ただ離婚してないだけドラマ原作との違いは?結末ラストをネタバレ!

ただ離婚してないだけドラマ原作との違いは?結末ラストをネタバレ!
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怖すぎてヤバいと話題沸騰中のドラマ「ただ離婚してないだけ」ですが、毎週気になる展開で続きが待ちきれないですよね!

原作は、白泉社の電子書籍大賞で優秀賞に輝いた人気作品だけに、ストーリーの面白さはお墨付きです。

ゾクゾクする展開でどういうラストになるのか気になりますが、原作漫画とドラマでは結末に違いがあるのでしょうか?

この記事では、原作を元にドラマ版のラストをネタバレ予想してみたいと思います。

正隆と雪映という壊れかけた夫婦が、このまま不幸の底までまっしぐらなのか、それともハッピーな結末が待っているのか…考え出すと止まりません!

「ただ離婚してないだけ」の世界にハマった人は、一緒に予想してみてくださいね♪

ネタバレ以外にも、キャラや設定の違いにも注目ですよ!

 

ただ離婚してないだけドラマと原作との違いは?

漫画がアニメやドラマに映像化される時は、多少ストーリーや設定に違いが生まれるものですよね。

中には大幅に変更して、原作ファンがびっくりするほど変わってしまう場合もあります。

この「ただ離婚してないだけ」ではどうなのでしょうか?

主要キャラクターの三人でキャラや設定を見ていきましょう。

 

正隆のキャラや設定が違う?

正隆の職業は、元々ウェブデザイナーだったのがドラマではフリーライターに変更されていますが、これはストーリー上大きな違いはありません。

大きく違うのは、原作にはなかった生い立ちが追加されたことです。

ドラマではこの生い立ちが、正隆がやさぐれている大きな理由になっているのですが、原作ではそれがなく、ただ妻と上手くいかなくて不倫しているという設定になっています。

また、ドラマ上はとにかく性格がひどくて暴力的で、妻にも愛人にも冷たいのですが、原作ではおどおどしてどこか憎めない性格で、不倫をするゲスには変わりないのですが受ける印象が違いますね。

雪映に怒鳴り散らすことはなく、萌に対しても甘い顔を見せていますので愛情が感じられます。

この正隆の性格の違いは大きく、原作を読んでからドラマを見るとストーリーが違って見えるのではないでしょうか?

 

雪映のキャラや設定が違う?

雪映は原作だと不妊治療をやめていますが、ドラマではまだ赤ちゃんを諦めず、そのせいで正隆を激昂させてしまう場面もあります。

結果的には、無事に出産しています。

ドラマでは性格もおとなしめで、正隆の言いなりになっているところがありますが、原作漫画では正隆に対してはっきり物を言う、芯のしっかりした女性でした。

しかし、後半は見事に豹変し、正隆が尻込みするくらいのキャラクターでしたね。

 

萌の見た目が違う?

原作では17歳で、眼鏡をかけ大阪弁を喋っているはきはきした明るい子です。

ドラマでは刑務所帰りの弟を養っているからか、笑顔を張り付けていてもどこかほの暗さが漂っていました。

演じている萩原みのりさんは24歳なので、原作よりやや年上ですね。

正隆に子供を堕胎するように言われ、嫌われたくないからか当然のように受け入れますが、実は精神的にダメージを負っていて病んでいく…という演技がすごくて引き込まれたという声が多くあがっていますね!

原作とは少し違いますが、このドラマではかなりの存在感を見せていました。

 

ただ離婚してないだけ原作の結末ネタバレ!

結論から言うと、原作の結末は想像以上に悲惨でした。

萌の死体を庭に埋めた後、夫婦仲は今まで以上に悪化してしまい、雪映は実家に帰り、ストレスによって飛び降り自殺を図ります。

そして萌の元カレである佐野が萌のことで疑いを持ち、正隆の家にまで来てしまい、やむなく監禁することになったのです。

幸い軽傷ですんだ雪映は正隆の家に戻ることになり、佐野を監禁していることを知って冷酷にも殺すように頼みます。

しかし佐野のことを殺せない正隆は、そのまま監禁を続けていましたが、脱走を図った佐野のことを危険視した正隆は結局佐野のことも殺してしまうのでした。

殺人を知る者はいなくなり、雪映も無事に出産して親子三人で表面上は平和に暮らしていましたが、正隆は精神を病んでいて、結局は警察の追求に降参して自供を始める…というのが、原作のラストです。

30歳 女性
雪映も、普通なら自首を勧めるところを逆に殺すよう言うなんて…
20代 女性
子供の為にとは言ってるけど、二人ともズレてしまってるよね

ひとつの殺人を犯したことで、感覚がおかしくなって更に罪を重ねてしまったんでしょう。

誰も止める人がいなかったのが不幸でしたね。

 

漫画は全何巻ある?

