テラハ快はその後10万円返したの?誹謗中傷一転で花が可哀想ってもう遅い!

テラハ快はその後10万円返したの?誹謗中傷一転で花が可哀想ってもう遅い!
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テラスハウス(通称テラハ)で快くん(小林快)と花ちゃん(木村花)の伝説の事件といえば「コスチューム事件」ですね。

花ちゃんの10万円以上もするコスチュームを快くんがうっかり乾燥機にかけてしまって縮めてしまって花ちゃんがブチ切れる、という内容でした。

この時の花ちゃんの態度があまりに激しく、花ちゃんへはSNSで誹謗中傷が相次ぎました。

また、この事件が原因で快くんはテラハ卒業することになりました。

卒業するときに10万円返すって言ってた快くんでしたが、その後どうなったのでしょうか?

また、5月23日に木村花さんの訃報が入り、誹謗中傷で溢れていたSNSは一転「可哀想」という展開に・・・。

世間の声もまとめました。

 

テラハ快はその後10万円返したの?

快くんの卒業のとき、SNSでは「快が可哀想」という声が多く上がっていました。

卒業インタビューで番組スタッフに対し、「10万は返しますけど…いかついな…」と言いつつも「(10万円は)返しますよ。返す。返す。返す。」と答えていた快くんでした。

ところが、2020年5月14日に41th WEEKの未公開映像が配信され、その中で衝撃の事実が発覚しました!

なんと、快くんは卒業後、花ちゃんからの連絡を無視していたことが分かりました。

電話も出ず、同じ時間帯にインスタをUPしていたりしたそうです。

また、お金がないと言ってたのに、「お金貯めて弁償するって言ったのに、連絡一切よこさずに、社長と裏でって言ったら言い方悪いけど飲みに行く約束している」という驚きのエピソードも飛び出しました。

これにはビビも「1ミリも返すと思えない」とバッサリでした。

結局、その後快くんが「10万円を返した」という確定的な発信は確認されておらず、返さずにバックレたのでは!?という憶測が飛び交っていますが真相はわかりません。

 

コスチューム事件の全貌

花ちゃんがプロレスのコスチュームを洗濯機に入れっぱなしにしてしまっていたところ、快くんがそれに気づかずに自分の洗濯物を突っ込んで洗濯機を回し、乾燥をかけてしまいました。

このコスチュームは、花ちゃんがデザイナーさんと相談しながらオーダーメイドで作った10万円以上もする「命と同じくらい大事」なものだったのですが、縮んでしまいもう着れない状態になってしまったのでした。

このことをみんなが集まるリビングで花ちゃんが糾弾!

快くんはすぐに「ごめん」と謝りますが、花ちゃんの怒りは収まらず、なんとかなだめようとする社長やビビにも耳を貸さず、黙っている快くんに

「てめーなんか言えよ!」

と怒鳴りつけました。

「今はほんとに”ごめん”しか言えない…」と謝るしかない快くんでしたが、花ちゃんの気持ちを考えるといいよなんて言えませんよね。

「ファック」「限界だよもう!」「自分のことしか考えてないじゃん!」「ナメすぎだよ、マジ人のこと」と罵り続けます。

そして去り際に「ふざけた帽子かぶってんじゃねえよ!」と快くんの帽子を手で払い飛ばしてしまいます。

翌日、快くんは改めて花ちゃんに謝罪し、花ちゃんも一旦は謝罪を受け入れたようでした。

しかし快くんはテラハを卒業する決意をしたのでした。

 

悪いのは花?

このコスチューム事件以前に、快くんにはお金にルーズな点やダメ男を露呈してしまうような京都旅行事件もあり、世間もテラハの女子たちからも残念な目で見られていた快くんでした。

それでもコスチューム事件では一方的に怒られまくって謝罪していた快くんへは同情票が集まり、逆にブチ切れまくっていた花ちゃんに批判が集まりました。

そもそも「命の次に大事」なものを洗濯機に置き忘れて放置とかあり得ないという意見は最もですよね。

そして、快くんを罵倒していた際の花ちゃんの言葉遣いや荒々しい態度には引いてしまった視聴者が多かったようです。

まぁ花ちゃんはプロレスラーですから・・・。

でもダメ男なりに素直にすぐ謝罪の言葉が出た快くんの態度や、これまで花ちゃんが落ち込んだ時には支えてあげてた姿は指示されていましたし、他のメンバーの前で公開処刑されたことや帽子を投げられてしまったことにも世間は同情したのですね。

かくして被害者であるはずの花ちゃんがSNSで袋叩きにあってしまうという事態が起こってしまいました。

 

誹謗中傷一転で花が可哀想ってもう遅い!

コスチューム事件以降、花ちゃんへは心無い誹謗中傷が相次いでいました。

名前
テラハに花がいること自体が事件
名前
花の性格とか考え方がやばい
名前
お前が早くいなくなればみんな幸せなのにな
名前
まじで早く消えてくれ

その他、ここには書けないようなひどい言葉が溢れていました。

こんなひどいバッシングのメッセージが毎日100件も届いていたそうです。

いくらハートが強かったとしても、平気な訳ありませんよね・・・。

そして、2020年5月23日、花ちゃんは「愛されたかった人生でした。」という言葉を残して自ら命を絶ってしまいました。

まだ22歳という若さでした。

花ちゃんが亡くなったことで罪悪感を感じたのか、批判を受けるのが怖くなったのか、誹謗中傷したツイートやアカウントを消す人が続出しています。

消すくらいなら最初から書かなければいいのにと思いますが。

アカウント消したって花ちゃんを追い詰めた事実は変わらないけど、もう二度と同じことは繰り返さないでほしいです。

 

今度は快に批判集中?


花ちゃんの死で誹謗中傷の発端となったコスチューム事件が話題になり、先日の未公開映像の内容もあって今度は快くんに批判が集中しているようです。

やってる人たちってどうして懲りないのでしょうか?

公の舞台や番組に露出する人はある程度の批判や誹謗中傷は覚悟の上だと思いますし、番組を見て欠点や間違いを指摘したり、自分の意見を発信することは悪くないと思います。

ただ、その人の個人的な部分を攻撃したり、悪口を拡散するのは違いますよね。

花ちゃんに向けられた「消えろ」とか「ブス」とかは行き過ぎだと感じます。

今さら本当に遅いけど、もう誰も指殺人には加担しないでほしいし、「#誹謗中傷」なんてワードがトレンド入りするのを見たくないです。

今快くん叩きをしている人たちが早く過ちに気づきますように。

木村花さんのご冥福を心からお祈りします。

 

まとめ

テラハの快くんはその後10万円返したのかが気になって調べてみましたが、いかがでしたか?

花ちゃんへの誹謗中傷一転で今さら可哀想っていう世間の手のひらの返し方にも驚きますが、もう花ちゃんは戻ってこないです。

快くんにも事情はあったのだろうけど、10万円返せずにいたとしたら、今後彼はとても重いものを背負って生きていくことになるのだと思います。

テラスハウス始まって以来の大事件「コスチューム事件」は衝撃的な幕引きとなりましたが、木村花さんの死がSNSの誹謗中傷への抑止になれば少しは花ちゃんも報われるのではないでしょうか。