ナギサさんの履歴書の経歴がヤバい!過去も全部ネタバレ

ナギサさんの 履歴書の経歴が ヤバい! 過去も全部 ネタバレ
Pocket

『私の家政夫ナギサさん』第5話で、ナギサさんがメイに渡した履歴書が話題となっています。

ちょっぴり天然な可愛いおじさんかと思いきや、なんと驚きの経歴の持ち主だったのです!

ですが、その過去にはあまり触れて欲しくないようで、全部は語ってくれていません。

家政夫として働くまでの過去に、一体何があったのか気になりますね。

そこで今回はナギサさんの過去を全部、履歴書の経歴を追いながら原作のネタバレを挟みつつお伝えします!

そして、ナギサさんは過去を乗り越えられるのか、その後のネタバレにも触れていきます!

 

ナギサさんの履歴書の経歴がヤバい!

メイが「ナギサさんの事をもっと知りたい」と言ったら、翌日に持ってきて渡してきたのは履歴書でした。

メイと多くの視聴者が「そうじゃないよ~!」と思った瞬間です。

それと同時に、その天然さにも癒やされたのではないでしょうか?

ですが、メイはその履歴書を見て驚きます。

まずは、ナギサさんがメイに渡した履歴書を確認してみましょう。

ナギサさん 履歴書 経歴 過去 全部 ネタバレ

普段のナギサさんの仕事ぶりから想像出来る、分かり易くて綺麗な字で丁寧に書かれていますね!

履歴書に書かれている事をまとめると以下の通りです。

  • 都立の高校を卒業
  • 国立の大学(工学部)に入学し卒業
  • 豊島エレクトロン株式会社に入社(半導体の技術営業職)、一身上の都合で退職
  • 株式会社ソルマーレ製薬に入社(営業職)、一身上の都合で退職
  • 株式会社NTSクリーンハウスに入社、家事代行業務

ナギサさん、高学歴なんですね。

この履歴書で、ナギサさんは家政夫として働く前はメイと同じ「製薬会社の営業職(MR)」だったという事が分かりました。

しかも、メイいわくソルマーレ製薬は業界最大手だそうで、メイも就活時に受けたそうですが落ちてしまった会社だそうです。

バリキャリのメイが落ちたという所なので、相当レベルが高い会社だという事が分かります。

もしかしたら前々職の半導体の技術営業職も、学歴も合わせて想像してみると大手の会社かもしれませんね。

穏やかでおっとりとしたナギサさんの過去には、エリートな経歴の持ち主だと言う事が分かりました。

 

ナギサさんの履歴書を見たみんなの反応

では、ナギサさんの履歴書を見た皆さんの反応を覗いてみましょう♪

メイと同じように、ナギサさんのエリート経歴に驚いた方が多かったですね。

少数でしたが、なんとなく予想がついていた方もいました。

しかも当の本人はのほほんとしているので、「そんなにすごい人なの?」と経歴とのギャップにさらに驚きが増します。

そんなエリート街道まっしぐらだったナギサさんは、なぜ家政夫として働くようになったのでしょうか?

 

ナギサさんの過去を全部ネタバレ

ナギサさんの履歴書に「一身上の都合で退職」という文字を2回見かけます。

なぜ、2回も「退職」という大きな決断をしたのでしょうか?

第6話で出てきた謎の女性も関わってくるのでしょうか?

原作のネタバレを挟みつつ、その過去に迫ってみたいと思います!

 

1回目の退職理由・母親の病気

1回目の会社「豊島エレクトロン株式会社」に入社後しばらくして、ナギサさんのお母さんが病気になってしまいました。

病名は第6話で「5年前にガンで亡くなった」と言っていた事から、「ガン」だったのでしょう。

お母さんの病気を治したいと思ったナギサさんは豊島エレクトロン株式会社を退職し、医療に携わる仕事に就こうと考えます。

ナギサさんにとって「お母さん」は、朝から晩までいつも温かく家族を支えてくれている特別な存在でした。

そんな強くて温かい存在である「お母さん」に憧れていたので、メイに始めの方で「お母さんになりたい」と言っていたのですね。

最初は医療従事者になろうと考えましたが資格を持っていない事から断念し、製薬会社(しかも最大手!)に就職したのです。

製薬会社だったら、お母さんの病気に効く薬の開発に携われそうですよね。

製薬会社に転職後、努力をして営業トップとなったナギサさん。

ですが、そこで悲しい出来事が起きてしまうのです。

 

