真犯人フラグ原作の結末は?黒幕犯人は真帆で動機は?

真犯人フラグ 原作の結末は? 黒幕犯人は 真帆で動機は?
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話題の「真犯人フラグ」の原作、結末はどうなる?黒幕犯人は、真帆なのか、動機は?についてお届けします。

みーたん
真犯人フラグ、毎回ドキドキなんだけど、原作の結末ってどうなるのかな?

回を増すごとに、考察が激化していて、ネット上でも様々なクチコミがされていますね。

黒幕犯人についても、動機を考えると真帆じゃないの?などと言われていますが、さて真実はどうなんでしょうか?

真犯人フラグをなお一層楽しむために、考察していきます!

 

真犯人フラグ原作の結末は?

気になる「真犯人フラグ」原作の結末について、実際、このドラマに原作は存在しません。

しかし、とてもよく似ていると話題になっている作品があります。

最初の設定から、この小説が頭に浮かんだ方が、沢山いたのではと想像します。

それでは、その作品をご紹介します!

 

元ネタは小説「ヴィヨンの妻」?

真犯人フラグが、小説「ヴィヨンの妻」に似ていると放送後から話題でしたね。

「ヴィヨンの妻」とは、どのような話なのか簡単に紹介です!

なっし
作品は知ってるけど、読んだ事ないから解説あると助かる!

小説「ヴィヨンの妻」の作者は太宰治。

この作品の主人公は、佐知(通称さっちゃん)で、彼女の語り口で話は進みます。

さっちゃんの夫(大谷)は詩人であるが、女性にもお金にもだらしない文人でした。

ある日、小料理屋のお金を勝手に持ち出し、さっちゃんが代わりに店の手伝いをすることに。

そんなこととはつゆとも知らず大谷は、バーで夜遊びしていたところを問いただされ、小料理屋へお金を返しに行くのですが、夫の借金返済のため、さっちゃんは小料理屋で働き続けます。

そして、さっちゃんは、大谷のファンだという男性に暴行されてしまいますが、そんなことがあっても「人非人でもいい、ただ生きていればいい」と夫を健気に愛し続けるという内容です。

本の題名「ヴィヨンの妻」のヴィヨンとは、フランスの詩人フランソワ=ヴィヨンのことで、大谷と同様、女性やお金にゆるい遊び人の上、強盗、傷害事件をおこした犯罪人でもあります。

太宰治は、遊び人のヴィヨンと大谷をかけて「ヴィヨンの妻」という作品タイトルにしたのだとか。

なっし
なるほど!確かに似てる

 

太宰治にヒントがある?

1話に出てきた、凌介の仕事場の机の上にあった、家族写真とペン立てにかけられたキーホルダーをよーくご覧ください!

みーたん
?キーホルダーに何か書いてあるの?
あ!!太宰治の小説「ヴィヨンの妻」って書いてある!!

そう!この太宰治のキーホルダーこそ、真犯人フラグの伏線じゃないかと考察しています。

みーたん
分かった!!
家族写真に林が一緒に写っているということは、林が絡んだ家族失踪事件って事!

おー鋭い!それも考えられるし、もう一つ、キーホルダーがドラマの鍵を握っているのではないかって事。

他にも、真犯人フラグに似ている映画があると話題なので見ていきましょう!

 

映画「ゴーンガール」も似ている?

「真犯人フラグ」は、映画「ゴーンガール」にも似てると話題でした。

ゴーンガールの内容を簡単に紹介します!

なっし
見てなかったんだよねー、教えて貰えると嬉しい♪

結婚から5年目、とても幸せそうな夫婦の妻が失踪するところから話は始まります。

夫はマスコミや警察に疑われるが、全て妻の作戦通りだった。

妻の事を何も知らないのが暴かれていき、夫は追い込まれるが、死刑にしようとしている妻の作戦に気づき、死刑を避ける為、弁護士に相談する。

愛人がいたことや、全て自分が悪く、妻を心配しているとマスコミの前で話、好感度をあげた。

妻も作戦を変え、試行錯誤し、不妊治療に残していた夫の精子を使い、二人の子供を授かります。

マスコミはハッピーエンドとすでに伝えているので、妻が危ない人だと知りながらも離れることはできないのでした。

実話を元にしていますが、フィクションのサスペンス映画です。

なっし
うわっ、ホントだ!設定が似てる!

