『半沢直樹』から健在の注目キャスト大和田常務のスマホについては、かなり話題沸騰で「どうやって取り戻すの?」と取り戻し方で、SNSでは大喜利が繰り広げられるほど!(笑)

大和田常務のスマホって何?取り戻し方って何のこと?って方いませんか?

残念ながら見逃し配信はダイジェスト版のみ、見ていない方はネタバレしてもいいから、あらすじが知りたくなりましたよね?

では『半沢直樹2』の第1話のあらすじを、ネタバレしながら振り返ってみましょう!

 

 

半沢直樹2・大和田常務のスマホの取り戻し方が話題!

今回の『半沢直樹2』は初回からSNSでは、突っ込みや小ネタ探しで大忙し、リアルタイムで見ていた方も非常に多かったようですね。

『半沢直樹2』は前回からの続きということもあって、半沢の出向先「東京セントラル証券」と、出向前に勤務していた「東京中央銀行」が主な舞台となります。

証券会社の銘柄の中に、『半沢直樹』同様に原作の池井戸潤さんのドラマ作品「下町ロケット」や「陸王」、「ルーズヴェルトゲーム」「ノーサイドゲーム」などに登場した会社が登場するなど、粋な小ネタにSNSも盛り上がっていたようですね。

しかし最も盛り上がったのは、なんと2話に続く重要な場面、第1話のラストシーンでした。

まずはラストシーンの画像、テーブル中央にご注目ください!

大和田常務のスマホの取り戻し方は?半沢直樹2第1話あらすじネタバレ

これは、香川照之さん演じる大和田常務のスマホです…

どうしてこうなった?と思っている方もいるでしょう…

大和田常務のスマホの取り戻し方は?半沢直樹2第1話あらすじネタバレ

あらすじは、次に詳しく説明しますが、大和田常務自ら腹を立てて、思わず投げてしまいました!

大和田常務のスマホの取り戻し方は?半沢直樹2第1話あらすじネタバレ

あー…結構転がっちゃってテーブルの中央付近まで行っちゃってますよね。

画面だと分かりにくいかもしれませんが、椅子を見ると3~4脚分は転がっているように見えます。

コレ、手を伸ばしても届く距離じゃないですよね。

そこで最初に見せたラストカットで、そのまま第1話は終了…

そこでSNSでは「あれどうやってスマホ取り戻したんだろう?」と言う疑問を投下する方であふれてしまい、取り戻し方の想像での大喜利が開始されることとなりました。

なっし
みんなよく気が付くし、想像力すごいな!

早くもリピートして見てる人も多そうだね。

 

テーブルの大きさは?

ちょっと画像だけでは、どのくらい遠くに投げてしまったか分からないので、テーブルの大きさなども想像してみました。

画像を見てみると、テーブルの縦の長い部分には椅子が10脚ほど並んでいます。

椅子は役員室用などの高級チェアであると想定して、ネットショッピングなどのサイトで見てみると、おおむね約70㎝幅が多いようです。

70㎝ × 10脚としても約7mとなりますが、さらに椅子と椅子の間の隙間も考慮します。

隙間は見た目ですが、椅子の幅の半分よりは少し狭いようなので、約30㎝程とします。

30㎝ × 隙間9か所で2.7mとなります。

大和田常務が座っている、テーブルの短い方の幅は、対比するものがなくて予想は難しいですが、楕円形でカーブのあるテーブルなのが分かります。

おそらくテーブルの長い部分は、ざっと見積もっても10mくらいあるようですね。

そこで、大和田常務が投げたスマホの位置を見てみましょう。

椅子の3脚目から4脚目とすると、3~4mくらい先まで飛ばしてしまったことになるでしょうね(笑)

なっし
どんなに手を伸ばしても届く距離じゃないよね(笑)

 

巨大テーブルからスマホを取り戻す方法!実践編

大和田常務がどのようにスマホを取りに行くのか考えると、なんだか笑いが込み上げ来てしまいますね♪

これはSNSで大喜利が始まってしまう理由も分かる気がします。

ここで、大和田常務がスマホを取り戻す方法の大喜利の中で、いいね!が多かったものなどを一部紹介しましょう。

 

①必死でテーブルによじ登って取りに行く

いちばん多かった意見や、いいね!が多かったのは、大和田常務が自分で一生懸命よじ登って取りに行くという結果です。

イラストなどを描いている方も多く、イラストの面白さでさらに盛り上がっていたようです。

むしろ、大和田常務が一生懸命テーブルによじ登ることを想像すると、そうであって欲しいと思ってしまうから不思議ですね(笑)

 

①マジックハンドで取り戻す

マジックハンドで取り戻すという結果も、意外と多く見かけましたよ。

結局マジックハンドレベルでも、よほど長いマジックハンドでなければ届かないと思いますので、結局は大和田常務が頑張ってマジックハンドを伸ばしている姿が想像できる気がします(笑)

 

①テーブルクロス引きで取り戻す

テーブルにクロスがかかっていた事で、テーブルクロス引きをやるのでは?と言う意見はとても多かったです。

しかしここでよく考えて欲しいのですが、テーブルクロス引きは、上に乗っているものはそのままの状態で、クロスだけを引き抜くのがテーブルクロス引きです…

テーブルクロス引きが成功してしまうと、スマホはテーブルに残ってしまいますよね…

これに気が付いていない方も多くて、大喜利を読んで思わず笑ってしまいました(笑)