2回目の退職理由:部下の過労と鬱病

月日は経ち、ナギサさんの下に1人の女性部下がつきました。

彼女の名前は、「箸尾(はしお)」と言います。

ナギサさんがメイのタブレットを病院まで届けに行った帰りに見かけた、あの女性です。

彼女はナギサさんの元・部下だったのです。

箸尾さんはナギサさんに憧れ、ナギサさんの営業術を学ぼうとやる気に満ち溢れていて一生懸命でした。

そんな彼女のやる気に答えるかのように、ナギサさんも自身の営業術を教えていました。

素敵な上司と部下の関係ですね。

箸尾さんの努力とナギサさんの指導の甲斐あって、彼女はトップ営業マンにまで登り詰め、新薬の開発部署に異動となりました。

忙しい日々を過ごしていたある日、ナギサさんのお母さんが亡くなってしまいました。

ナギサさんはしばらく忌引き休暇を取る為、その間のナギサさんの仕事は箸尾さんに振り分けられましたが、これが悲劇を招くのです。

通常の仕事に加えてナギサさんの仕事を受け持った彼女は、キャパオーバーになってしまい心も体もボロボロに。

そして限界を迎えた彼女は、帰り道に交通事故を起こしてしまいます。

軽傷だった為すぐに退院して仕事も復帰できましたが、この時彼女は鬱状態になっていたので仕事を続けるのが難しくなり、間もなく退職をしました。

ナギサさんは「自分の責任だ」として、自分も彼女の後に続いて製薬会社を退職したのです。

それは今でもナギサさんの心に重くのし掛かっています。

 

ナギサさんは過去を乗り越えられるの?

「自分せいで部下が心身共に疲れ事故を起こして、しかも鬱病を発症させてしまった」と自分を責めるナギサさん。

だから、メイに対して口酸っぱく「無理だけはしないで」と言っていたんですね。

今ならその思いが分かります。

メイにタブレットを渡しに行った病院で彼女を見かけた時、ナギサさんは今もまだ鬱病で苦しんでいるのではないかと、ますます自責の念にとらわれていました。

いつもらしからぬナギサさんの様子を見たメイは、後日ナギサさんの家に事情を聞く為突撃します。

箸尾さんに対する自責の思いを一通り話し終わった時、メイが呼ぶとそこに箸尾さんが登場します。

箸尾さん本人が急に現れて、ナギサさんは相当驚いたでしょうね。

実は、メイが病院から箸尾さんの連絡先を聞いて呼んだのです。

箸尾さんはナギサさんの思いを聞いて「ナギサさんのせいではない」と言い、また、現在自分は結婚して子どもがいるので幸せだ、と伝えます。

メイも「(箸尾さんが鬱病になったのは)誰のせいでもなくて、会社のせいだ!」と言います。

2人の言葉を聞いたナギサさんの目からは涙が流れ、今まで心に重くのし掛かっていた重りが外れたのでした。

ナギサさんにそんな過去があったなんて・・・。

タイミング悪く自分が休んだ事から、部下が鬱病になってしまったとなると誰でも自分を責めてしまいますよね。

日本人の良さでもある「責任感」が、悪い方向で出てしまったパターンなのかもしれません。

今まで自分を責めていたナギサさんの心が軽くなって良かったです!

 

まとめ

ナギサさんの気になる過去を全部、履歴書の経歴を追いながら原作のネタバレを挟みつつ、その後の物語もご紹介しました。

第5話でナギサさんがメイに渡した履歴書の中に、製薬会社で営業(MR)として働いていた経歴がある事が分かりましたが、家政夫となって働くまでの過去の詳細は重く口を閉ざしたままでした。

製薬会社の営業(MR)を辞めた理由は何なのか、謎の女性は誰なのかを含めて第7話ではナギサさんの過去がいよいよ解禁されます!

ネタバレで全部知っているとはいえ、ハンカチ必須の内容です!