XJAPANのTAIJIの婚約者は誰?死の真相や裁判の行方は?

XJAPANのTAIJIの婚約者は誰?死の真相や裁判の行方は?
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まだ高校生だったYOSHIKIとTOSHIが中心になって作られた「X」、後の日本はおろか世界に羽ばたく『X JAPAN』の誕生でした。

その「X」時代からのメンバーであるTAIJIは、2011年に残念ながら亡くなられています。

TAIJIの亡くなり方には疑問を持つ声も多く、死の真相は何だったのか、など多くのウワサのような話まで取り上げられていました。

そのウワサの中には死の真相だけでなく、TAIJIには婚約者がいたようですが、婚約者は誰?などの私生活の暴露などもありましたよね。

他にも、死の真相に近い人物であるマネージャーの存在や、このマネージャーが婚約者に裁判を起こしたことによって、マネージャーに対しても誰?どんな人?と言ったウワサが飛び交うことになります。

今回は『X JAPAN』「X」の話に欠かすことのできないTAIJIの婚約者やマネージャーの存在、マネージャーに対して婚約者が起こした裁判の行方について調べてみました。

 

XJAPANのTAIJIの婚約者は誰?

人気バンド『X JAPAN』を語るうえで、初期の「X」のメンバーや「X」に関するエピソードも、欠かすことはできません。

その中でも1985年から「X」に加入し、脱退と再加入を経て1989年の「X」のメジャーデビューを支えたベーシストがTAIJIです。

TAIJIは1992年に「X」を脱退と言う形で去っていますが、その数か月後に新たなベースHEATHが正式に加入し、「X」から『X JAPAN』に改名されています。

まちゃ
『X JAPAN』になる前には脱退してたんだね。

脱退以降のTAIJIは、何かとトラブルなど不幸なエピソードが報じられることの方が多かったのではないでしょうか?

さまざまなバンドを渡り歩き、2005年にはバイク事故、2008年には持病の悪化で歩行困難となり転倒事故など、多くのトラブルに見舞われています。

そこに来てTAIJIが突然亡くなってしまったことで、「X」『X JAPAN』のファンであれば、不可解な亡くなり方への悲しみは相当のものだったと思います。

 

TAIJIの婚約者

TAIJIには婚約者がいる、というウワサは本当です。

実際にTAIJIの生前に婚約者がいるなどの発言をしていたという事は、報道などではされませんでした。

しかしTAIJIが亡くなったことで、婚約者の存在は確定的なものとなって、世間にも報じられることになりました。

TAIJIの婚約者は、赤塚友美さんと言う方です。

ももち
実名は公表されているの?

赤塚友美さんは、TAIJIの婚約者としてTAIJIのホームページの運営など、さまざまな病を抱えるTAIJIを公私ともに支えた人物です。

TAIJIの死後も、インタビューを受けたりしていますが、そこでは匿名で記されているので、メディアに対しては実名を公表しているわけではないようです。

しかし赤塚友美さんはTAIJIの死後に、TAIJIのマネージャーに対して裁判を起こしており、裁判資料には本名が記載されています。

 

XJAPANのTAIJIの死の真相がヤバい?

幼いころに親の工場でのアクシデントで右手中指の第一関節から上を切断してしまい、その後もさまざまなトラブルや多くの持病、精神の病も抱えながらも、「X」として活動していたTAIJI。

多くのトラブルを抱え、さまざまなバンドで脱退を繰り返していながらも、大好きな音楽を完全に手放すことは、最後までしなかったという印象ですよね。

そんなTAIJIが、突然亡くなってしまいます。

 

TAIJIが亡くなった経緯は?

公式に発表されている経緯は、2011年7月11日にサイパン行きの飛行機で一般女性に暴行したとして逮捕されてしまいますが、後に一般女性ではなく、当時のマネージャーとのトラブルだったことが分かっています。

逮捕され拘束中に、ベットでシーツを使って自殺未遂を図り、病院で懸命に治療を施されたものの、15日には意識不明、脳死という状態になってしまいます。

その後婚約者の赤塚友美さんやご家族の方が現地入りし、同意を得て延命治療の終了、17日に45歳という若さで亡くなってしまいました。

 

TAIJIの死の真相に迫る家族・婚約者の話

TAIJIの亡くなった経緯を見る限りでは、特に不可解な事は感じ取ることはできませんでした。

しかし、現地に駆け付けた婚約者の赤塚友美さんが感じた不自然な状況は、後にインタビューや裁判で明かされています。

ももち
何があったの?何か死の真相に迫る重要なものでも見たのかな?

