ライブで本人確認書類を忘れた場合の対策は?代わりにスマホが使える?

ライブで本人確認書類を忘れた場合の対策は?代わりにスマホが使える?
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最近のライブでは本人確認が義務化の傾向にあるようです。

悪質な転売が横行する世の中なのでやむをえないのですが、書類を忘れた時の対策はあるのでしょうか?

そしてその際、今や生活になくてはならない存在といえるスマホが代わりに使えるのか調査しました。

人にはさまざまな事情というものがありますので、対策をしておくとせっかくのチケットを無駄にすることもないでしょう。

ではライブでの本人確認の書類を忘れた時の対応やいざという時スマホを代わりに使えるのかどうかをご紹介します。

 

ライブで本人確認書類を忘れた場合の対策は?

対策として有効なのは事前の情報収集となります。

調査したところ残念ながら身分証明書を忘れた場合、会場入りは難しいでしょう。

身分証明書が必要なライブの場合、ライブによっては会場入り出来ないか、ペナルティが課せられます。

チケットを購入したらアーティストのHPなどで当日本人確認があるかどうか必ず確認しましょう。

これらは絶対と言っていいほどHPに載っていますよ。

「事前準備」こそ楽しくライブを楽しむ重要な要であり、転売チケットでの横暴を防ぐ一端となります。

主な身分証明書として有効なのは次の3つになります。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート

この3つのどれかがあれば大抵のライブは問題ないでしょう。

中でも運転免許証はやはりおすすめです。

写真付きはやはり確実といえますが、有効期限は気をつけて下さいね。

あと気をつけるのは各証明書の変更時のごたごたで、引っ越しや結婚などで住所や名前が変わった時も要注意ですよ。

さらにうっかり忘れた時などに対処するために、安心面を考慮すると数種類持っていくとより効果的となります。

アーティストによっては列の後方にまわされるなどのペナルティだけで会場には入れたりすることもありますが、テンション下がりますよね。

やはり事前に確認して身分証明書持って行くのが一番です。

コピーでは受付けてもらえないので必ず本物を持参しましょう。

まちゃ
転売って行きたくもないのにチケット買って、ファンに高く売りつけるなんて酷いよね!

 

ライブの本人確認は全員じゃない?

本人確認はあるかないかどちらかしかなく、特定の人物だけということはあり得ないでしょう。

じゃないとされた方は「どうして自分だけ」となりますよね?

他のファンからも懸念されてしまいますし、下手をすれば差別問題となってしまうでしょう。

開始前にトラブルがあれば最悪ライブが中止となってしまします。

だだ、その来場者があまりにも怪しかったり、明らかに転売や違法な手段を持ってチケットを手に入れたと分かるような人物ならまた別ですが…。

会場にいるスタッフはその場でそれを見抜き相手を納得させる必要があります。

混雑した会場でそれを見極めるのは至難の技、ほぼ不可能ですよね。

本人確認は個人的な確認ではなく会場全体的におこなわれるか全くおこなわれないかどちらかでしょう。

 

ライブで全員本人確認をする確率は?

全体的な確率というものは不明です。

アーティストによって確認があるとお答えするしかありません。

HPなどでは「確認する確率があるので本人確認書類を持参してください」と伝えつつ、結局しないというパターンもあるとのこと。

そのため確率が示しにくいのです。

ここでは比較的本人確認が必要なアーティストを挙げてみますね。

あくまで確率であって、絶対ではないのでご了承ください。

それとこれは一例であり、ここに載らないアーティストは本人確認はないということではありません。

厳しめの本人確認があるかもしれないアーティストとしてご覧ください。

  • 嵐(活動休止中)
  • 生田斗真
  • KAT-TUN
  • 関西ジャニーズJr
  • 関ジャニ∞(エイト)
  • Kis-My-Ft2
  • Kinki Kids
  • 近藤正彦
  • 少年隊
  • ジャニーズWEST
  • Sexy Zoen
  • NEWS
  • AKB48
  • 乃木坂48
  • B’z
  • ももいろクローバーZ
  • 福山雅治
  • YOASOBI
  • 米津玄師

ジャニーズ事務所を中心とした話題のアーティストが揃っていますね。

これは当然といえるでしょう、転売する目的は金儲けなので狙われるのはトップアーティストの方々でしょう。

ファンが多ければ多いほど転売の被害に遭いやすいとは皮肉としか言いようがありません。

アーティストのファンへの想い、ファンのアーティストへの想い、それらすべての関係者の気持ちを踏みにじる転売は許せない悪行ですね。

 

ライブで本人確認書類を忘れた場合代わりにスマホが使える?