次は、ドラマの結末を予想します!

 

ドラマの結末予想

なっし
「あなたの番です」の時は、謎を残したままだったけど、犯人は判明したよね

あな番の時は、犯人は判明したものの、謎が残ってモヤモヤが残ってますが、今回の「真犯人フラグ」も伏線を残したままラストを迎えるのではないかと予想しています。

なっし
秋元さんの作品て、色んなところに伏線があるし、怪しくないのに怪しい顔してたり、難しいよね

「ゴーンガール」「ヴィヨンの妻」から考察し、伏線から、不倫というところに着目しながら、黒幕犯人を考察していきましょう!

 

真犯人フラグ原作の黒幕犯人は真帆で動機は?

真犯人フラグ原作の黒幕犯人は真帆で動機は?について考察していきます!

ネット上では、黒幕犯人は真帆じゃないかと予想されています。

なっし
私も、真帆が黒幕なんじゃないかって思ってる!

ここからは、その根拠は何なのか、伏線などからも、徹底的に解説していきます。

 

タイトルから黒幕犯人が分かる?

ドラマ「真犯人フラグ」のタイトルに、黒幕犯人の名前が隠れていると話題です。

フラグは帆と訳せますよね、よって、真犯人帆→犯人は真帆と、タイトルから黒幕犯人の答えが出ているという事です!

なっし
あー!本当だ!これって、あな番の時にも似たようなことあった気がする

あな番の時は、公式サイトで西野七瀬さんのコメントを縦に読むと、答えがわかりましたよね。

では、黒幕犯人の真帆の動機について考えてみましょう!

 

凌介(西島秀俊)の不倫が動機?

真帆は、凌介が不倫していることを知って、 自作自演で失踪事件を起こしている可能性が考えられます。

1話で、凌介が不自然に人違いをされたのを覚えていますか?

なっし
あーそういえば、先生ーって言われてたシーンがあったね

その時に、画面の手前でスマホで盗撮している様な場面があり、その写真が凌介が不倫をしていると追い詰められる材料にされましたね。

更に、7話で、瑞穂が凌介の両頬をつまみ慰めるシーンを盗撮され、二人の不倫疑惑が勃発しました。

それをきっかけに、実際に不倫していたことも公になり、凌介は更に追い詰められ、真実が明らかになっていくのではと予想します。

では、真帆は不倫をしていたのでしょうか?!考察していきます!

 

真帆(宮沢りえ)の不倫が原因?

真帆は、実は不倫してなくて、不倫と見せかけて、凌介の不倫を暴くために、あちこちいろいろ仕掛けをしていたのだと考察します。

仕掛けたうちの一つが不倫の可能性が高いです。

真帆の不倫相手になっているのは、実は真帆の協力者ではないでしょうか。

家庭が円満なふりを止めて、本当の家族になるために真実を浮き彫りにするのが目的だと考えます。

結末はどうなるのか?!楽しみですね♪

 

まとめ

真犯人フラグ原作の結末は?黒幕犯人は真帆で動機は?について考察してきました!

結末も原作から推理しましたが、実際どうなっていくのかワクワクしますね♪

今回は、「不倫」に着目して、原作から結末を予想しましたが、真犯人フラグが今後どうやって展開するのか、黒幕犯人は真帆なのか、それなら動機は?と毎週予想するのが楽しみです。

なっし
考察系のドラマって、ドキドキワクワク楽しめるよね。
それに2クールあるから、毎週放送が楽しみ!

最終回まで考察楽しんでいきましょう♪