海水浴の持ち物男のチェックリスト!必要最低限とあると便利なものは?

海水浴の持ち物男のチェックリスト!必要最低限とあると便利なものは?
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気温もグングン上がって夏らしくなってきましたね!

夏ならではの楽しいことは沢山ありますが、代表格としてあがるのが海水浴!

そこでこの記事では、「海水浴の持ち物男のチェックリスト!必要最低限とあると便利なものは?」をご紹介したいと思います♪

せっかく行くのであれば、楽しむために念入りな準備は大事です。

屋外だからこそ忘れ物があっては大変ですので、男性版の持ち物を分かりやすくチェックリストにまとめてみました。

必要最低限のものから、あると便利なものまで紹介していくので最後まで見ていって下さいね。

 

海水浴の持ち物男のチェックリスト!


「さあ、海水浴に行くと決まった!でも何から用意すれば…?」と、分からないことのほうが多いですよね。

まずは分かりやすく持ち物を箇条書きにしてリストアップしてみましたので、一つずつ用意していきましょう!

これらを荷物にいれておけば、とりあえず快適に過ごすことは出来ます。

  • 大きめのバッグ
  • ビーチサンダル
  • レジャーシート
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • サングラス
  • 小銭
  • 防水ポーチ
  • ゴミ袋

海に入る時に必要なものはもちろんですが、屋外という環境から太陽の日差しや気温が高いことが予想されるので、対策をしっかり考えないとですね。

また、濡れることを考えて防水モノやゴミだけではなく、濡れたものを入れられるゴミ袋もマストな持ち物でしょう。

自分自身過去に経験したこととして、遊ぶことはしっかり考えていたのですが休憩する時のことを考えておらず準備を忘れて痛い目を見たことがあります。

皆さんには、同じような思いをして頂きたく無いのでいくつかピックアップして紹介しますね!

 

レジャーシート

休憩する時には座る場所として、そして荷物置き場にも必須となる、大活躍なレジャーシート!

複数人で行くとなった際に、「まあ、誰かしら持ってくるだろうな」と思いがちです。

実際、筆者もその思考に陥りました。

しかし、全員がその考えで持って来ていないと悲惨な状況になります!

複数あっても困りませんし、意外と忘れがちなレジャーシートは荷物に入れておきましょう♪

大きさも、荷物を置いたり同時に何人か座ったりすることを想定して、大きめサイズを用意しておくことがオススメですよ。

 

小銭

そしてこれがまた忘れがちなものが、「小銭」!

キャッシュレス化が進んでいる世の中ですが、海水浴の場では小銭の出番が圧倒的に多いです。

お札だと濡れてしまいくっついたりするなど、水場には強く無いので小銭で用意をしておくと安心ですね。

海の家や海水浴場近くになると両替してくれる場所も少ないので、あらかじめ用意しておくことがベターです。

食べ物や飲み物、ちょっとした出費が多いからこそ財布には小銭を多く用意しておきましょう。

 

海水浴の持ち物男の最低限必要なものは?

上で必要なものをいくつかリストアップしてまいりましたが、皆さん用意は出来そうでしょうか?

しかし大事なものがリストに入って無いですよね。

これを忘れてしまっては本末転倒、最低限必要な大事なものが3つあります!

  • 水着
  • 着替えの服、下着
  • バスタオル

これが一つでも無かったら、入ることが出来ない・帰ることが出来ないなんていう致命傷レベルに困ってしまいますよね。

逆に言ってしまえばこの3つがあれば、とりあえず海水浴は行うことが出来ます!

とにかく荷物を減らしたいという方や、何も用意してないのだけれど急遽行くことになったという方は、現地でこの3つをまずは調達しましょう。

用意をする際に、気にしておくと役に立つポイントを次に書いておきます!

 

着替えの服、下着

やりがちなのは、家を出発するときから水着を服の下に着てきた結果、替えの下着を忘れた!というハプニングです。

そんなことが無いように、家から出る時には必ずチェックしておきましょう。

着替えに関しても、海から出た後に着替えやすいように前開きの服や余裕のあるハーフパンツなどがオススメです。

街で買い物する時と違って、ピタッとした服やベルトなど小物があると煩わしくなってしまう可能性が高いので、避けておいた方が良しです!

来た時と同じ服でもかまいませんが、季節柄汗をかくことが想定されますので、せっかくなら別の洋服を用意しておいた方が気持ちよく帰れますね。

 

バスタオル

海から上がって、濡れた体を拭くための必須用品であるバスタオル。

やはりある程度大きさがある方が、しっかり全身を拭けるので良いですね。

寒さ対策や日差し対策にもなるので、上半身がすっぽり隠れるぐらいはあったほうが便利です。

また、何度か海に入ったり、思わぬところで間違えて濡らしてしまったりすることも考えられるので複数枚用意しておいた方が安心ですよ♪

全部バスタオルだとかさばってしまう、という方は一枚はバスタオル・もう一枚はフェイスタオルなどとサイズ違いで持っていくでも良いかもしれません。

 

海水浴の持ち物男のあると便利なものは?

これで、海水浴を最低限楽しむ準備は大丈夫そうですね。

ここからは、海水浴をより楽しむための持ち物を紹介していきたいと思います!

  • 携帯用スピーカー
  • モバイルバッテリー
  • 保冷バッグ
  • ボディペーパー
  • シャンプー、ボディーソープ
  • ビーチボール
  • 大きい浮き輪
  • ハンディファン
  • ビーチテント

持っておくと自分にとっても便利ですし、周りからも出来るやつだ!とイメージアップに繋がります♪

せっかく行くなら心地よく過ごしたいですし、より楽しく過ごしたいですよね。

わざわざ買わなくても家にあることが多い、用意しやすいものを詳しく紹介してまいります。

 

シャンプー、ボディーソープ

今時の海水浴場ではシャワーは用意されていることが多いです。

しかし、海から上がってベタついている髪の毛や体はシャワーだけでは取りきれないことも多いです。

そんなときに家で使っているシャンプーやボディーソープを詰め替えて持っていけば、さっぱりと洗い流してくれるでしょう!

海水浴から帰る途中にご飯を食べたり、どこかお店によることも多いと思いますので清潔感は大事にしたいですよね♪

すこし多めにもっていけば一緒に行った人にも貸せるので良いですよ!

 

ハンディファン

やはり、いくら日陰で休んでいても暑いものは暑いですよね。

そんなときにハンディファンを持っていけば、わざわざ海の家に行かなくても涼むことが可能です!

しかし急遽行くことになって家にはハンディファンなんて無いよ…という方は、「うちわ」を持っていくことをオススメします。

街中で配っていたりと家に1枚くらいあることが多いうちわですが、海水浴のような屋外の暑い場所では大活躍!

一枚あれば、海からあがって休憩している時にきっと役立つことでしょう。

また車や電車で移動しているときにも使えますし、待ち時間にも使えるのできっと重宝しますよ♪

 

まとめ

ここまで、「海水浴の持ち物男のチェックリスト!必要最低限とあると便利なものは?」をテーマに紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?

この暑い時期だからこそ楽しめる海水浴を、思いっきり困ることなく楽しみたいですね!

せっかく行くならば必要最低限なものは忘れないようにして、あると便利なものまで用意をして夏の素敵な思い出を残しましょう♪

用意するところから海水浴のワクワクは始まりますし、紹介した男性版持ち物チェックリストを活用して楽しみながら荷物を揃えてくださいね。

複数人で行く際には全員で持っていくものを共有すれば、それぞれが担当するものを決めることが出来るので荷物が多くなりすぎることも防げるでしょう。

忘れられない楽しい海水浴になりますように!