ソロモンの偽証ドラマと原作の違いは?結末ラストも徹底比較!

ソロモンの偽証ドラマと原作の違いは?結末ラストも徹底比較!
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「ソロモンの偽証」のドラマと原作の違いを比較していきます!

また、ドラマの結末を予想しつつ原作のラストについても合わせて紹介します♪

りみ

映画しか見てないから原作のラストすごく気になるし、今やってるドラマとの違いも知れるの楽しみだなあ。

あや

私は原作と映画の両方見たけど、ドラマはまだ見てないんだよね。

違いが出てくるのがドラマの魅力だしどの辺が変わってるのか気になる!

ソロモンの偽証のドラマの内容やラストの結末について、原作と比較しながらしっかり紹介していきますのでぜひ最後までご覧ください♪

内容のネタバレを含みますのでご注意をお願いします!

 

ソロモンの偽証ドラマと原作の違いは?

それでは、ソロモンの偽証のドラマと原作の違いについて紹介していきます!!

大きく2点の違いがありました。

  • 1990年代の物語になっている原作に対して、ドラマはSNSが復旧する現代の物語
  • 舞台が公立中学校になっている原作に対して、ドラマの舞台は私立高校

上記の2点が原作とドラマの最も大きな違いです!

りみ

昔の話から現代の話に変わってるんだ!!

いろんな事件が起きる物語だからSNSの情報拡散をドラマの内容に入れたかったのかな?

あや

最近SNSきっかけの事件多いし、きっとそういうことだろうね。

学校を中学から私立の高校に変えたのも、スマホを使う年代にしたかったからだろうなあ。

2人の予想に私も同感ですね。

それではこの2点の違いに1つずつ詳しく説明していきます♪

 

設定が現代になっている?

原作は、1990年12月24日のクリスマスイヴにある生徒が屋上から転落して死亡するところから始まっています!

それに対して今回のドラマは、SNSが復旧する現代での話になっています。

先ほども軽く触れましたが、これはおそらくSNSの拡散をドラマの中に取り込みたかったからだと考えられます!

大人気ドラマ「3年A組」でもSNSの脅威をテーマにしていましたし、実際に日本でSNSがきっかけの事件もかなり頻繁に起きているので、SNSを使う上での注意喚起も込めているのでしょう!

 

登場人物の年齢設定が違う?

原作は公立中学校が舞台でしたが、ドラマは私立高校が舞台となっていました!

SNSが復旧する現代に時代背景をおいていることから、スマホでSNSをよく使っている年代である高校生に変えたかったと考えられます。

公立高校だとスマホを持っていくこと自体禁止している学校も多いですから、私立という設定なのもうなずけますね!

りみ

確かに私、公立高校だったけど携帯持っていったらダメだったなあ。

あや

公立高校ってそうなの!?

知らなかった、私私立だったから全然携帯使ってたよー!

ちなみに私は公立でしたが、バレたら没収なのを覚悟して使っていましたね…。

懐かしい話です(笑)

 

ソロモンの偽証ドラマと原作の結末ラストも徹底比較!

続いてソロモンの偽証のドラマと原作の結末ラストを徹底比較していきます!

まずはソロモンの偽証のドラマの簡単なあらすじを紹介していきますね♪

私立高校生「藤野涼子」が、クリスマスの朝に雪の積もった校庭で死体を発見します。

死体は藤野涼子のクラスメイトである「柏木卓也」でした。

警察は自殺と判定しましたが「同級性の大出俊次による殺人」と書かれた匿名の手紙が藤野涼子に届き、事態は一変します。

果たして自殺なのか、他殺なのか。

マスコミやSNSが騒ぎ出す中、さらに新たな事件が起きてしまいます。

ここで藤野涼子は、謎の高校生「神原和彦」とともに自分たちで裁判を行うことを決意します。

学校内裁判の行方はどうなるのか?

5話まで終わっているので次の6話ではいよいよ学校内裁判がスタートしていきますが、始まっていきなり事件が発生して…。

りみ

裁判始まるところなんだ!

こっから面白くなってくるやつだね!!

ついに学校内裁判が始まりますね。

全8話構成ということで残り3話ですが、ドラマの結末を予想していきます♪

 

ドラマの結末を予想

ドラマの結末はどうなっていくのでしょうか?

気になるところですよね!!

りみ

どうなっていくのかなー?

個人的には原作とも映画とも違う結末に期待してる!

あや

せっかくドラマ化するんなら、やっぱり違う結末に期待しちゃうよね!

でも私は同じような結末になる気がするなあ。

あなたはどんな結末を予想していますか?

私は原作と同じ結末になるのではないかと予想しています!

残り3話で裁判が始まるところまで来ていることを考えると、次の回で「大出俊次の父親が逮捕→三宅樹里が証言」「三宅樹里の証言が嘘→神原和彦が検事側の証人で登場」

最終回で「神原和彦が真実を証言→閉廷」という展開になると考えたからです。

ではここで、原作の結末をネタバレしていきます!

 

原作の結末をネタバレ

それでは、ソロモンの偽証の原作の結末をネタバレしていきます!

一体どんな結末なのでしょうか?

原作では裁判の最終日に神原和彦が検事側の証人で登場し、衝撃の事実を告発します。

それは、柏木卓也が死ぬ直前に2人は会っていて、そこで柏木卓也から「自分には自殺の願望がある」ということを知らされたという内容でした。

その後柏木卓也の自宅の部屋から遺書のような小説が見つかり、自殺願望が本当にあったことが判明します。

自殺を止めれなかった自分に責任があると訴えますが、陪審員役は被告人であると大出俊次を無罪と判決し「柏木による柏木の殺人事件」として閉廷します。

その後、この裁判は伝説の歴史となりました。

以上が原作の結末となります!

りみ

あれ?

映画と原作って結末少し違うんだ…。

小説のがしっくりくる感じするなあ。

あや

そうなんだよね!

映画は確か「誰もあなたを裁けない」的な感じで終わったもんね。

私も「柏木による柏木の殺人事件」ってはっきり言う原作の結末が好きだな!

実は映画と原作は少し結末が違うんですよね!

映画は時間が短いからだと思うのですが、ドラマはそのあたりも原作に忠実に再現するんじゃないかなと私は考えています!!

 

まとめ

「ソロモンの偽証」のドラマと原作の違いを解説してきましたが、いかがでしたか?

ドラマの結末も予想して、原作のラストとの比較もさせていただきました!

りみ

2つを比較してみると結構違いあってびっくりだったなあ。

せっかくドラマの結末予想まで知れたし、最初から全部見てみよーっと♪

あや

私もラストどんな展開になるか気になるから見てみようかな!!

もしも「ソロモンの偽証」の原作とドラマのどこが違うか知りたい人が周りにいたら、この記事を教えてあげてください!!

最後までご覧いただきありがとうございました。