水曜日が消えたにパクリ疑惑?セブンシスターズのオマージュなのか違いを検証!

水曜日が消えた にパクリ疑惑? セブンシスターズの オマージュなのか 違いを検証!
Pocket

最近ではカメレオン俳優とも言われ、人気もうなぎ上りの中村倫也さん主演映画『水曜日が消えた』。

本来であれば『水曜日が消えた』は、5月15日に公開を迎えるはずでしたが、現在公開延期中で近日公開ということになっています。

しかし公開間近だったこともあり、試写で見ることができた方はいたようで、口コミも少し出てきていますね。

実はその口コミの中で、『水曜日が消えた』にパクリ疑惑が出ているんです。

全然違うよ、パクリじゃない!という声もありますが、『水曜日が消えた』は『セブンシスターズ』のリメイク?オマージュなの?という声もかなり多く見られます。

『水曜日が消えた』は『セブンシスターズ』のオマージュ作品なのでしょうか?

今回は公開延期中の『水曜日が消えた』に出ているパクリ疑惑の真相、『セブンシスターズ』との違いなどを調査してみました。

 

映画「水曜日が消えた」のパクリ疑惑の真相とは?

中村倫也さんが主演を務めることでも話題で、近日公開を楽しみにしている方も多い映画『水曜日が消えた』。

中村倫也さんは、どんな役でもこなしてしまう、通称カメレオン俳優と呼ばれる演技力の高い俳優さんのひとりです。

今回の映画『水曜日が消えた』では、中村倫也さんの演技力を存分に発揮するであろう設定で、公開を待ち望む声も多くなっています。

ももち
中村倫也さん主演って言うだけで楽しみなんだけど、パクリってどうして?

『水曜日が消えた』はどんな映画なの?

映画『水曜日が消えた』のパクリ疑惑は、どうして出てしまったのか、これは映画のあらすじや設定が原因だと思われます。

『水曜日が消えた』のパクリ疑惑の真相を握る、あらすじをチェックしてみましょう。

 

映画「水曜日が消えた」あらすじ

子供の頃の事故がきっかけで解離性同一性障害を患ってしまった主人公「僕」。

曜日で異なる7人の人格を生きている僕は、曜日の名前でお互いを呼び合いながらも、それなりに穏やかな暮らしを楽しんでいます。

もちろん各曜日で性格も違っていて、「火曜日」は掃除や通院など煩わしいことをいつも押し付けられてしまう、いちばん損で地味な役回り。

そんな「火曜日は」いつものようにベットに入り、眠りにつくのですが、起きた世界はまるで別世界になっていました。

「火曜日」が起きたのは水曜日の世界で、どうやら水曜日が消えてしまって、「火曜日」が水曜日を生きている。

初めての水曜日を楽しむ「火曜日」ですが、初めての楽しさは得体のしれない恐怖に変わっていく。。。

 

中村倫也プロフィール

  • 中村倫也(なかむら ともや)
  • 生年月日:1986年12月24日(33歳)
  • 出身地:東京都
  • 趣味:散歩・写真撮影・サッカー

サッカーの強豪高校に進学したほど、額税時代はサッカー一筋だったようです。

中村倫也さんはお笑い芸人コンビ「バナナマン」が大好きな事は有名です。

これは俳優ムロツヨシさんから勉強になるからとすすめられて観たところ、すっかりはまってしまったようですね。

おっとり物静かに見えますが、ものまねなどもどんどんやってしまう、ノリがいいお茶目なところも魅力のひとつですよね♪

 

セブンシスターズのオマージュなのか違いを検証!

映画『水曜日が消えた』は、『セブンシスターズ』という映画のパクリなのではないか、という声が出ているのは事実のようです。

あまりに酷似しているような印象を受けた方は、『セブンシスターズ』のオマージュなのではないか、という話も聞かれます。

しかし実際には『水曜日が消えた』と『セブンシスターズ』は、全く関係がなくオマージュなどでもありません。

まちゃ
それだけ似ているところが多いって事なんだよね?本当にパクリなの?

映画『水曜日が消えた』はまだ公開されていないので、実際に観ることができた方は、そんない大勢ではありません。

実際に『水曜日が消えた』を観ることができた方の口コミを見てみましょう。

 

「水曜日が消えた」感想

ももち
やっぱりパクリだ、って言っている人もいるんだね。

確かに映画『水曜日が消えた』には『セブンシスターズ』のパクリだ、という声は多く見られます。

しかし同時に、映画『水曜日が消えた』を絶賛する声も多く見られます。

実は、映画『水曜日が消えた』を鑑賞した方の口コミを紹介する中で、映画を鑑賞した上でパクリだ!と言っている方の口コミが、残念ながら見つかりませんでした。

パクリだと言っている方は、まだ『水曜日が消えた』を未鑑賞の状態で、設定やストーリーからパクリだと言っている方がほとんどでした。

しかしそこまで、似ている!パクリだ!と言われるのに、オマージュ作品でもないとすると、パクリではない決定的な違いがあるのではないでしょうか。

 

「水曜日が消えた」とセブンシスターズの違い

これだけまだ『水曜日が消えた』を観ていない状態で、パクリだ!オマージュ?と言われてしまうのはどうしてなのでしょう。

オマージュでもリメイクでもない、『水曜日が消えた』は今回監督デビューとなる吉野耕平さんの完全オリジナル作品であると言われています。

ぷる
『水曜日が消えた』のストーリー見た感じだと『セブンシスターズ』と似てるよね~

似ている部分があるからこそパクリやオマージュと誤解されてしまいまいますが、実はその似ていると捉えられてしまう部分に、決定的な違いがあります。

映画『セブンシスターズ』は、人口過多や食糧難などで強制的な一人っ子政策などが取られるなか、7つ子が誕生してしまった一家が、各曜日ごとの名前で7人を割り振りひとりを演じることに。

子供は7人いるのひとりでにあることにする中で、「マンデー」が夜遅くなっても帰宅しない、という事件が発生します。。。

確か出てくるワードとしては

  • 曜日ごとの名前
  • 7人

と似ているので、何となくオマージュ?という話になるのも分かる気がします。

『水曜日が消えた』は【ひとりが7人の人格を持っている】設定で、『セブンシスターズ』は【7人がひとりを演じている】という、設定自体は全く別物です。

しかし、そのうちのひとりがいなくなってしまう展開など、似ている部分が多いのも事実です。

監督・脚本の吉野耕平さんが『セブンシスターズ』を知っていたかどうかわかりませんが、オマージュ?と言いたくなる気持ちも分かるような気がします。

 

まとめ

映画『水曜日が消えた』に出ているパクリ疑惑ですが、『セブンシスターズ』のオマージュなどではなく、完全オリジナル作品のようですね。

確かに設定を見てみると、『水曜日が消えた』と『セブンシスターズ』には似たような設定が見受けられるのは事実です。

これがオマージュじゃなかったらパクリなんじゃ?という声も実際に見られました。

大筋では【7人の人格を持つひとり】と【ひとりのふりをする7人】という部分では、全く違いますよね。

しかし違いはありつつも、似ている部分が多いというのも事実です。

まだ公開はしていませんが、公開後にはまた『水曜日が消えた』に出ているパクリ疑惑が再燃しそうですね。

個人的には、『セブンシスターズ』を知っていたら、こんなに似た部分を多く残したりしないのでは?と思っています。

設定だけを取り上げたら、似ている映画は他にも山ほど出てくる気もします。

パクリなど評価するのは『水曜日が消えた』を実際に見てからでも良いのではないでしょうか?