V6ギルティ歌詞の意味がやばい?アンサーソングも紹介!

V6ギルティ歌詞の意味がやばい?アンサーソングも紹介!
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11月1日、デビュー26周年を迎える、ジャニーズ史上最長を誇る6人組アイドルグループV6。

しかし、26周年を迎える2021年11月1日、26年という長い歴史に幕を閉じます。

そんな人気アイドルV6が歌う「GUILTY(ギルティ)」の歌詞の意味がやばい!と話題です。

「GUILTY(ギルティ)」は、2009年9月2日に発売されて以来、とても人気の曲ですが、「GUILTY(ギルティ)」とは、有罪、罪を犯す、やましいといった意味で、歌詞の内容も意味深でやばい感が出ているとか。

「GUILTY(ギルティ)」の曲には、アンサーソングもありますので、次からは、「ギルティ」の歌詞の意味とアンサーソングについてご紹介していきます♪

 

V6ギルティ歌詞の意味がやばい?

V6の歌う「GUILTY(ギルティ)」は、シングルオリコンチャートで1位になった人気曲ですが、歌詞の内容がやばい!という声もちらほら聞こえます。

大人の恋愛ソングといった感じがしますが、さて、歌詞にこめられた意味とは一体何なんでしょうか?!

クチコミなどではこんな声があがっています。

  • ギルティって歌詞が不倫ぽくてやばい
  • 歌詞がセクシー
  • いけない恋愛の曲
  • 歌詞の内容、当時初めて聞いてびっくりした!
  • 歌詞が危ない感じだけど魅力的

いかがでしょうか?

クチコミによると、いけない恋的な内容が伺えるんですがどうなんでしょう?

それでは、気になる歌詞の意味を見ていきましょう♪

 

歌詞の意味を解説

それではここから、「GUILTY(ギルティ)」の歌詞の意味を解説します!

音楽を楽しむのに大事なことってあると思うんですよね。

それは、想像力を膨らませながら聴くこと!

音楽を聴きながら、歌詞の内容をご自分なりに自由に解釈して想像力を最大限使って、曲の世界観に浸ってみるんです。

音楽に聴き入る時って、その曲の主人公達のストーリーを思い浮かべませんか?

そんな感じで、聴くと更に、音楽がドラマ化するというか彩りが加わりますよね♪

この解説も想像力を膨らませながら読んでいただけると、より深く「GUILTY(ギルティ)」の世界観に浸っていただけると思います。

 

2人の恋の始まり

何気に交わした言葉で心の隙間を埋め合って
「また次も会いたいね」と二人の歯車 狂い出す
始まった過ち 壊せない現実 知りながら心 体 重ねて
愛してる…
嘘じゃない言葉の魔法は甘く優しくも切ないほど痛みになる
奪いたい…
こみあげる欲望 揺れる愛どれだけの罪 背負う覚悟なら許されるの?
出典:GUILTY 作詞:KAORU Kohei・Kohei by SIMONSAYZ 作曲:Kohei by SIMONSAYZ

ふたりの出逢いは、偶然立ち寄ったバーで隣同士になったあの日。

お互いひとりで飲んでいたけど、ふとしたきっかけで会話を交わすようになったんだよね。

その会話が楽しくて、終わりにしたくなくて、「また、次も会いたいね」と、連絡先を交換し、そこから、2人の関係は、深い関係に。

始まった過ちとは、すなわち不倫。

既婚者を、愛してしまい、2人は、もう後には引けない関係になってしまいます。

 

人に知られてはいけない関係

少しだけ寄り添いながら誰が見てもきっと幸せで
この駅だけ腕ほどいてそんなルールに慣れてゆく

二人が会える場所限られた時間も
それさえも時に奪われるなら

出典:GUILTY 作詞:KAORU Kohei・Kohei by SIMONSAYZ 作曲:Kohei by SIMONSAYZ

2人の会えるところは、誰も知り合いのいない遠く離れた限られた場所。

2人腕を組み、寄り添っていられるこの限られた場所だけは、誰の目にもふたりの姿は、幸せな恋人同士に写っています。

夢のような時間を刻める特別な場所です。

でも、幸せな時間は、あっという間に過ぎてしまい、また、再び悲しい日常へと引き戻されていくのです。

 

実らぬ禁断の想いの切なさ

抱きしめて…次の約束より今すぐ
誰が決めた出会いの順番やり切れない
繰り返す…
終わらない苦しい この思い
矛盾する…
痛み癒されるのはあなたの胸
出典:GUILTY 作詞:KAORU Kohei・Kohei by SIMONSAYZ 作曲:Kohei by SIMONSAYZ

ふたりで逢える時間は、本当に心の底から幸福で溢れているけれど、時間は待ってはくれなくて、ずっと一緒にはいられない。

心ゆくまでギューっと抱きしめて欲しいのに、タイムリミットが迫る苦しさ。

もう、何度繰り返してきたのだろう。

終わりは来ないのに。

「出会いの順番やり切れない。」まさに、既婚者がいる人を愛してしまった故の葛藤ですね。

出会いに順番なんてない!愛に順番なんてない!という思いと、結局自分は1番にはなれない切ない思いが現れています。

 

V6ファンからの評判は?