さすがにまだ全てではないですが、代わりとなりつつあるようです。

スマホでダウンロードしたデジタルチケット(以下デジチケ)は紙チケットの代わりとなりうるのかを詳しく調査しました。

ライブのチケットは今やデジタル化し始めていることをみなさんはご存知でしょうか?

紙よりスマホを必要とする以上、転売の防止として有効になると思われます。

現時代でスマホの普及率はかなりものですね、特にライブ観戦率の高い20~30代の人たちの中でスマホを持っていない人を見つける方が大変です。

紙のチケットを持ち歩かなくてもスマホさえ持っていれば人が半券を切ることもなく、かざすだけでOKなので当日の会場のスタッフの負担もかなり軽減されるでしょう。

何千何万という人が訪れる会場でこれは大きいですよね。

では具体的に入場時ではどうなのか見てみましょう。

なっし
スマホは今じゃ必需品!完全デジタル化するのもこの先ありかもね!

 

デジタルチケットのみで入場できる?

絶対ではないものの、入場できるパターンがほとんどですね。

紙チケットの代わりどころかそれよりも効率のいい入場方法となるでしょう。

チケット提示に携帯電話が必要不可欠なデジチケは転売の可能性が紙よりはるかに下がります。

何より画面にかざすだけで入場できてしまうお手軽さが魅力です。

それこそ会場にはかなりの人数のファンが集まるので、本人確認をひとりひとりしていたらとてつもない時間と人件費がかかります。

デジタル化の大きな目的は悪質な転売に対抗するためでしょう。

しかしコスト削減やコロナ対策そして入場における時間の軽減も重要な要素ですよね。

デジチケの購入方法は基本的にQRコードを決められた期間内にダウンロードして当日表示し、専用機械にかざして入場となります。

購入期間や方法は各アーティストによって違うのでHPなどを必ず確認しましょう。

 

ライブによって違う?

ライブによっては徹底した転売完全撲滅のため、デジチケと本人確認両方の提示を求められる可能性があります。

スマホのチケットであるデジチケでだけでは必ず入場はできるということは言えません。

電子機器である以上、スマホが当日どうなるか分からないからです。

どうことかというと具体的な例を挙げましょう。

  • スマホの故障
  • スマホの紛失
  • スマホを忘れる

上記のようなトラブルが起こるとも限りません。

さらにチケットがスクリーンショットましてやコピー紙である場合、転売である可能性が高いので本人確認の提示を求められるパターンも。

そこで本人確認ができなかった場合、最悪入場を拒否されるかもしれません。

事前準備をして身分証明書も持って行く方が確実でしょう。

会場入りの際にはスマホを起動してQRコードを提示させて、かざすだけにしておくとより―スムーズに入場できますよ。

入場直前で慌てない様にしっかりと起動しておきましょう。

本人確認が必要な場合は必ずと言っていいほど事前にHPなどで記載されますので、必ずチェックすることをおすすめします。

 

まとめ

ライブで本人確認の書類を忘れた時の対策を中心に、本人確認書類の代わりにスマホが使えるかどうかを調査しました。

ライブは普段絶対会うことができないお目当てのアーティストと過ごすかけがえのない大切な時間です。

その貴重な時間を一部の心ない金目当ての身勝手な輩のせいで、書類を忘れた時の対策をしなければのはムカつきますね。

しかしこれ以上彼らをのさばらせないために協力すると思えば、それほどイラつかないのではないでは?

これから先、デジタル化が進むにつれ紙チケットの代わりにスマホが使えるようにしていくなどの転売をなくすための対策も間違いなく進みますよね。

転売を根絶やししするために、みんな連携してライブを守り、楽しみましょう。