罠の戦争の原作は韓国ドラマ?あらすじ結末もネタバレ予想!

罠の戦争の原作は韓国ドラマ?あらすじ結末もネタバレ予想!
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2023年の草彅剛さん主演のテレビドラマ『罠の戦争』が盛り上がっています!

戦争シリーズの第3弾ですが、「韓国ドラマ原作の作品なのではないか」という声が一部で聞こえてきます。

その一方、すでに公式サイトのあらすじやキャスト陣をチェックし、結末についての予想を楽しんでいるという方もいるでしょう。

今回の記事では、放送前の今だからできる『罠の戦争』のネタバレを含むあらすじの紹介と結末についての予想をしていき、韓国ドラマが原作なのかの調査結果も併せて紹介しますね♪

ネタバレNGの方はお気を付けください。

 

罠の戦争の原作は韓国ドラマ?


『罠の戦争』に原作は用意されていないため、完全に脚本家・後藤法子さん制作のオリジナルストーリーを楽しむことができます。

実は戦争シリーズは第2弾からオリジナルストーリーになっているのですが、後藤さんが続投で脚本担当という発表を受けて、安心できたというファンも多いようですね。

登場人物についての知識と思い入れが強い脚本家さんなら、面白いストーリーになること間違いなし!

どんな趣向を凝らした「罠」を見られるのか、今からわくわくが収まりません。

戦争シリーズの第3弾

先ほどでもお伝えした通り、『罠の戦争』は戦争シリーズの第3弾にあたります。

主演はこれまでと同じく草彅剛さんが担当し、待望のシリーズ続編ということで期待度が高い今作です。

しかし、前作を視聴していないという方や、ストーリーをよく覚えていないという方もいると思います。

ここからは第1弾・第2弾について知らない、覚えていないという方のために、簡単なあらすじをそれぞれまとめてみました!

これから覚えるのでもまだまだ間に合いますので、ご安心ください。

みーたん
言われてみればうる覚えなところもありますね!

 

銭の戦争

韓国のテレビドラマ『銭の戦争』をもとに制作された、戦争シリーズの第1弾で、舞台は日本の東京です。

主人公はもともと外資系の大手証券会社に勤めていたエリート社員ですが、父親の借金によって家や職、恋人すべてを一気に失ってしまいます。

転職活動に励むもなかなかうまくいかず、ついにホームレスに転落…。

手段を選べない状況に陥り復讐の鬼と化した主人公は、金貸し業として生計を立てていくことを心に決めたのでした。

主人公はお金によってすべてを取り戻すことができるのでしょうか?

 

嘘の戦争

本作の主人公は、敏腕の詐欺師です。

30年ほど前に家族を無残に殺されており、残った親族から嘘つき呼ばわりされたことから、犯人に必ず復讐することを心に決めて海外へと渡ります。

そして主な生活拠点をタイに移していたある日、街中で当時自分が見た犯人と思しき人物を偶然見かけます。

ようやく機が巡ってきたとばかりに日本へと帰国し、身分を偽って少しずつ犯人一家に近づき…?

“キーパーソンの苗字の頭には数字が入っている”という特徴がありますので、登場人物に注意してみるとより面白いかもしれません。

 

似ている韓国ドラマがある?

韓国ドラマは復讐系の物語を特に得意な分野としています。

そして、韓国では地上波局のほかケーブル局も一般的に普及しているため、毎年数多くのドラマが制作されているのです。

その結果、ラインナップが豊富すぎるあまりに、好みに合う作品を見つけるのが大変…という問題が発生する場合がちらほら。

ということで、「戦争シリーズ」と似ている要素を含んだ作品をいくつか探してみました!

もし興味を引かれるタイトルであれば1回視聴してみて、関連作品をもとにさらに好みを探してみてはいかがでしょうか?

 

梨泰院クラス

導入が『銭の戦争』に少し似ていると思われる作品です。

強すぎる正義感から権力者(飲食業界最大手)の息子を殴ってしまった主人公は、高校を退学させられ、父親を殺され、前科者になってしまいます。

刑務所から出た後は、自ら開店させた小さな居酒屋をきっかけに、飲食業界のトップになって復讐を果たそうと誓います。

出演者はパク・ソジュンやキム・ダミ、ユ・ジェミョンなど。

2020年に放送されており、全16話で構成されています。

 

お金の化身

『嘘の戦争』に少し似ていると思われる作品です。

子供の頃に父親を殺され、証拠隠滅のために自らも殺されそうになった主人公が、相手を様々な罠に陥れながら復讐を果たそうとする物語です。

復讐ものカテゴリーに含まれる作品ながらも、笑えるシーンがたまに登場するのが魅力ポイントの1つ!

出演者はカン・ジファンやファン・ジョンウム、パク・サンミンなど。

2013年に放送されており、全24話で構成されています。

 

罠の戦争あらすじ結末もネタバレ予想!

それではここからは、『罠の戦争』のあらすじを紹介していきたいと思います。

まず、今作での主人公は議員秘書という職業に就いています。

文字通り国会議員の秘書であるため、支援者たちの意見を聞いたり、議員に不祥事があれば水面下で動いて”何もなかった”ことにするのが仕事です。

何が起きても冷静沈着、必要があれば自分を顧みずどんなことでもやり遂げる…そんな風に過ごしていたある日、自身の息子が何者かの手によって瀕死の重傷を負ってしまいます。

事件後に主人公が議員から命じられたのは、「事件があったことをもみ消せ」という指示。

「これまで命がけで議員のために尽くしてきた」という積み重ねがあることも相まって、その指示をきっかけに主人公の中で今まで浮かびもしなかった感情が大きく膨れ上がっていきます。

そしてついに、仕事の中で培った知略・人脈・情報を総動員し、事件の真相を追いながら、権力を笠に事件を隠蔽しようとする議員に対して復讐を仕掛けようと動き始めます!

 

結末をネタバレ予想!


次に、『罠の戦争』結末のネタバレ予想です。

息子に重傷を負わせた犯人は明かされていませんが、「事件があったことをもみ消せ」という指示があったことから、議員と関りが深い人物が犯人です。

そうなると、政治界で働く主人公にとっても身近な人物ということになってくるので、意外と公式サイトで紹介されているキャストの中に犯人がいる可能性も!?

相手が同じ土俵にいれば、罠を仕掛けるハードルもやや低くなるように感じます。

我慢の限界の状態で復讐が成功すれば、政治界を離れて家族と穏やかに過ごす未来も見えてきます。

事件を機に家族との団結心が強まり、幸せな結末を迎える…という予想ではいかがでしょうか?

>>>『罠の戦争』キャスト相関図はコチラ!>>>

 

まとめ

今回の記事では、『罠の戦争』の原作が韓国ドラマなのかの調査+あらすじの紹介、おまけで結末についてのネタバレ予想をしてみました。

まだストーリーの内容は公式サイトで紹介されているあらすじ程度しかわかりませんが、回を重ねるうちに「韓国ドラマの○○に似ている!」というシーンが出てくるかもしれませんね。

逆に話の内容次第では、『罠の戦争』を原作に韓国側でドラマが作られる可能性も…?

『罠の戦争』の結末についてのネタバレ予想は、みなさんの間でも今後さらに白熱していきそうですね!