では、不倫の曲と言われている「GUILTY(ギルティ)」という曲を、V6ファンはどう感じているのでしょうか?

クチコミをあげますね。

  • イカしてて大好きな曲
  • PVの黒いスーツ姿がこの曲とマッチしてて、凄くカッコいい
  • GUILTYのダンスがすごく好き
  • 歌詞の内容を想像するとテンションあがる
  • 歌詞がセクシー

などなどファンの皆さんには、評判が良い「GUILTY(ギルティ)」です♪

歌詞は、ドキッとしますが、曲はテンポのいいバラードに仕上がっているのも、評価が高い一つかなと感じます。

 

V6ギルティのアンサーソングの歌詞の意味もやばい?

「GUILTY(ギルティ)」の続きをイメージした歌詞になっている、アンサーソング「逢いたくて」ですが、こちらも歌詞の意味がやばいのか見ていきたいと思います。

「逢いたくて」のクチコミを見てみると、

  • 「大切だった」の歌詞のところで毎回泣けます
  • 歌詞が切なすぎて泣ける
  • 「GUILTY」とセットでぜひ聴いてほしい
  • 切ないけど大好きな曲
  • 歌詞が胸に突き刺さる

などの声があがっています。

「GUILTY(ギルティ)」は、不倫の曲と解説しましたが、「逢いたくて」の方は、胸がギュッと苦しくなるような優しく甘く切ないバラード曲となってるようですね。

う〜ん、これは、歌詞がやばそう!気になります!

次から「逢いたくて」の歌詞の意味を見てみましょう♪

 

「逢いたくて」歌詞の意味は?

「逢いたくて」の歌詞を見てみましょう。

震える肩をそっと抱きしめ
悲しい予感消した
解ってたんだ
これ以上求めても
叶わない恋だと

絡めた指 触れた頬
静かに消えてく 風の中

逢いたくて 恋しくて
眠れぬ夜を通り過ぎて
今 一人 涙の空
見上げ歩くよ

時計も傘も何も持たずに
走り出してしまって
少年の様に
ただ君をまっすぐ
想い続けていた

出典:「逢いたくて」 作詞:Mai Higuchi 作曲:ArmySlick

この部分から、不倫していた2人でしたが、別れてしまってもう逢えないことが分かりますね。

別れた悲しさが伝わってきます。

逢いたくて それだけで
君しか見えなかったあの頃
抱きしめた 甘い記憶
色褪せぬまま

逢いたくて 逢えなくて
届かぬ想いを抱きしめて
「ありがとう」素直に言える
大切だった

逢いたくて 恋しくて
眠れぬ夜を通り過ぎて
今 一人 涙の空
見上げ歩くよ

出典:「逢いたくて」 作詞:Mai Higuchi 作曲:ArmySlick

不倫の関係だったけれど、心から愛していたこと。

今、別れてからわかる、本当に素敵な時間を過ごせたこと、大切だったこと。

恋しいけれど、逢えない、寂しく苦しい日々だけど、前に進んでいこうという気持ちが現れていますね。

「逢いたくて」は、胸がギューっと締め付けられるような、切ないバラード曲ですが、優しさも溢れた素敵な曲ですね。

では、「GUILTY(ギルティ)」と「逢いたくて」がどう繋がっていくのかを見てみましょう!

 

ギルティとどう繋がっている?

「逢いたくて」と「GUILTY(ギルティ)」の繋がりについてですが、「GUILTY(ギルティ)」は、不倫の関係になってしまった2人が一緒にいたいけれど、それが叶わない思いが書かれています。

「逢いたくて」は、不倫をしてきた2人に、別れがやってきて、逢いたくても逢えない苦しい切ない思いがかかれ、それと同時に、本当に愛していたからこそ、あの時の時間が宝物のように大事で、感謝を伝えています。

このように、「GUILTY(ギルティ)」と「逢いたくて」は、不倫の関係から別れを告げた今に繋がっている曲になっています。

2曲続けて聴くことで、繋がりがより理解できますので、ぜひご視聴されてみてください♪

 

まとめ

2021年11月1日に解散するV6の人気曲「GUILTY(ギルティ)」の歌詞の意味がやばいのか?と「GUILTY(ギルティ)」のアンサーソングとなる曲は、何なのか?をご紹介してきました。

V6の歌う曲の魅力が少しでも伝われば嬉しいのですが、いかがでしたか?

「GUILTY(ギルティ)」の曲は、やばい歌詞なのか?意味がわかると、皆さんそれぞれ感想は違うと思いますが、やばいというよりも、切ない苦しい思いが募る曲ですが、曲調が軽いテンポでカッコイイです。

アンサーソングは、「GUILTY(ギルティ)」に比べ、切ないバラード曲に仕上がっています。

クチコミでは、こういった内容の曲も多いとのことだったので、気になってしまったので、他の曲も聴いてみようと思います!

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。