現地入りした家族や婚約者の話によると、シーツで首を吊ったにもかかわらず、首に何の跡も残っていないと言っています。

普通に考えれば、TAIJIの悲報を聞いて数日で駆け付けたのに、うっ血などの跡がもう消えてしまっている、と言うのは考えにくいでしょう。

他にも婚約者の方は、口の部分に粘着テープらしきものが貼られた跡を確認していると言います。

病院に話を聞くこともままならず、その上カルテも紛失、このような不可解な亡くなり方なのに司法解剖すら行っていないと言います。

まちゃ
これじゃあ本当に自殺未遂を図ったのか、経緯が疑わしく感じるよ。

粘着テープの跡など、もしかして拘束時に暴れて粘着テープを貼られてしまったんじゃないか、その粘着テープによってTAIJIの持病などが悪化して、発作などを引き起こしてしまったのでは、などと考えてしまう方も多いようです。

他にもマスコミの間では、他殺の可能性や当時のマネージャーに対しての数々の疑惑などが取り上げられましたが、結局死の真相は未だに闇の中です。

しかし死の真相に少しでも迫る話としては、この当時のマネージャーに対して婚約者の赤塚友美さんが起こした裁判についても欠かすことはできないでしょう。

 

XJAPANのTAIJIの婚約者の裁判の相手とその行方はどうなったの?

TAIJIの婚約者として、長い間TAIJIを支えてきた赤塚友美さんですが、TAIJIの不可解な死の後も、長い間TAIJIのために戦っていました。

TAIJIの不可解な死に対して納得できなかっただけではなく、当時サイパンに同行していたマネージャーの北見輝美さんに対しても、大きな不信感があることが分かります。

TAIJIのサイパンでの出来事を数日間も婚約者や家族に知らせずに隠していたり、それだけでなくTAIJIの日本にいる関係者には、TAIJIに成りすまして元気で過ごしているなどの偽装メールを送ったりしています。

裁判ではマネージャーは民事訴訟で刑事告訴されていますが、なんの答弁も行うことはなかったようですが、2014年には裁判所から、婚約者である赤塚友美さんの主張が全面的に認められました。

 

TAIJIの婚約者の裁判で明かされた内容とは?

裁判では知らなかった事実なども明かされることとなります。

TAIJI自身もマネージャーに対して不信感を抱いていた事によって、TAIJIとマネージャーの言い争いなども増えていたようです。

サイパンでのトラブルもその流れの中での出来事なのでしょうか。

TAIJIがサイパンで拘束されてから、裁判に繋がる決定的な事件も起こっています。

裁判の告訴状によると、TAIJIの拘束中にマネージャーである北見輝美さんがTAIJIに成りすまして、

北見輝美さんのクレジットカードを勝手に使った。バレてしまって困っている」

「訴えらて犯罪者になってしまう。」

など、お金を代わりに支払って欲しいと嘘のメールを送信していたことが問題となっています。

裁判になった詐欺事件は、婚約者の方が振り込む前に怪しいと気が付き未遂で終わっていますが、実際に詐欺行為を働こうとしているという事実は、裁判所によって認められたことになります。

ももち
裁判で何も話さないというのは少し残念な結果だね。

 

XJAPANのTAIJIの婚約者や死の真相についてのまとめ

「X」として輝かしい未来があったTAIJIですが、自身の精神的な病に打ち勝つのが難しかったのか、破天荒な生き方を選んでしまったのでしょうか。

『X JAPAN』になる前に解雇ともささやかれる脱退で、以降もやはりうまくいかないことが多かったのではないかと想像できます。

その中で婚約者の方がTAIJIを支えてきた、お互いに信頼し合っていた存在であったからこそ、死の真相に深く関わっていると思われるマネージャーに対して、裁判と言う手段に踏み切ったのではと思います。

TAIJIの死後は、死の真相が分からない悲しみの中で、婚約者は誰?何で裁判?など心無いバッシングや詮索もあったと思います。

そして誰しも想像してしまうのが、TAIJIはもしかすると『X JAPAN』として活動するという未来もあったのではないか、という事です。

不可解な死は残念な出来事ではありますが、裁判である程度の決着はついているので、婚約者の方にはこれから幸せになって欲しいと思います