最愛の真犯人は弟?実話や原作との結末の違いもネタバレ!

最愛の真犯人は弟?実話や原作との結末の違いもネタバレ!
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現在放送中のドラマ「最愛」の真犯人は弟なのでは?原作や実話と結末の違いについても、ネタバレしながらお届けします。

ただの恋愛ドラマにはない、一味違ったラブサスペンス要素が、クセになりそうな作品です。

吉高由里子さん演じる梨央が、松下洸平さん演じる大輝との切ない別れや、思い描いていたものとは程遠い再開を、もどかしい気持ちで見ている方も多いと思います。

この作品に原作や実話モデルがあるのであれば、そこから一足先に結末を探ることができますよね!

事件の真犯人は誰なのか、伏線を思い返すと、弟の優がカギを握っているような気がします。

「最愛」の真犯人は弟なのか、原作や実話モデルとの結末の違いについても、ネタバレしながら調査していきます。

 

最愛の真犯人は弟?

「最愛」は現在と過去の時間軸で、それぞれに事件が起こり、複雑に絡み合っています。

問題となっている事件は大きく2つあります。

  1. 渡辺康介の失踪後の死亡
  2. 渡辺康介の父(昭)の死亡

どちらの事件も犯人は同じ可能性もありますが、今現在では違うのではないかと思っています。

ここからは2話で明らかになった康介失踪事件に関わる重要なネタバレです!

東京で暮していた梨央が、岐阜に帰郷すると弟・優が見せたいものがあると言い、部屋に呼びます。

そこには失くしたと思っていた優の携帯が父・達雄の鞄の中から見つかったと言うのです。

しかも、その携帯の中には『怖いものが映っている』と言って、梨央に確認して消してほしいと優はお願いします。

そこには康介の失踪した事件の夜、何が起こったのかが映されていました。

撮影したのは、優です。

何かが割れる音や、康介の苦しがる声、そして必死に梨央に「起きて!」と叫ぶ優の声が入っていました。

康介の死に、優が関係していることは、間違いなさそうです。

 

犯行の理由は?

優がどのような経緯で康介の死に関わったのか、ネタバレしていきましょう。

第2話で梨央が食べていたシチューの中に康介が何らかの薬を混入させ、梨央を昏睡状態させ、その間に姦淫をしようとしたと思われます。

これは康介の失踪1年後に大輝の所属していた白川大学の陸上部で麻薬騒動があり、部員の長嶋 透(演:金井 成大)が大麻を所持していたことが判明しました。

それに伴って、康介のパソコンを警察が解析したところ、複数の女性の裸の写真が見つかり、陸上部のマネージャーだった青木菜奈(水崎綾女)も被害に遭っていたことがわかりました。

このことからも、康介は梨央と同様の手口で複数女性に強制性交を行っていたと思われます。

梨央が襲われそうになった時に、優が大学に戻ってきて、偶然その現場を携帯で録画していた事が2話で描かれていました。

康介は優の携帯を奪おうとし、パニックになった優は倉庫内にあった鉄製の長いペグ(棒?)のような器具を振り回し、天井の電球に当たり割れます。

それでも向かってくる康介の脇腹辺りに、その鉄製の棒が刺さってしまいました。

1話で見つかった血に染まった梨央の服や陸上部の旗は、康介の血だった事も間違いありません。

優が間違って康介を刺してしまった事がわかりましたが、これが事件の全容なのでしょうか?

 

優の現在は?

実は現在の情報屋が、成長した優なのではないでしょうか。

始めの康介の失踪事件から、父・昭の死亡まではおよそ16年ほど経過しています。

小学生だった優も、既に成人している年齢になっており、ひとり暮らしをしている、東京に住んでいる可能性は十分にあります。

現在の相関図に優がいないというのも気になりますし、年齢的にはぴったりですよね。

ほくろの位置が同じと言う情報もありますが、腕の傷がないのが気にかかります。

現在は梨央と会っていないのでしょうか?

 

弟以外の犯行の可能性は?