 

番外編

いいね!などは少なかったのですが、少数派でも面白い意見がたくさんありました。

大和田常務を演じる香川照之さんに絡めて「カマキリが取り戻してくれる」、堺雅人さんに絡めて「のび太君が取ってくれる」と言うのも面白いですね♪

さすがの大和田常務、土下座して取ってきてもらうというのは、想像できるだけに面白かったです。

 

半沢直樹2第1話のあらすじネタバレ

『半沢直樹』は、大和田常務のスマホのように、思わず視聴者が突っ込んでしまったり、半沢が苦境に立たされれば、視聴者も一緒にイライラしてしまう、かなり共感性の高いドラマです。

『半沢直樹2』を残念ながら、第1話を見逃してしまった人も、第2話からみんなと一緒に楽しめるように、第1話のあらすじをネタバレしちゃいます!

 

銀行からの出向

かつては東京中央銀行でバンカーとして勤務していたものの出向を命じられ、新しい勤務先である東京セントラル証券で営業企画部長として働く半沢。

かつて銀行時代の大和田常務との一件で、恨みを持っている東京中央銀行の証券営業部長・伊佐山から、嫌がらせとも言える小さな仕事の押し付けを受けながらも、日々奮闘しています。

そこに、電脳雑技集団がスパイラルを買収するという、1500億円の大きな案件が舞い込みます。

半沢も会社も活気付くものの、契約は破棄。

実は伊佐山が、東京セントラル証券にスパイを送り込み、仕事を横取りしたことが原因でした。

 

スパイラルの買収

スパイラルの買収には、東京中央銀行は時間外取引を使って、敵対的買収という卑怯とも言える手段を使います。

実はスパイラルの社長・瀬名は、東京セントラル証券での半沢の部下・森山の高校時代の同級生で、剣道部でも一緒に汗を流した友人でもあり、1500億円の買収アドバイザーも森山の営業努力で勝ち取った案件でした。

瀬名は高校時代に実家の会社が倒産し、一家で姿をくらましてしまっていました。

その出来事の少し前、瀬名は実家の工場で作っている万年筆を森山に譲ります。

「万年筆は、手入れさえ怠らなければ万年でも使えるからそう呼ばれている。」

そんな気持ちがこもった万年筆を一生懸命作っている企業、瀬名の家のような企業を救えるのではないか?と考え、森山は東京セントラル証券で働くことを決めたという背景がありました。

森山は、友人の会社が買収先だったことに驚きつつも、どちらも救える買収があるのではないか、今度こそ瀬名を救いたいと奮闘します。

 

伊佐山のスパイは誰?

東京セントラル証券の情報が銀行に漏れているため、半沢や森山、他にも部下の浜村と協力して、スパイのあぶり出しを行います。

その結果、同じく銀行からの出向組である諸田と三木が、自身の出世や銀行に戻りたいがために情報を流していたことが判明します。

大和田の右腕であったものの、失脚した大和田から副頭取・三笠に乗り換えた伊佐山。

伊佐山側とのやり取りの証拠のメールを掴んだ半沢達でしたが、送った側の伊佐山はサーバーの受信記録ごと削除、証拠が闇に葬られてしまいました。

「やられたらやり返す、倍返しだ!それが私のモットーなんでね。」

半沢の闘志に火が付きますが、それを大田和に報告する人物の存在。

半沢の動きを聞いた大和田は電話を切ったあとに、思わずスマホを投げつけます…

ももち
まだまだ第1話が始まったばかりだけど、早くも盛り上がっているね。

第2話からも豪華キャストが出演するみたいだし、楽しみだね♪

 

大和田常務のスマホシーンを見る方法は?


ぷる
大和田常務のスマホシーンの前後が気になる・・・!

見逃し配信はしてないの?!

現在『半沢直樹2』のフルバージョンの見逃し配信をやっているサービスはありません。

でもParaviだけはダイジェスト&次回予告の配信をやっていました!

細かいシーンは気になるところですが、第1話を見逃した方も今ならParaviで第1話のダイジェストをチェックできるので、これからの放送を十分楽しめますよ。

しかもParaviは初回2週間無料トライアルを実施しているので、2週間のうちに解約すればお金は一切かかりません♪

それに、今なら前作の『半沢直樹』やお正月に放送された吉沢亮さん目線のスピンオフ『狙われた半沢直樹のパスワード』も配信しています。

他の動画サービスでは配信されていないので、Paravi一択ですね!

続編が盛り上がってくる前にチェックしちゃいましょう♪

 

本ページの情報は2020年7月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。

 

まとめ

『半沢直樹2』第1話のネタバレのあらすじ、大和田常務のスマホの取り戻し方の大喜利はいかがでしたか?

『半沢直樹2』は見逃し配信がダイジェスト版のみの配信という事だったので、ネタバレ覚悟で詳細なあらすじを紹介しました。

第1話からすでにSNSなどでも相当話題になっているようですが、特に大和田常務のスマホについては、大喜利に発展するほどの盛り上がり。

大和田常務のスマホを投げるシーンも面白いのですが、みなさんの大喜利や取り戻し方のイラストを見ているだけでも、相当楽しめました♪

他にも小ネタ探しは毎回できそうですね。

これからもダイジェスト版のみの配信が予定されている『半沢直樹2』。

リアルタイムで見て、その後はSNS!2重で楽しんじゃいましょう♪