スニダンは偽物あるのか?鑑定してない確率はどのくらい?

スニダンは偽物あるのか?鑑定してない確率はどのくらい?
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スニダンにも偽物あるのか、もしもあるとすればどのくらいの確率なのか、鑑定付のフリマアプリ「スニダン」について、鑑定クオリティを調べました。

登録料0円は嬉しいですが、一方で「実は鑑定してない?」「偽物あるのでは…」と商品の真贋が気になり、スニダンの利用を考えているけれど迷っている人は少なくありません。

顔が見えない相手と現物を見ずに取引をし、直接ショップに出向いて購入をするわけではないのだから、鑑定してないかどうかは気になって当然ですし、慎重になる人はたくさんいます。

利用者の声を参考に、どのくらいの確率で偽物あるのか予想してみましょう♪

 

スニダンに偽物あるのか?

スニダンにも偽物はあります。

商品が本物かどうかの鑑定はスニダンの運営のプロ鑑定士とAIが行いますが、出品前や出品中に行われるわけではありません。

「鑑定後に合格したものを出品」ではなく、「出品後売れたら鑑定」となりますので、「鑑定済の商品が売られているので安心」「本物しか売られていない」というのは間違いです。

偽物に当たってしまった場合、「偽物が、何故届くのか」「確認してないのか」と誤解したくなりますが、確認はプロがきちんと行っています。

出品して売れるまでは、鑑定前なので偽物が含まれる可能性もありますが、最終的には購入者への発送前に鑑定を行うことで、偽物が届くことを極力防いでいます。

 

スニダンの偽物と本物の見分け方のコツは?

以下のポイントを参考にチェックするのがおすすめです。

  • 本体の刺繡やロゴマークの大きさと太さ
  • スティッチの糸の色
  • 穴などの数や位置
  • 箱の色合いやロゴの位置
  • インソールのロゴの位置
  • 相場より安すぎる価格ではないか

最近では、ネット上で「フェイクとの比較画像」というブログやサイト、Youtube画像などで見分け方のポイントなども紹介していますので、比べるポイントをまずは検索してみましょう!

ブランドのロゴがきちんと入っていると思っても、本物と比べると微妙に高さの位置や太さ、色合いが違う場合もあるのでチェックは厳しく行って下さい。

また、出品者の評価を確認したり、ネット上で検索することで「偽物が多い出品者です」というような被害に関する情報を得ることが出来ます。

詳しい知識がない人は、ネット上で「本物だと思うか」という趣旨で画像をUPし、多くの意見を集める人もいるようですが、それは素人目の感想に過ぎません。

商品のロゴを中心とした比較と、出品者本人の口コミを見ることで偽物に当たる確率は減らすことが出来ますよ♪

 

スニダンで鑑定してない偽物ある確率はどのくらい?

フォロワーや偽物のツイートを参考に考えると、単純に計算したとしても「2万4千分の1」の確率で偽物に当たるのでは…と予想することが出来ます。

偽物が届いたからといっても、全員がSNS上で報告するわけではありません。

現在、Twitterで24万人以上の人がフォローしており、その内、偽物について投稿しているものを検索したところ10件未満でした。

Instagramでもスニダンのフォロワーは24万人以上いますので、Twitterのフォロワー数からしても、スニダン利用者は24万人は存在していることになります。

フォロー未登録の利用者も含めるとそれ以上の人数となるでしょう。

24万人のうち、10件偽物があったと仮定してその割合を計算すると、「24万分の10」つまり、「2万4千分の1」の確率です。

偽物だと判断されたとしたら送られることはないのですから、「実は鑑定していないのでは」と疑念を持つのも当然の心理です。

実際に、偽物が届いた人たちのリアルな声を確認してみましょう♪

 

スニダンで実際に偽物が届いた人のリアルな声

もしも届いた商品が偽物だった場合、返品対象の条件をクリアするのなら、適切な手続きを行うことで返金・返品することができます。

しかし、「鑑定していても偽物届くなら意味ない」「スニダンに偽物がある」と、猜疑心が一度出てしまうと今後の利用に影響が出てしまいます。

「もう利用しない」「信頼できる鑑定士に独自に依頼する」など個人で対策をしているようです。

購入後鑑定をしているスニダンですから、届いた商品は本物であるはずですよね。

しかし、左右で履き心地が異なることに違和感を覚え、「偽物では?」と疑惑を持った購入者もいるようです。

ですが、履き心地に違和感を持ったり、写真を撮って注意深く見るまでは、全く気付くことが出来なかったようなので、実際に購入前の画像だけで見分けるのは難しいのかもしれません。

注文後に行われる運営の鑑定で、きちんと判定が出たから振込を行ったのに、その後結果が「偽物」に変わったそうです。

ちょっとこれは、納得いきませんよね。

欲しかった物は偽物だから送られることはないですが、振込後に鑑定結果が変わるというタイミングにも不信感を持ってしまいそうです。

明らかに違うと届いてから分かったようで、今回はエアマックスだったため、特にエアーが足りないってことは偽物の中でもかなりテンションが下がりますよね。

カッコよさや本物かどうかはもちろんですが、そもそも「商品」としての使い心地が良くなさそうな物は、損をした気持ちになってしまうのは当然です。

やはり「鑑定している=信頼できる」からこそ購入しているわけなので、その鑑定や商品が当てにならないと分かったら「もう利用しない」「少し高くても公式ショップで買う」と決断しています。

 

まとめ

スニダンを利用するときに気になる、「偽物あるのか」「鑑定してない」という事柄は、どのくらいの確率で起こりえるか、可能性をまとめています。

確認しても実際に偽物が届く、鑑定してないで発送するならば、偽物あるのか、確認しているのか気になる人は少なくありません。

今回は利用人数に、確率がどのくらいで起こると考えられるのか予想しました。

実際に偽物が届けられたユーザーの反応も紹介していますから、スニダンのサイトでは書かれないユーザーの声を知りたいという方や、今後利用を考えている方にも、参考になれば幸いです♪