康介に致命傷を与えたのが優だったことは間違いなさそうですが、それで本当に死んだのかは疑問が残ります。

もしかしたら、最終的な手を下したのは別の誰かなのかもしれません。

父・達雄は優の犯行だと考え、子供たちを守るために、死体の遺棄や証拠隠滅・隠蔽はしているでしょう。

しかし、真犯人は別にいるような気がしてなりません。

その真犯人が康介の父・昭の死にも関与している可能性が高いように考察します!

このドラマ「最愛」の元ネタになった実際の事件や原作などあるのでしょうか?

先が気になるので、あるなら知りたい!

ということで、調査しましたので、一緒に確認していきましょう。

 

最愛の真犯人の実話や原作との結末の違いもネタバレ!

ドラマ「最愛」の真犯人は原作とは違うのでしょうか?

そもそも最愛のは原作はあるのかな??

実は今回のドラマは完全オリジナル作品なので、原作が存在しません。

なので、どのような展開になっていくのかは、ドラマの今後をチェックするしかなさそうですね…。

それでは、ドラマの内容に似ている実際の事件などは元ネタとしてあるのでしょうか?

 

事件は実話でモデルがいる?

それでは、ドラマ「最愛」の中で起きる15年前の失踪事件は実際にあった事件なのか、モデルがいるのかを調べてみました。

調べたところ、ドラマ内で起きる事件には、モデルや実話になるような話は見当たりません。

15年前の失踪事件と現代で起きる連続殺人事件は、ドラマのオリジナルの可能性が大きいです。

確かに、ドラマの事件が実際に起こっていたら、結構大きなニュースになって、私たちの記憶にも残っているはずですよね。

これは考察し甲斐があるといことで、ドラマがどんどん楽しみになってきました♪

では、いくつか結末の考察のヒントになるような、キーポイントをチェックしてみましょう。

 

父・達雄は犯行を隠して殺された?

2話で事件当夜の状況がわかってきたことで、恐らく達雄が梨央や優を家に運び、康介の遺体を遺棄し、現場の処理をしたのは間違いなさそうです。

その後、梨央は受験で東京へ向かいますが、その日のうちに達雄は亡くなってしまいます。

死因は「くも膜下出血」と診断されているようです。

しかし、タイミングが良すぎると思いませんか?

やはり薬学の知識がある真犯人によって、偽装された死因なのでしょうか?

梨央の事件にも薬が関係していて、優の病気を治したい梨央が創薬事業に乗り出しています。

このドラマの鍵が「薬」であったとしたら、達雄の死にも何か関係していそうだと思いませんか?

 

結末をネタバレ予測

結末はどうなるのか、まだわかりませんが、現在の梨央が疑われているストーリーは大きく変わり、濡れ衣は晴れるのではないかと思います。

希望としては再開した大輝と結ばれて幸せになってほしいと思いますが、井浦新さん演じる加瀬が、横やりを入れてくる可能性は高いと思います。

更に、梨央が跡継ぎとなった「真田ウェルネス」内部の権力抗争に、梨央が巻き込まれていきそうですよね。

その渦中から梨央を守ってくれるのは、加瀬の存在です。

加瀬の真意はどこにあるのでしょうか?

ドラマの公式からの発表で、登場人物全員にそれぞれ秘密があると言うのです!

加瀬の抱えている秘密や今後の動きに、注目したいと思います!

 

まとめ

最愛の真犯人は弟なのでは?原作や実話との結末が違いについても、ネタバレを交えてお届けしましたが、いかがだったでしょうか?

原作や実話がもとになっているストーリーなのか、違いがあるのかも調査しましたが、今後の考察の参考になったでしょうか?

最愛の真犯人が弟なのかどうか、ネタバレしながら詳しく紹介しましたが、これだけでは終わりそうにない雰囲気しかありません!

家族にも多くの秘密があるようで、ストーリーが進めば、もっと新たな証拠も出てくると思いますので、それまでは細かくチェックして、少しネタバレしながら随時お届けしますね。

最後までお読みいただきありがとうございます。