原作漫画は全5巻で完結しています。

かなりヘビーな物語ですが、意外と短く終わっているなという印象でした。

逆に、この精神的に追い詰められるストーリーが長く続いていたら、それはそれで読む方もしんどいですよね。

作者の本田優貴さんは現在「あたらしい結婚生活」というタイトルで連載をしており、こちらも妊活を諦めた夫婦の物語ということで「ただ離婚してないだけ」と同じスタートです。

こちらの夫婦はどういった人生を辿るのか、「ただ離婚してないだけ」を気に入った方はぜひ「あたらしい結婚生活」もチェックしてみてくださいね♪

 

ただ離婚してないだけドラマ結末ラストを原作と比較

Kis-My-Ft2の北山宏光さんが不倫するクズ男を演じるとあって、放送前から注目を集めていましたが、放送が始まったら思ってた以上の展開で衝撃的でしたね。

自分勝手な不倫から始まり、妻である雪映を傷つけ、更には不倫相手の萌のことも非情な仕打ちでボロボロにしてしまい、生い立ちが関係しているとはいえそのあまりのゲスっぷりは視聴者をドン引きさせるほどでした。

落ちるとこまで落ちていますが、ラストはどうなったのでしょうか?

 

正隆と雪映はハッピーエンド?

ドラマのラストは衝撃的なものとなりました。

原作とは設定も違う部分があったので、話の流れも、それに沿って変わっていったところがあるような気がします。

まずは正隆、追い詰められていた部分はありますが、最終的には自らが決断し、全ての罪をかぶり警察へ出頭します。

正隆が改心し罪を償って刑務所を出た後に、雪映と子供が待っている家に帰る…となれば、後味のいいハッピーエンドな終わり方ですが、残念ながらそうはならず。

雪映が正隆のことをさっさと見捨ててシングルマザーとして前向きに生きていくというラストを予想していましたが、そこまで雪映も鬼ではなかったですね。

もう2度と会わない事を宣言しますが、離婚はしない、これからも家族であることは変わらない、と言う決断でした。

最後に「幸せだ…」とお互いが言葉にしますが、心からの言葉であるという感じがしました。

正隆も、全てをさらけ出し、もう逃げる必要がない、後は生き直すしかないという感情なのかもしれませんが、ほっとしているのでしょうね。

 

子供は生まれる?

4話で雪映が妊娠していることが判明し、ずっと待ち望んでいた妊娠だったのでこれから幸せが戻ってくると思われた矢先、萌とあんなことに…。

こんなにストレス値の高い生活を送っている雪映さんが心配でしたが、結果としては無事に出産しています。

萌の元カレ・佐野を監禁をしながら生活をしているところに、刑事と萌の弟がやってくる場面でも、雪映は正隆と生れてくる子供の為に佐野を衰弱死させようと言い出します。

子供の為に母は強くなると言いますが、この辺りから、正隆と雪映の立場が逆転してきていますよね。

最後は破水してしまい、どうなる事かと心配してしまいましたが、せっかく正隆が守った命なので、無事に生まれてほっとしました。

 

まとめ

ジャニーズとして新境地を開拓したとも言える、ドラマ「ただ離婚してないだけ」の結末や原作のネタバレ予想をしてみましたが、皆さんはどう思いましたか?

ネタバレを見てみても、原作との違いや衝撃的なラストなど、予想外な部分も多かったのではないでしょうか。

原作通りの結末になるのか、それともまったく予想もつかない違いがあるのか、最終回まで振り回されそうで楽しみです。

「ただ離婚してないだけ」という作品を通じて北山宏光さんの体当たりな演技力に対する評価も上がっており、今後の活躍の場が広がっていくかと思うと期待が高まりますね!

みなさんの感想もぜひお待ちしています♪